友人の恋人を紹介されたら…

友人として祝福したり

応援していくのが友情ですよね?


もしも、友人の恋人を

好きになってしまった場合

皆さんはどうされますか?


友情を守るために

自分の想いにフタをして、

友情を守りますか?


それとも、

自分の想いに素直になって…

友人から恋人を奪いたいと

思ってしまうでしょうか?


これは

個人的な意見なのですが、


大人同士の

付き合いなのですから、


どちらの選択肢も

ありだと思っています。


好きになってしまったものは

仕方ありませんからね。


そのような状況になった時、

当事者であっても第三者であっても


“人として”を唱える方は

多いかと思いますが、


“人として”とは

どのようなことなのでしょうか。


人として人の幸せを

取ってはいけないということだけが

“人として”ということなのでしょうか?


私はそうは思いません。


ただ、

幸せなカップルの片割れに

一方的な思いを持って


横槍をいれるようなことは

いけない事だと思います。


その時は完全なる

“部外者”なのですから。


しかし、

恋人の友人と

友人の恋人が出会った時、


そこに恋愛感情が

生まれてしまったなら…


それも1つの縁であり、

運命なのではないでしょうか?



友人の恋人を

好きになってしまった時、


その相手も自分を

好きになってくれたのなら、


友人にはっきり伝えて

関係を清算させることも


“人として”の正直な

生き方だと思います。


隠れて付き合ったり、

お互いに本当の気持ちを

抑え込んでいるような三角関係では、


誰も幸せになんて

なれないでしょう。


そこには

“悲しみ”“憎しみ”“愛情”という

“不幸”が生み出されてしまいます。



「大切な友人を傷付けたくはない」

との思いがあるならば、

正直に話すことが“誠意”でしょう。


友人も、

自分の恋人と自分の友人が

思いあっているのに


間に自分が入っている状況は

惨めでしかありません。


そこへ

「大切な友人を傷付けたくはない」

「嫌いなわけじゃない恋人を

傷付けたくはない」と、


隠れて付き合う

想いを隠すような行為は、


はっきり言って勝手な

自己満足のための言い訳です。



ちょっと複雑な話で

若干分かりにくいと


思われる方も

いらっしゃると思いますが…


話を簡潔にまとめるとすれば

友人の恋人と恋愛が

生まれてしまった場合は

正直に友人に話しましょう。


たとえケンカになってしまうとしても、

大人なのですから


逃げたり隠したりせずに

ちゃんと三人で話しましょう。


男と女が出会ってお互いに

愛情が芽生えたものを

壊すことはできません。


手にした愛情を大切にし

友人には礼儀をつくしましょう。



友人の恋人に一方的な感情を

持ってしまったのなら、


相手にその気がない限り…

きっぱり諦めましょう。


その時は、

友情を大切にしてください。


友人の恋人に対する

想いが強すぎて、


諦めることが出来ないならば

友人と離れてください。


おそらく友人の恋人に

その気がないなら

こちらには何の望みもありません。


アタックするだけ

無駄だと思ってください。


ただの人の幸せを邪魔する

第三者だということを

きちんと受け止めることが、


自分のためであり、

友人のためであり、

友人の恋人のためであります。



友人と恋人で作られる

三角関係ほど厄介な

関係はないでしょう。


三角関係を

作りだしている者同士が、


それぞれに対しての感情が

複雑に織り込まれて

しまっているのですからね…。


ただ、皆さんも、

いつ何時そのような状況に

めぐり合わせられるかは

分かりません。


もし、そのような時が

来てしまったならば、


冷静に自分と環境をみつめて…

後悔のないような

生き方をしてくださいね。


恋愛に女子会はダメ!

と豪語する方は男女ともに

多くなってきましたね。


前回、

“女子会でも実際に

出会いを手に入れた人が

たくさん存在する”と


お話しさせて

いただきましたが、


“女子会をする女性に

恋愛は来ない説”バージョン


も存在するのが事実です。


そのような説が

出てくると言うのは、


そのような結果に

なってしまう女子群も…


少なからず

実在してしまっている

証拠でしょう。


“女子会”は一人歩き

してしまっているような

ジャンルではありますが、


大きく2つに

分かれているのです。


“女性の栄養になる女子会”と

“女性を腐らせてしまう女子会”です。


どうせ同じようなことを

するのであれば、


女子会の魅力をそのままに、

さらに自分たちにとって


プラスアルファになるような

女子会を楽しんでくださいね。


女性が集まって

腐らせあうような女子会は…


ただの

“傷の舐めあい・

改善する意識を奪い合う会”

です。


女子会をただの憂さ晴らし

にしているようでは、


キツイ言い方かもしれませんが…

“腐れ女子”になってしまうのです。


補足ですが、

アニメを愛する女性を称した

“腐女子”とは全く別のものですので、


腐女子の方が

いらっしゃいましたら、


どうか気を悪く

なさらないでくださいね。



今回のテーマ、

“モテ女になる女子会メンバー

・綺麗女子”と、


“男性から引かれていく

モテない女子会メンバー・

腐れ女子”についてです。


この2つのグループの違い、

お分かりになる方は

いらっしゃいますでしょうか?


言葉にできなくとも、

何となくは気付かれた方は

多いのではありません?



皆さんのうっすら感じる

イメージの通り、


綺麗女子の方は

恋愛・美容がメイン話題として、


お互いが良くなる

情報交換を話します。


腐れ女子の方は、

人の悪口や噂話が

メイン話題になっているようです。


もし、自分が知らずのうちに

腐れ女子になってしまったなら、


この点を気をつけるだけでも

腐れ女子の脱会に

大きく貢献できると思います。


女子会をして、

彼氏のいる有意義な生活を送るか、


彼氏ができないことを

人のせいにして暮らすのか…


皆さん次第です!


今一度、

女子会について考えてください。


例えば、

女子会に参加した子の中で、


綺麗な発色をしている唇を

していた子がいるとします。


次の分ではそれぞれの会話のみを

書かせていただきます。


女性の皆さんはぜひ読んで頂き、

感じてください。


綺麗女子メンバーでの会話は、


「綺麗な唇だね、それ、どこのリップ?」


「え?本当?そんなに良いかな?

あのね、これは○○メーカーの

○○って色だよ!

ここのメーカー発色が

綺麗ですごく気に入ってるの!」


「そうなんだ、

私も今度見に行ってみようかな?」


「○○にお店があるから行ってみなよ!」

「じゃあ、次の休み、彼氏と見にいこうかな」


「○○くん、元気?

彼、超カッコいいもんね、いいなぁ」


「○○ちゃんの彼だって

カッコいいじゃん!」


「う~ん、まぁね…。でもね、こないだ、

○○くんに告白されちゃったの!」


「嘘!?すごいじゃん、

あの人イケメンな上に超お金持ちじゃん!

○○ちゃん、どうするの?

なんて答えた?」


「断ったよ~。彼氏が好きだもん!」



一方、腐れ女子メンバーが

同じ話題をしたとしたら…


「なんか、○○ちゃんの唇、

テカりすぎてない?」


「うん、私も思った!

どこの使ってるの?

変えた方が良いんじゃない?」


「えぇ~、気に入ってんだけど…」


「どこのメーカー?いくら払ったの?」


「○○で5000円くらいかな…」


「やめた方が良いって 」


「う~ん、でも、結構周りの評判良いし…」


「それが罠なの!結局ね、

良くない物を良いって言っておいて

○○ちゃんを出し抜く作戦だよ」


「あぁ、人って

そういうところあるよね、

ところでさ、話変わるけど、

○○くんってなんか臭くない?」


「思った、思った!臭いよね、あの人」


「でも、あの人彼女いるんだよ!」

「えぇ~信じられない!私たちなんて、

こんなに良い女なのに

誰も彼氏いないってのにさ!」


「本当だよね、

良い男が中々いないだけだもんねぇ」


「全く同意見。

良い女がここにいるってのに、

良い男はどこにもいないのよ!

世の中って不公平だわ…」


この2つの会話、

皆さんはどう思いますか?


女の子同士の

おしゃべりは尽きません。


学校、職場、

休憩時間にトイレ時間まで、


仲間内の女の子が2人集まれば…


大げさなんかではなく、

何時間もしゃべり続ける

ことができる生き物、


それが女子です。


皆さんの周りでも、

ふと人間ウォッチングをしてみれば…


街中でも駅でも職場でも、

女子同士がおしゃべりしている場面は、


必ず視界・聴覚に

飛び込んでくることでしょう。


とにかく女子は

おしゃべりが大好きです。


どんなに無愛想でも、

いつも一人でいるような人間関係が

苦手のような女子でも、


家族や親友などのように

心許した相手とのおしゃべりは…


尽きないはずだと思います。



そんな女子の習性から

自然に生まれた“女子会”。


女の子同士が

食事やお酒を飲みに行けば、


それでもう女子会の始まりです。


そこへ、たった1人でも

男性が加わってしまうと…


どんなに男っぽいサバサバと

したような性格の女性であっても、


無意識に“女らしさを”作り出そうと

制御装置が作動します。


男性が全くいない女子会では

そんな装置は必要ありませんので、


何も抑えることなく心起きない

会話を楽しめることに

女子会の魅力があるのでしょう。



最近、

「女子会ばかりする女性に恋は来ない!」

との記事を女性誌で

読んだことがありましたが。


果たして本当にそうなのでしょうか?


個人的な話ですが…

女子会で出会いをゲットした

友人を多く知っています。


「え?女の子同士の集まりに

何で出会いがあるの?」と、


疑い好奇の眼差しを

剥かられる方、


そんな目で読まないでください!


本当に女子会で出会いを

手にした女性はいるのですから!


女子会での出会いとは…

男性同士の集まりとの

接触にあります。


これは、別に合コンや

お見合いパーティのことを

指しているのではありません。


言い方を

ロマンチックに表現すれば、


“偶然の出会い”と

いったところでしょうか?


要は、女子同士で

お酒の出るお店や

食事のできるお店に行った場合、


隣の席や近くの席に男性だけの

グループがいた時に、


偶然の出会いのきっかけが

あるということです。


楽しくおしゃべりで

日頃の憂さ晴らしをして、


そこに出会いがあったら…

最高ですよね?


その出会いを逃さないためにも、

女子会での注意点を

1つだけ言わせて頂きます。


“大声で話さない事”です。

大きな声で爆笑することは

あまり問題ではありません。


さすがに下品すぎる笑い方や、

口から食べものを飛ばすような

笑い方は論外ですが、


楽しんでいること自体は

素敵なことなのですから、

大いに笑ってください。


ただ、

気を付けなければいけないのは…


女子会に潜むデメリットのことです。

女子会のデメリットとは“人の悪口”です。


悲しいことに女子の話のほとんどが、

恋愛・美容・お金、そして人のうわさ話や

悪口で締められています。


最後の“人のうわさ話や悪口”


周りの人には

聞こえないようにしてください。


男性が最も嫌う話題でしょう。

人の良くない話を


ベラベラ話している女子の集まりに、

声をかけてくる男性グループは

ないでしょう。


気を付けて頂きたい

最大の注意点は


そこなのです。


女子会も

出会いのチャンスはあります。


女子同士でハメを

外すのも結構ですが、


自分が“女子”であることを

忘れてはいけません。


伸びかけた男性のお誘いの手を

引かせてしまっては

…もったいないですよ!


偶然出会った相手に

一瞬で恋をしてしまう…


そう、一目ぼれ。


皆さん、一目ぼれをした

経験はありますか?


昔、松田聖子さんがTVで

「ビビッときた!」との言葉から、


“ビビビ婚”なる流行語が

生まれたのを覚えてらっしゃいますか?


まさに“ビビビ”とは

“一目ぼれ”だと思います。


出会った瞬間、

一目見たその時から

好きになってしまうのは、


素敵な表現をすれば

“運命”なのかもしれませんが、


冷静な視点から言えば

“単に見た目がドストレートのタイプだった”


…ってことですよね?


要は見た目が好みだった

ということではないでしょうか?


そりゃあ、こんな言葉で

まとめてしまえばロマンも

減ったくれもなくなってしまいますが


皆さんがどう思われますか?


恋愛に関しては全てに対して

“絶対的”なことはありません。


人間十人十色のように、

十人いれば十通りの考え方があり、


十通りの受け取り方があって、

そこからはさらに十通りの

恋愛パターンがあって

十通りの生き方があります。


たった1度会っただけでも

お互いが熱烈に愛し合う可能性も

全くない訳ではありません。


もしかしたら、

恋愛アニメを超えるような出会いをし、


恋愛映画をしのぐような

愛情あふれる生活が

あるかもしれません…が、


…ですが、

…ですがですよ!


そんな恋愛パターンになる確率は、

朝起きた時、あなたの頭に隕石が

直撃してくるくらいに限りなく

ありえない設定です。



一目ぼれで素敵な相手に

出会ったとしましょう。


その時点では相手の性格も本質も、

過去も未来への計画も

何も知らない状態なのです。


言うなれば、

自分の理想の外見の相手に出会って、


勝手に相手の性格や性質を一方的に

こちら側の脳みその中だけで


想像を膨らましている段階に

過ぎない、ということです。



気を付けて頂きたいのは


一目ぼれこそ、最も脳内麻薬物質が

発生している幻覚のトランス状態に

あるということなのです。


恋愛はもともと脳内麻薬物質が見せる

幻覚だとも言われているようですが、


一目ぼれは

その究極状態なのかもしれませんね。


2回目、3回目と会ううちに、

初対面で抱いたこちらからの

一方的な王子様・お姫様的に

作り上げた相手の人格像を壊されて、


だんだん熱が冷めていく場合が

ほとんどではないかと思います。


もちろん、

そこから真実の激しい熱い恋愛に

発展する可能性もありますが、


それは…ほぼ皆無でしょう。



初めの妄想が大きすぎて、

どんどん幻滅してしまうでしょうね。



「一目ぼれがいけない、間違いだ、

幻覚なんだからしっかり意識を持って

勝手な妄想に浮かれるな!」


…なんて、夢も希望もないようなことを

言いたいのではありません。


たとえ後で幻滅しようが、

継続して付き合っていけようが、


一目ぼれの時に発散される

アドレナリンを大いに満喫して

楽しんでも良いと思います。


後先考えずに、

自分の中から激しい感情が

込みあがってきたのなら、


名一杯その感情に神経を浸すことも、

人間の体・人生に潤いを与えてくれる

エッセンスには違いないのですから。


ただ、もしも一目ぼれの熱が

冷めてしまった時には…


落ち込んだり、

自分を馬鹿にしたりせず、


「あぁ、楽しかった」との

言葉で終われるように、


一目ぼれとは

どのようなシステムなのか、


今回のお話で心のどこかで

把握して頂けたら幸いです。


皆さん、アフター5は

いかがお過ごしでしょうか?


楽しく過ごせていますか?


仕事が終わった途端に

身支度整えてさっそうと電車に乗り、


いつものコンビニで夕食を買って、

誰もいない部屋でテレビを見ながら


黙々とコンビニ弁当を

食べる日々の繰り返し…


なぁんて生活に浸ってしまっては

いませんか?


まぁね、たまにはそんな日も

良いかもしれませんが、


毎日がそんな日々では

もったいないです!


多かろうが少なかろうが、

友人がいるならば積極的に

時間を作ってご飯でも

食べに行ってください。


「友達なんて誰もいない!」と

言い切ってしまうような方でも


“お一人様”で楽しめる場所は

いくらだってあります。


とにかくせっかくの自由時間

“アフター5”を有効活用してください。



「面倒くさい」

「人と関わりたくない」

「お金がもったいない」


御託や言い訳を並べていては、

もしかしたら切り開かれるかもしれなかった

自分の人生の可能性を、


自分自身で潰してしまっているかも

しれないのですから。


どうしても一人でいたいと

いう方に無理強いはしません。


世の中には、1人でいることに

幸せを感じている人もいるのですから、


本当に幸せだと

思っているのであれば、


そういう生き方も1つの生き方には

間違いないのですから、


大いに満喫して

生きてほしいですね。


しかし、

そのような方はほんの1部の

人たちのお話でしょう。


毎日代わり映えのない職場と

自宅の往復だけの日々に、


少しでも寂しさや

不満を持っているならば、


重い腰を持ち上げて

少しくらい無理をしても

外での社交に力を入れてみては

いかがでしょうか?


ここで友人の話を例に、

アフター5で人生のリズムと一緒に


満足感を得られる日々になった

事例を挙げてみたいと思います。



A君はとても優しい男性では

ありましたが積極性に欠けていました。


職場ではそれなりに穏やかな

コミュニケーションを取れても、


アフター5は真っ直ぐ

家に帰ってしまうタイプ。


そんな生活を繰り返していくうちに、

人と合わせなくてもいい

一人だけの時間に慣れてしまい、


会社の送別会や忘年会でも、

勤務時間意外に人と合わせるのが


“面倒くさく”なってしまったのです。


「あいつは付き合い悪いから」

との評判が付きまとうように

なってしまったのです。


ただ、だからと言って

仕事や収入に差し支えることが

ある訳でもないので、


それなりに楽しく暮らしていました。


ある日、仕事でミスをして、

まっすぐ帰る前に久々に

どこかで飲みたくなったのですが…


日頃の付き合いの悪さから

誰も付き合ってくれる人はいません。


仕方ないので一人でも

入れそうなバーへ行き、


カウンターでひっそりと

お酒を飲んでいました。


カウンターには、偶然にも

A君と同じように一人飲みを

していたOLがいました。


お互い一人だし、

何となく会話をしてみたら…


これが面白いくらいに

気が合ってしまったのです。


そのことがきっかけとなり、

数年ぶりにA君には

彼女が出来たと言うのです!



これはあくまで

1人の事例に過ぎませんが、


この後、

A君の生活が一変したことは…


皆さんもご想像がつきますよね?


A君が一歩自分の枠から

足を踏み出しただけで

彼の世界は変わったのです。


このように、どこにどんな

きっかけがあるのか分からない

のが世の中です。


毎日…とは言いません。


せめて週に1回でも

友人と予定を合わせてみたり、


1人でふらっとバーに行ってみたり、

“行動”をしてみませんか?


皆さんの人生も、

どこで一変するのか分かりませんから!


前回の男性に好まれる

女性の髪型に続きまして、


今回のテーマは

女性に好まれる男性の髪型です。


男性の皆さま必見ですよ!


ぜひ、今後の髪型の参考に

して頂きたいと思います。


最近では女性並みに

鏡の前で髪のセットをする

男性が増えてきました。


長めの髪の方がセットするのは

まぁ理解はできますが、


短い髪をワックスを使って

ツンツンに立たせたり、


全体の毛の流れを

意図的に調整したり、


細かい人なんかは

親指と人差し指を使って


細々と毛先の調整に

時間を費やす方も

少なくないのではないでしょうか?


女性としてはっきり言ってしまえば…

個人的な感想ではありますが、


そこまで自分の髪を

意識する男性は苦手です。


男は洗った髪をくしゃくしゃと

乾かす程度が魅力的だと

思っています。


身だしなみとして寝癖を直したり、

ブラシをかける程度で十分

なのではないかと思ってしまいます。


これは、髪を気にする男性にとって

1種の偏見かもしれませんが、


同じ意見を持つ女性の方が

圧倒的に多いのが現実なのです。



女性の好きな髪型ナンバーワンは

“清潔感のある無造作ヘアー”です。


この“無造作ヘアー”というのが

また厄介なんですよね。


勘違いする男性が多いからです。


無造作風髪型を作るために

何十分も鏡の前にいたり、


街中で鏡や窓なんか

に自分の姿が映るたびに

親指と人差し指で手直しする姿は…


あまりよろしくないでしょう。


風が吹かない写真の中にいる

モデルさんじゃないのですから。


ちょっとくらいは気にしない

女性もいるかとは思いますが、


それが癖になっている男性は

気を付けてください。


女子会や女子トイレなどの

女性だけの集まりのなかで、


1度はネタにされてしまっている

可能性が高いですよ。


「あの人、ウザいよね」…と。


残酷なようではありますが、

これが現実です。


髪をセットするのは、

周りから良く見られたいと言う

心理が起こさせる行動でしょう。


しかし、その行動をしたがゆえに、

女性に悪い意味で話題に

されてしまっていては、


全くもって

無意味な行動になります。


かと言って、

不潔なイメージを持たせるような

フケだらけの髪型や、


寝癖丸出しの髪型は

論外ですよ?


何でもやりすぎは良くありません。


長めの髪でも、

短めの髪でも、


男性が女性の好感を得るために

最も重要なことは、


節度のある

“清潔感”と“身だしなみ”と

“いじり過ぎないこと”です。



話の最中でも髪先を

くるくると指に絡ませたり、


前髪をいじっていたりする行動の

深層心理をご存知でしょうか?


“私を見て”だそうです。


自分を見てもらうための

無意識なアピールだそうです。


女性がいじるのは…

まだ可愛いですが、


男性がいじっているのは…

ウザいと思ってしまう

女性が多いです。


もし、髪をいじるのが

癖になってしまっている方、


髪のセットに

こだわり過ぎている方が

いらっしゃいましたら、


あなたが

ホストやモデルでもない限り…


その行為に嫌悪感を持つ女性が

少なからず存在することを認識し、


出来るだけ改善できるよう

努力してみましょう。


たったそれだけの

意識を持つだけでも


女性からの好感は

必ず上がるはずです。


実践して試してみてください。


髪型を意識するのは

人間だけの習性でしょう。


好きなように長さを調節したり、

好きな色に染めてみたり、

ストレートにさせたり

パーマをかけたり…


挙句の果てにワックスや

スプレーを活用して

セットまでこなす…


ここまで“毛”を形造る生き物は、

人間以外にいないですよね?


日本でも邪馬台国時代の大昔から、

男女ともに髪を綺麗に

結い上げていますものね。


皆さんの髪型は

どのような髪型でしょうか?


自分のポリシーや

こだわりがあるのでしょうか?


“髪型”、と1つにくくっても、

様々な髪型があります。


自分だけにとどまらず、

異性に対しての髪型の

好みまであるのは…


何だか不思議な話ですよね?


自分がする自分の好きな髪型、

自分の好きな異性の髪型とは、

ほとんどの方が別でしょう。


そんなわけで、今回のテーマは

男性が好む女性の髪型について

です。



何といっても人気が高い髪型は、

女性誌のアンケートでも

必ず上位に食い込んでくる


“ロングヘアー”です。


男性はやっぱり

長い髪の女性に憧れる部分が

ある方が多いのでしょうね。


ところで皆さんは

ご存知でしょうか?


“髪”が、性的なイメージを

持たせるものだと言うことを。


「え?髪が性的?」…と、

ちょっと意味が分からないと

思われた方も多いのでは

ないかと思います。


しかし、

昔から髪には性的なイメージを

持たせる力があったのは

本当のことらしいのです。


その話を聞いた時には、

変に納得してしまいましたね。


そういえば、

与謝野晶子の“みだれ髪”も、

情熱的な性をアピールする恋文と


個人的には解釈していましたし、

私は出家をしていないので

詳しいことも正しいことも

正直分かりかねますが、


出家する方は皆さん

髪を丸めるのは…


「現世の性的な欲望を絶つ」

というような意味合いが

あるのではないかなと

感じていましたから。



皆さん、想像してみてください。

異性が髪をかき上げる仕草を。


想像だけでも多少は

ドキッとしませんか?


ロングヘアーの女性が

好きな男性の、

彼女たちがする好きな仕草は、


ちらっと見えるうなじが

何とも言えないドキドキ感を

与える髪をかき上げる仕草や、


ラーメンを食べる時に

降ろしていた髪をささっと

両腕でくくる仕草と答える男性が

圧倒的に多いようです。


…まぁ、

確かに理解はできますよね。



それとは対照的なショートヘアー。

不思議なことにこの髪型も


ロングヘアーに並んで

女性誌アンケートの上位に

ランクインしています。


要は、ロング派かショート派に

好みが分かれるのでしょうね。


「短い髪は常にうなじが見えている、

そこが良い」という

分かりやすい意見や、


「女性は髪が長いという

イメージが強いから、


ショートの髪の女性には

自分の中のイメージを

ひっくり返されたようなギャップを

感じて変に興奮する」


…というような貴重な意見も

聞いたことがあります。


これははっきり言って

相手の好みの問題に

なってしまいますが、


どちらかと言えば

ロングヘアーの方が

好まれる傾向が高いようですね。


女性に“女性らしさ”を

求める男性が多いからでしょう。


モテる=自分を好みと思う異性が多い

ということです。


ショートヘアーの女性の皆さん、

もし、1人でも多く

モテたいと思うならば、


髪を伸ばしてみるのも1つの

作戦になれるかもしれませんよ!


ショートの方が似合うという

意見が多かった場合は

切れば良いのですから、


試してみる価値はあるでしょう。


男性の皆さん、

美しく魅力的なホステスさんに

恋をした経験がある方は

いらっしゃいますでしょうか?


中には現在進行形で想いを

寄せているキャバ嬢がいらっしゃる方

もいるかもしれないですが、


実際に客とキャバ嬢の恋愛が

成立すると思いますか?


結論から言ってしまえば

YESです。


たとえ出会いが客と

キャバ嬢であったとしても、


本当に愛し合う関係になる

カップルはたくさん存在します。


ただし、それはほんの1割にも

満たない確率なのです。


今回はキャバ嬢との恋愛

についてのお話です。


会社の接待、友人付き合い、

自分の気晴らしなどでキャバ嬢がいる

お店に足を運んだことがある方、


いかがでしたか?


優しい言葉を囁く

綺麗な女性が隣に座り、

お酒も入れば楽しい時間を

過ごせるでしょうね。


その中に自分のタイプど真ん中

の女性がいたとしたら…


男ならアタックしたいと

思うのは当然ですよね。


また、薄い素材の露出が高い

ドレスをまとっているキャバ嬢に、


性的興奮を感じることも

多いでしょう。


「彼女たちは仕事だから…」と

自分に言い聞かせてはいるものの…


優しくしてくれる、

昼間も連絡してくれるようになった、


お店に行けば本当に喜んでくれて

自分から離れようとしない…


「これは俺に気があるんじゃないか?」

と思ってしまう方もいるでしょう。


う~ん、

残念ですが“勘違い”です。


疑似恋愛、それが

彼女たちの“仕事”なのですから。


純粋な男性はそれだけでも

勘違いを起こしてしまい、


日常生活では節約をしてでも

お店に通い詰めてしまう方も

いらっしゃるでしょう。


彼女を喜ばせてあげたいと

、高いお酒を注文したり…


「たまには良いかな」と、

これまた自分に言い聞かせて


高価なプレゼントを用意したり

してしまう方もいるでしょう。


もちろん悪いことではありませんが、

自分の財布と相談しながらしてくださいね。


すでに消費者金融に行ってしまった方

言い方が悪いですがあなたは

“ただのカモ”です。


しっかりと把握しながらも、

それをステイタスに出来るほどの財力、

余裕がある人以外は絶対に

背伸びをしてはいけません。


そこに真実の恋愛は

決して生まれません。


待っているのは返済の日々です。


ただ、キャバ嬢は“夜の女だから”

と偏見を持ったり、


見下したりするような最低の

お客にもならないでくださいね。


自分で自分の価値を

下げるようなものです。


ホステスだって人間です。

傷ついたり悲しんだりする人間です。


人間と人間、男と女が

出会う場所に恋愛が生まれる

可能性は必ずあります。


それが自分と気になっているキャバ嬢

との中に発生するかしないかは、

皆さん次第でしょうね。


アタックする価値はあります。

見極めとして、アタックしても

営業メールしか来ない関係だったり、


来店するたびに高価なお酒などを

要求するような“金銭”しか

見ていない相手ならば、


相手に本気の気持ちはないと言う

証拠だと割り切ってください。


しつこくしたら他のホステスにまで

嫌われてしまいますよ。


ホステスに人気があるお客は、

優しく、男らしい態度で接してくれる

摯な男性です。


お客としてモテる男性になるよう

心掛けていれば、


たとえ相手が百戦錬磨の

キャバ嬢であれ、


本物の恋愛関係になる可能性は

大いにあります。


…正直言うと、キャバ嬢はどこかで

寂しさを感じている女性も多いのです。


優しい男性を待っているキャバ嬢も多いのです。


お仕事帰りに

夜のお店で息抜きされる方、


お仕事帰りに

お小遣い稼ぎで働く方、


夜には色んな出会いがありますね。


皆さん、水商売の相手や

お店に来たお客さんに


恋愛感情を持ってしまったことは

ありませんでしょうか?


薄暗いキラキラとした店内、

仕事の疲れやお酒の力も重なって、


非日常的な空間では…

普段とは違う自分を

見つけてしまう事もあるでしょう。


普通の生活だけでは

出会えなかった縁もあるでしょう。


別に悪いことでも

何でもないのですから、


大いに楽しんでくださって結構です。


しかし、お金の絡んだ疑似恋愛の

世界でもあるということだけは

忘れないでくださいね。


真実の愛になるのか、

お金のちらつく恋愛ごっこ

になるのかは皆さん次第なのですから。



もちろん、お金の見える恋愛ごっこ

と割り切って楽しむ方法もあります。


境目をきっちり見極めて、

自信で把握していければ良いのですが、


どちらかが傷ついたり

損をするような関係では“怨み”が

生まれる可能性も高いので、


お互いのため…いえ、

ちょっときれいごと過ぎましたね、


言い直します。

“自分のため”に、気持ちの線引きを

しっかりとしてから楽しみましょう。



個人的には、

家庭のある方が夜の店に

行ってはいけないとも思いません。


家庭や仕事を頑張っていくためにも

息抜きは必要でしょう。


そこにお金を払って楽しくお酒を飲む

時間があっても良いじゃないですか。


そこは問題ないのですが…

気を付けて頂きたいのはその先です。


皆さんの中にも、お金を支払っている、

お金をもらっているという、大前提の

関係を忘れてしまう方は

いらっしゃることと思います。


夜のお店はあくまで息抜き程度に

しておく方が賢明でしょう。


本来の関係を忘れ、

のめり込んでしまうことで…


本当に大切なものを失ってしまう

かもしれないのですから。


大切な物とは、

家庭もそうですし、仕事もそうです。


「自分はそんなに馬鹿じゃない!」

と言っているような人に限って、


夜の世界で身を滅ぼす方が

多いのです。


「自分は気を付けないといけないなぁ」

と、弱気な部分も持っている

人の方がしっかりしています。


間違いにならないようにとの

意識が働いているからです。


「自分は大丈夫!」と、

大きな気持ちでいる人は…


どこかしらで隙が出てしまうのです。

その隙が命取りに

なってしまうのでしょうね。



水商売の相手には、

キャバ嬢・ホスト・バーテンダー…


それから居酒屋の従業員も

含まれますね。


お酒とお金、人と人、

非日常的空間、これらが重なると

人の意識は弱くなってしまいます。


毎日の生活の中、

嫌なこともあるでしょう。

辛いこともあるでしょう。


楽しくお酒を飲んで

忘れてしまいたくなる

時間もあるでしょう。


思いっきり息抜きを満喫して、

また生活を頑張っていくためにも

意識をしっかり持って、


線引きだけは自分できちんと

引いてくださいね。


それが水商売の方と

上手に付き合っていくポイントでもあり、


真実の愛を見極める

重要なカギとなるのですから。



それでも…

素敵な男性や魅力的な女性と、

真実の恋愛関係に慣れたら

最高ですよね?


ある意味ロマンさえも感じてしまいます。


次回からは、そんな各水商売の方たちとの

恋愛についてお話ししますね。


皆さん、

バーに行くことはありますか?


居酒屋やキャバクラ、

レストランとはちょっと違います、

バー(BAR)ですよ?


行かれたことがある方は

ご存知のこととは思いますが…

あの雰囲気と言ったら…


何とも言えないですよね。


小さな空間でこじんまりと

営業しているお店が多いしょう。


その小さな空間に安心感が

あるのかもしれませんね。


バーテンダーが

カウンターに立ち

シェイカーを振っている姿も


また一興。


女子会にバーを利用することが

多いのも頷けます。


急にお酒が飲みたくなって、

一人でふらっと立ち寄れるのも

小さなお店ならではの魅力ですね。


行きつけのバーが

あるのも良いものでしょう。


初めてのお店に一人で

踏み込むには、多少の勇気が

いるかもしれません。


しかし、一度入ってしまえば

2回目以降は来やすいですね。


気に入ったお店を見つけた場合、

常連となって通うのも

自然な流れです。


素敵な息抜きの場所を

見つけられたのだから

良いことでしょう。


女子会、

お一人様、


よく耳にするように

なった言葉ですが、


そのようなジャンルが

出来たきっかけは、


バーの存在が

大きいのではないでしょうか?


カフェやレストランでの

お茶や食事、とはまた別の、


“しゃべりとお酒”を

提供している空間が、


独自の文化を生み出した

のかもしれませんね。



そんなバーに通ううちに、

目の前で好みのお酒を

作ってくれるバーテンダーと

会話が生まれ、


お酒が入って愚痴なんか

話しているうちに、


だんだん距離が近くなって

いくような感覚になるのも

時間の問題ですよね。


“話し相手”として…

ちょっと訂正します


“こちら側の一方的な話し相手”

としてのバーテンダーに

恋をしてしまったら?


どうアプローチすれば

良いと思いますか?


結論から言いますと、

ここは自然な流れに

身をまかせましょう。


相手にもあなたに

好意があるなら話は別ですが、


それが感じられない状態で

いきなり意識をして

アピールされても、


相手は困ってしまうだけです。


普段通りにお酒を楽しみ、

1人の空間も楽しんで、

時々バーテンダーと会話する。


この状況を

ゆるやかに楽しみながら、


その中でも相手からの

意識を感じてきたのなら…


軽くアピールを始めることが

最も無難な方法ではないでしょうか?


静かな空間で、いくら個人的に

会話をしている関係としても、


そこはバーの仕組みです。

お店の仕組みです。


バーテンダーもお酒を入れた

相手との客商売です。


ある程度仮面をつけて

接していることは忘れないでください。


妄想して突っ走ってしまえば、

ただの“痛い客”の1人に

なってしまうでしょう。


焦ってはいけません。

恋は焦ると“色あせてしまう”

と聞いたことがあります。


まさにその通りでしょう。


バーの空間のように

穏やかに優しい恋を、


あなた好みのお酒を

作ってもらうように

作り上げていくイメージをして、


失敗のない確実な恋愛へと

向かってください。


見込みがないようならば、

次のバーを探すのも

良いと思いますよ?


バーはいくらでもありますし、

バーテンダーも1人では

ありませんからね。


女性のバーテンダーが

いるお店も多いので、


男性の方も

自分の癒しになるような

バーを探してみては

いかがでしょうか?