お久しぶりです


ちなみに

タイトルは《キミとのキセキ》

とキスマイの曲ですが


キスマイ妄想でも

キスマイ事でもありません

悪しからず



我が家のネコさんが亡くなって

昨日

49日になりました


人は亡くなると

7日ごとに現世で犯した罪を

エンマ様に裁かれ

49日をもって

来世の行き先が決まるそうです



私も詳しくは知りませんが

経験したことは無いので



ネコの世界でも49日で来世の行き先が決まるのでしょうか?



あの子が居なくなってから

ずっとずっと

出かける度、仕事に行く度


もしあの子が帰って来ようと

している所に出くわしたり

道に迷っていたら

直ぐにみつけて連れて

帰って来るんだと

予備の布袋を持って

出かけるなどと言う馬鹿な事を


しておりました


有り得もしないのに

わかっていながら







一昨日

実家の母に


「49日過ぎたら

  生まれ変わって帰ってくるから

 見つけたら直ぐに連れて

 くるから」


と話していました



実家にも猫がおりました

家の子と兄妹猫で

家の子より5日だけ先に

虹の橋に並びに行った子



高齢の母には

心の支えだった子です



高齢の母には

大変辛い事でした



そんな母を慰めるのが半分

自分の気持ちを癒すのが半分


私は49日が過ぎるのを

心待ちにしていました







昨日

ダンナとクルマの中で


49日過ぎたら

生まれ変わって帰って来る

はずだから

もし見つけたら直ぐに

連れて帰るから


仕事から帰って来て

猫が居てても驚かないでね



そんな

多分100回くらいしたと

思われる話をしていました




ダンナは

出かける時

だいたい同じガソリンスタンドで

給油します


いつもの事なので

私は別にダンナが給油している

事など気にもとめず

スマホを触っておりました


ダンナが

ガラス窓を叩きました


ガラス越しに

ダンナが給油スタンドの真ん中を

指さしました


給油のメーターがゾロ目だとか

そんな事だろうと

ダンナの指さす方を見ると



  《子猫もらってください》

   (平日は事務所にいます)




49日で来世の行き先が決まる

そうです



あの子(あの子たち)からしたら


   また⋯    あの家かぁ


って思っているかも知れませんが



     あの家ですよ






    お帰りなさい

           待ってたよ









画像あげたかったのですが

あげれなかった(笑)




お久しぶりです


キスマイ妄想から

足を洗って随分と経ちます


足を洗おうと決めた訳ではなく


ただ・・・



なんでなんでしょう(笑)

どうしてなんでしょう(笑)





ブログを書く

きっかけになったのは

キスマイからでは無くって


YouTubeを見たくって

タブレットと言うものを

手に入れたから

(その時はまだガラケー持ちだった)


私の初めてのタブレットとは

iPadではなくて

その当時ソニーが出していた

タブレットでした



そして

この世に生を受けて

1年半になる猫の事を

書きたかったから・・・




でもまぁ・・・

2回目からは見事にキスマイ事に

なってましたが(笑)






その猫は先日

虹の橋を渡りました



それも兄妹?(姉弟?)で

仲良く一緒に

 


我が家の猫は男の子

実家の猫は女の子


同じママ猫が産んだ5つ子です



兄妹とも14年生きました



我が家の子は糖尿病

実家の猫は喉の下に腫瘍が

出来ていましたが

ともに

すぐに虹の橋に渡る感じではなく



それは突然の事でした


実家の猫は突然喉を詰まらせて

呼吸困難を起こし

我が家の猫は突然血を吐いて


実家猫が先に逝き

我が家の猫はその5日後でした



そんな事ってあるんですね

兄妹猫って言っても

一緒に居たのは

ほんの少しの間だったのに



きっと実家の猫は

我が家の猫が頼りなくて

鈍臭かったから


きっと我が家の猫は

実家の猫は

凄く寂しがり屋だったから


一緒に虹の橋を渡る約束を

14年ぶりに顔を合わせた病院で

私たちの知らない所で

していたのだと思います




猫って

毛皮を着替えて

また前のご主人様の元に

戻って来るそうです



またあの日の様に

ヨチヨチ歩きして

一緒に

戻って来てくれるのでしょうか



そう思うと少しだけ

悲しさが収まる気がします




今も

仕事帰り遠くから

いつも見えていた窓際に座る

君を探します


家に入ると

いつも様に階段の踊り場に

手足を揃えて

待っていてくれて居る気がして

君をさがします


こうして

スマホをいじっていると

君はいつも私の後ろに座っていた

その温もりが今もある気がします



でも君は

もう此処にはいないんだね



ポエマーになるつもりは

ないのだけど




ただただ・・・寂しいです









子猫時代の数少ない写真
ガラケー時代の写真なんでね

画像が荒い(笑)