3回目にしてすでに面倒くさくなってきた!
飽き性なんですよねぇ~。
なので、今回は淡々と粛々と進めていきましょう!
では128ページと言いたいところですが、ここまで実は動作確認済んでるのですが
一回サーバー削除して最初から確認しながら手順を残していきます!
まずは、さくらVPSの契約を済ませておいてください。
ログインすると下記のような画面になると思います。
画面中央あたりの『サービス契約情報を確認』をクリックして現在契約している
サービスのページへ移動します。
私の契約は2つあるので1Gと2Gの2つの契約が表示されてます。
今回のDjangoは1Gでテストするので該当する1Gのサーバーの
『コントロールパネルを開く』をクリックします。
サーバーの現在の状況が表示されます。
いろいろ黒塗りしてますが、何か見えたら見なかったことにしてください!
OSのUBUNTUを入れるので『OS再インストール』をクリックしてOSをサーバーへ
インストールします。
項目を選択するだけで簡単にOSインストールをおこなってくれます^-^
今回は『標準OS』を選択します。
インストールOSは 『Ubuntu 20.04 amd64』を選択します。
管理ユーザー名は編集できないのでそのままで、
新しい管理ユーザーのパスワードに お好きなパスワード を設定してください。
ログイン等で今後も使うので忘れないものにしてください。
次に後でも設定できるのですが、ポートを開放しておきます。
話すと長いのですがサーバーを訪れるお客様の専用入口を番号で決めておきます。
いろいろなお仕事(サーバーの設定ややること)で入場ゲートの番号が違います。
一般の情報を閲覧する人たちは80番&443番。内部のフォルダーやファイルを出し入れする人(FTP)は20/21番などいろいろ決まっていますので設定しておきます。
『+接続可能ポートを追加』をクリックします。
SSH(Secure Shell)は、ネットワークに接続された機器を遠隔操作し、管理するための
手段です。つまり、さくらVPSを外部からインターネットで接続して操作しちゃおう!って
ことです。
WEBはみなさんがいつも使ってるYAHOOやGOOGLEなどホームページなどを見たい人が接続します。
FTP(File Transfer Protocol)は、サーバとクライアント間でファイル転送を行う通信プロトコルです。プロトコルは手順やルールのことで、ほかにもSFTPなど種類があります。おにごっこにはおにごっこのルールつまりおにごっこのプロトコルがあるということ。プロトコル。。。なんでこんな難しいこと言うかね。ここでいうサーバーはさくらVPS。クライアントは私です。
メールは、、メールです!メールサーバー(メールを保管しておくとこ)作るなら必要ですが今回は作りません。
カスタムは、その他希望があればどうぞってことです。
今回は、SSH/WEB/8000(カスタム)を開放します。
ここまでで新規のサーバーの設定は終了です。
一番下の『内容確認』ボタンを押してください。
こんな感じで内容確認できましたら『OS再インストール』をクリックして再インストール開始。
OSの再インストールが開始され、終わると下記のような右下に完了したぜ!って教えてくれます。
これでサーバーの準備は完了です。
OSインストールを開始すると少し時間かかりますので気長に待ってください!
これでさくらVPSは終了したので、次に接続の確認をします。
puttyで進めていきます。(puttyのインストールとダウンロードを済ませておいてください)
Djangoってフレームワークをやってみる!2でputtyについて取り上げてますよ。
こちらがputtyを起動した画面です。入力するのは
◆接続先の指定の『ホスト名(またはIPアドレス)』の枠にサーバーのIPアドレス
を入力しましょう。
※(ドメイン契約&DNS設定できている場合はここにドメイン入力しても接続することが
できます。
◆保存済みセッション一覧の枠に好きな名前を付けて右の『保存』をクリックすると
次回から名前をクリック→読込を押すと入力の手間が省けます。
つづいて『開く』をクリック。
黒いDOS画面が開きます。
loguin as :OS再インストールのときに出てきた管理者ユーザー
つづいて
XXXXXXXX password :OS再インストールのときに設定したパスワード
を入力してENTERキーをポチ!
※初めての方だとpassword打ち込むと****が出るのかと思いますが。。。出ません!!
キーボード入力してもpasswordのとこは反応がないので動いてないのかと勘違いします
がちゃんと反応なくても打ち込めてますので 安心してください!!
こんな画面が出てたらちゃんとサーバーにアクセスできてますので安心してください。
これでサーバー設定とputtyの動作確認まで済みました。
次回はrootじゃないユーザー登録方法とWinSCPについて触れていきます。














