※社内向け
お久しぶりです。魚をさばく日報でおなじみ、StudioMGCMの公家です。
今回 第3回目となる「NLP」のお題で、「2020年、私の執着」について書きたいと思います。
「2020年、私の執着」ということですが、私が執着することは「ユーザーがゲームにのめりこむ瞬間を作る」ことです。
今自分は、マジカミというゲームのレベルデザイン部分を任せてもらっています。
そんな中で、特に最近思うことは、自分はユーザーが本当に面白いゲームを作れているのだろうか、ということです。
ユーザーがゲームをプレイしている間に、このゲームは面白いから時間をかけてもいい、お金をかけてもいい。そんな風に思ってもらえるような瞬間は、色々あって、そこにはいろんな要素があるのだと思います。
ゲームとしては、どこかにその瞬間があって、ユーザーがゲームにのめりこんでくれれば、ある種成功だといえるのだと思います。
でも、その数ある要素の中でも、自分が作ったゲームのバランスなどの要素で、たくさんのユーザーに面白いと思ってもらいたいし、ゲームをやり続けてもらいたいです。それが難しいことはわかっていますが、だからこそそこに覚悟をもってチャレンジしていきたいし、何よりも執着したいです。
この後、2020年に入ると、マジカミの運用も半年を迎え、ユーザーの皆様により楽しんでいただけるよう、もっと先のことを考えて、色々と新しいことにチャレンジしていくことになると思います。
ここからよりマジカミをいいゲームにして伸ばしていくために、自分はゲームバランスという面から、色々な新しいチャレンジをしてマジカミにのめりこむ人たちをより増やしていくことに、覚悟をもって執着します。
これをなすためにこれからもチームの方やSGEの皆様に、いろいろと相談しに行くこともあるかと思いますが、快く受けていただけるとありがたいです。
以上になります!