今年特に思い出に残っているのは、アカショウビンです。現地に行けばほぼ確実に見られそうだったので、隣県に遠征しました。しかし待ち時間がすごく長かったです。いつかは見てみたいと思っていた憧れの鳥ので、なんとか撮影が出来てうれしかったです。



今年の4月近くの公園になんとコマドリがあらわれました。コマドリの姿と囀りをたっぷり堪能できました。来年も来て欲しいなあ。





今年1年を振り返り、印象深かった野鳥を紹介して以降と思います。まず今年の2月に撮影したニシオジロビタキです。隣県まで遠征したのでした。元気に飛び廻り大サービスしてくれました。





ある沼には毎年トモエガモがやって来ます。今年も会いに行ってきました。見えるところへ行くのが大変です。地元の車は通行可だそうですが歩いていきます。観察小屋からの撮影になります。探すと見つけることができました。苦労した甲斐がありました。写真にはトモエガモの♂3羽と♀1羽が写っています。



前回コハクチョウは、とても遠かったのでもう一度行ってみました。もっともシーズン中は何度もいきそうです。今回はとても近いところに居ました。コハクチョウをじっくり観察できました。