前回のブログ内容が支離滅裂感だったので、もう一度整理して書こうと思う。
文章力の無さは自覚していたが、やはり目の当たりにすると落ち込みますね。
1記事1テーマで分かりやすくシンプルにしたいものです。


幼少期に親にしてもらって嬉しかった、愛情を、感じたことはありますか?

私は、母親との嬉しかった思い出ってないんです。これを母が読んだら悲しむと思うが滝汗
父親との思い出は二つあります。

ひとつは一緒にお昼寝した思い出。
父と一緒にお昼寝でねっころがっていると私のことをぎゅーっと抱き締めて離さない。
かなり長い時間離さないもんだから、
「トイレいきたーい!!」と言って脱出してました。

ふたつめはたまに作ってくれた野菜炒め。
たぶん弟が産まれるタイミングだったのだろうと思うのですが母がおらず父がお昼に野菜炒めを作ってくれたこと。
家事をしない父からは想像できませんが、あの頃はなにか理由があってご飯作ってくれて、それがなんだか私のためを思って作ってくれたな~というなんとなくな思い出です。
でも、当時私はピーマンが嫌いで、残すと怒られるからひとまず口にいれたままトイレに流していた淡い記憶があります。

あとは、おばあちゃんとの楽しかった思いでは結構あります。
これも弟が産まれるタイミングだったと思うのですが、数ヵ月間母方の祖母の家でお世話になってた時期がありました。
たぶん私が3-4歳のころ。
一緒にお風呂に入って自転車ごっこ(体操座りのような形で祖母が浴槽に浸かり私が祖母の足の上に対面する形で乗る。赤ちゃんとのお風呂でする体制ですかね。そして私が自転車こぐように両足を交互に回転させる)したり、
近くの公園に行ったり、
たまーにマック食べさせてもらったり、
祖母の家にあった梅干しが大好きで永遠と食べ続けたり、
調理器具でままごとしたり…かなり断片的ですが👵との思い出は結構ありますね。 

祖母は今でも会う度に何かしら誉めてくれて嬉しいのです。着てる服やかばん、コートなどの色や形を誉めてくれます。
こういう小さなことですが、言葉にしてくれるとうれしい。

対して母から誉めてもらった記憶があまりなくて…。
私の記憶力が問題なのかもしれませんが。
もしかしたら、子育てに必死だったのかも。
父は平日朝から遅くまで仕事漬け。
私が小学校上がるまでは転勤を繰り返していたので環境に慣れるのにただでさえ大変ですよね。
あとあの頃は土曜日も出勤でしたよね。
theワンオペだったと思います。
私と弟を育てることに必死で余裕なかったのかもなと思います。
私はまだ子供一人ですが、それでも旦那の帰りが遅いと息子にたいし食傷ぎみになります💦💦

子供を産んで幼少期を思い出し、親を想う。
こういう時間も貴重でいいですね。