さて、前回 Nginx まで進みましたね^-^

Nginx みなさん 読めました?? ニジンクスとかエヌジンエックスとか読みませんでした?

正式名称は『エンジンエックス』 プハッ キラキラネームかよ

そして、ついでに Django ディージャンゴ? いいえ 『ジャンゴ』です。

やはり今時の子たちですよね。

C C++ C# JAVA Javascript fortran basic あ。。うん読める!

そのうち Mkp 『マジで簡単プログラム』とかになるのかな・・・ダイゴ ウィッシュ 

 

参照させていただいてるブログも2ページ目へ移動します。

 

そのまえにWinSCPでファイル閲覧できるようにしておきましょう。

インストールとダウンロードは、

 

Djangoってフレームワークをやってみる!2

 

で取り上げてますのでそちらで確認をお願いいたします。

デスクトップでも良いので、編集用のファイルを入れるフォルダを作っておいてください。

名前は何でも良いですよ!djangotestって私はつけてます。

こんな画面で起動します。
 

転送プロトコル : SFTP のままで

ホスト名 : GIIP(さくらVPSのIPアドレス) または ドメイン名 OOOO.com など

ユーザー名 : Ubuntuへ新規登録したユーザーID

パスワード : 入力しても毎度求められるので空白でok

ポート番号 : 22 のままでOK

 

次に 『保存』 をクリック

 

セッションの保存名は覚えやすい名前でOK

フォルダは<なし>のままで

 

『OK』 をクリック

こんな感じで新しいサイトの下に登録したものが出てきます。

次回からは登録したものをクリックして選択してください。

 

次に 『ログイン』 をクリック

ブログ用に一回消して再度登録し直したので、上記のような警告でました。

『更新』を押すと解消されます。

パスワードを求められますので入力して 『OK』 ボタンをクリック。

これでさくらVPSのサーバーと接続できました。

左が私のPC内のファイル、右がさくらVPSのファイル構成ですね。

左が思った場所じゃない人は、ちょうど黒塗りの下に 『デスクトップ』 と書かれてるとこの

右の▽を押していただいて、フォルダーを指定していただければと思います。

 

これで、こっちのファイルをあっちに!あっちのファイルをこっちにコピーできるようになり

ます。理想はこっちのファイルがGITになってるとファイル履歴も残せますね。

気になる人は Bitbucket SourceTree などを調べてみてください。

 

さて、Django環境まであと少し!

 

 ここからは 1つのサーバーでドメインを持ってて、とりまテストやってから本番は別 ドメイ

ンでちゃんと作ろうとかアプリ2つくらい作ろうと考えてる人でなければちょっと飛ばしていいか

も。

同じ環境内に複数のアプリをつくりたい人は読んでね。面倒だもんね。テストで環境作って、また本番で環境再構築とか・・・練習にはなって良いのだけど!ダルイヨネ

 

さてさて、まずは WinSCPでフォルダー(ディレクトリー)の構成を眺めてみましょう。

フォルダーの上マークのやつクリックすると上の階層へ。名前のついてるフォルダーを

クリックするとそのフォルダーの中身を見れます。

こんな感じの構成になっています。

一番上はもっといろんなファイルやフォルダーがありますが、必要なとこを抜粋してます。

 

1. サイトをホストするディレクトリの作成

 

さて、早速ですがputtyでログイン後

 

cd /var/www/

sudo mkdir -p example.com (example.com のとこはご自由に)

cd example.com

sudo mkdir -p html

 

これですが、、var下のwwwフォルダーに重複がなければ OOO.comのフォルダーをつくりま

しょう。さらにその下にhtmlというフォルダをつくりましょうってことです。

 

sudo chown -R OOOO:XXXX /var/www/example.com/html

 

OOOOに作成したユーザー名/XXXXに所属するグループを記載します。

これでこのフォルダーの管理はXXXXグループOOOO君がやるぜ!ってルールをつくりま

した。ユーザーはsudoグループに属していると思うのでグループはsudoを入れました。

 

cd /var/www/example.com/ 

ll

 

example.comフォルダーへ移動(cd)して権限の確認(ll)をします。

 

drwxr-xr-x 3 root     root 4096 Feb  6 16:14 ./
drwxr-xr-x 4 root     root 4096 Feb  6 16:13 ../
drwxrwxr-- 2 username sudo 4096 Feb  6 21:03 html/
 

一番下のhtmlの権限に注目してください。drwxrwxr--となっています。

この内容の解読は

 

こちらを参考に異なっているようでしたら

 

sudo chmod 774 /var/www/example.com/html/

 

で権限を変更してください。

こうすることでWinSCPからフォルダーやファイルの変更ができるようになります。

ここの設定をやらないとWinSCPでエラーコード:3が出力されファイルやフォルダーの

ダウンロードやアップロードが出来なくなります。

 

さぁ、やっとDjango前までの準備ができました。

次回は Djangoを入れて実際に動作を確認していきましょう!!