去年NEOでイベントやってそのままブログにアップせず下書きのまま残ってたのを発見した笑
おそらく去年イベント終了して疲労感でクタクタなってそのままバタンキューやったんやろう笑
去年全ての演目が終了しみんなが帰った後で撤収掃除の前に
みんなが帰った後空いたフロアで悪ふざけ
変な開放感で適当にChilling 笑
勝手にアップして先生ゴメンねm(__)m
何してんやコレ笑
すんごいしんどかったけど俺は良い生徒や保護者に囲まれて、良い先生にも恵まれて
有難や~☆って思ってたのを思い出すw
⇩去年のイベント後で書いてたヤツ
去年の9月頃
スタジオオープン一周年
発表会でもありイベント
「Back to the Street」
一回目なんで vol.1
スタジオの発表会で
普通はホールで発表会が当たり前
それをわざわざCLUBでやるだなんて笑
普通ないわなw
偉いさんに怒られる
スタジオオーナー僕なんですけどね笑
お酒の提供も悩みました>_<
子供も多いし
健全ではないかもしれない
必要ないっちゃ必要ないし、でもお父さんかお母さんか分かりませんがビールでも飲みながら子供のダンス応援するのもまた一興で
大人の出演者が出番後みんなで乾杯ってのもあったり
そんなもん普通常識的にアカンやろ!って禁止にするってのも一つの考えで理解も出来る
一般的に教育に悪い事を排除する事も必要な事項
キッズも多く、大切なお子さんを預かる立場で
レッスンだろうが出番待ち時間だろうがイベントだろうが発表会だろうが
特にCLUB内は暗いので走り回ってぶつからないかなどの心配はもちろんありました
音源CDが読み込めない多少のトラブルはあったものの
大きな怪我や事故がなく今はホッとしています
普段じゃ味わえない、関われない感受性
あえてホールじゃなく
皆が同じ空間、距離感の近いCLUBを選びました
多分またやると思う
踊る人もそう、踊る側でない応援者も声援をあげたり
演者も観客もみんなイベントの参加者なんです
僕もこの空間で色々な事を学びました
DJタイムも挟み
ストリート文化を少しでも触れて欲しい
文化なんて大層なこと言うてますが
悪いことも良いこともひっくるめてなのでCLUBやSTREET、HIPHOPとかが全て万歳、万能でこれが全て正しいと自分も思ってはいない
ただその中でオーバーグラウンドでも通用する、普段じゃ気付けない良いものがあるならばその点は共用、共有していけたら良いんじゃないか!?
HIPHOPやストリート文化、それが全てと思う人はそれでやっていったらいいと思うし否定もしない
社会の中でのHIPHOPの在り方
一応定義とすれば、DJ、Graffiti 、Dance 、MC、最近じゃKnowledgeも加わってきたり
まぁこの際言葉の定義や表現はどうでも良いや笑
お堅い性格がたまにキズで悪い虫が出てくる>_<
楽しかったら良いや、でもアリ
最近どうやんねん~!?ボチボチやで~、みたいな
意外と僕も昭和な人間で古臭く根性論も一部では必要な面もあると思っている
それが全てではないですよ笑あくまで一部、一面
最近では言葉の語弊があるので
ダンス上手くなるにはそれなりの努力も必要、って事
楽しい事も必要
楽しい事だけ続ければいい
ただその楽しい事も当たり前になり刺激が足らないと感じるのもコレもまた人間で
本当に頑張ってる人、当たり前のレベルが高い人は頑張ってるとか努力しているという意識すらないのかもね
何かを成し遂げるには、やりたい事をやる為にやりたくない事も乗り越えないといけない時もある
外に出ないと普段気付けない事もある
家の中はあったかい
外に出れば残酷、理不尽な事だってある
1歩家の外に出て現実リアルを体感する事もたまにはしないと
そういう意味でも
Back to the Street
道に帰る
元ホームレス時代もあった僕のエゴですな笑
実際には色々あって職を失った事もあり
人生経験としてブルーシートのおっちゃんに話聞きに行って一緒に寝泊まりしただけの話なんやけど
帰る家があるのはなんともあったかいと感じましたとさ
と、僕に話は置いといて
Back to the Street
道に帰る
ストリートダンス
昔は道で踊ってました
うむ!?道で生まれたのか!?
元々舞台ダンスでもないしね
まぁバレエでもないから昔当時はストリートダンススタジオなんてなかったわな
今はスタジオでダンス習ったり、習い事で踊るのが主流、ほとんどがそうでしょう
鏡があって
床が綺麗で
振り付けを教えてくれるレッスンもあるし
振りは踊れるけど自由に踊れないスタジオダンサー
上手い下手なんて2の次なんですよ
道で踊ってみよう、それも発表会ですよ
僕もアメリカでストリートで大道芸人みたいにバケツを前に置いて踊った事もあります
発表会では友達、親族がいて応援してくれるでしょう
ストリートに行けばほとんど知らない人ばかり
素通りするのが当たり前、足を止めてくれる人もいてるかどうかは己次第
アメリカではある種大道芸人に暖かい空気もあり(ただのノリやけどな笑)
ただアメリカの中でも僕がおったBOSTONは1、2を争うくらい冷たいみたいですw
それでも1日で数百ドルバケツに入ってる事もあるからコレでやっていけるんじゃないか!?なんて思ったり
実際にはそんな日が毎日ではないから甘ちゃんな話なんですが
本当にやりたい事を表現するには腰を据えて感じてもらわないと伝わらない事も多い
知らない人でも足を留めてもらえるか
まずは足を留めてもらって初めてスタートなのなかも
クラブ内ではこのショーはそこそこやから外出てちょっと話でもしよか~、みたいな事もある
クラブはストリートでもなく室内やけどその縮図みたいな
自分たちが踊って観客が増える事も減る事もある
上手い下手がスゴイ重要になってくる、事もありながらそれ以上の一生懸命、気持ちも伝わる
ホンマの現場はある種残酷やから魅力がなければフロアから人が減っていく
そしてその逆も然り
良いモノやればフロアに人が増える事だってある
そして人は少ないが一人一人に対してどっぷり深く突き刺さる事もある
Back to the Street
道に帰る
長くなりましたが
最後一個
道
石コロが転がってて時にはゴールすら見えない
例えば
ラーメンでもラーメン道
野球道
柔道もオリンピックでスポーツになり武道でなくなったなんて話を聞いたり
それには賛否両論ありますが
相撲もスポーツではなく武道みたいな
ダンスも突き詰めれば道になる
武道みたいなそんな大層な事ではないと思うけど
芸事でもある
はじめは週に一回の習い事で良い
月曜に水泳
火曜にピアノ
水曜にソロバン
木曜にダンス
などなど
はじめは誰だって初心者
今は習い事でスタートがメインストリーム
それが始まりでそれで終わる事、そこで挨拶や社会的な事を学び、当然ダンスも上達し、頑張る事を知り、ダンスを通して何かを学んでダンス以外でも役に立つ何かを得て卒業する事も良いと思う
次のステージに行く事は心から応援する
その反面、職人もおる世界やから
道にもつながる
道がないような薄っぺらいモノの習い事なんてないと思うで
ピアノでもピアニストってプロが居てる訳で
ソロバンかって達人すごいやん
ダンスでもプロダンサーとして活躍してる人も居てる
また指導となると踊るのが上手いと教えるのが上手いとまた違いはあるのですが
ダンスが生活の一部になったら違う世界も広がる
ライフスタイルやね
そんな訳で「Back to the Street 」でした
みんなが良いダンスライフを送れますように☆
ダンスとの付き合い方なんて人それぞれ
扉は広く奥行きは深く
突き詰めればねじれる事もあり
180度で考えの違いに気付き
360度回れば原点に帰り
過去と今の自分に分かれ2重螺旋のDNA
ただの遺伝だけではなく環境、実体験によって遺伝子は変化する事も科学的に証明されている現実
自分の本能に訴えかけるダンス
何を得て何を排除するか
理性と本能、いろいろなバランス
嬉しかった事や悲しかった事、悔しかった事も楽しかった事も
悲しかった事、嫌な事は道にそのまま置いきざりにして、嬉しかった事、楽しかった事を家に持ってかれば良い
ゴミとか現実的なモノをポイ捨てしちゃダメよ
でもそれぞれの気持ちや感情はそれで良いじゃない
アメ村はそんな混沌とした街
良いも悪いも教えて俺次第
嫌なこと忘れて今日はホンマ楽しかった~明日からまた頑張ってこ~、だなんてね
悔しかったから次のイベントで見返したるぞ~、とか
色んな事を踏まえた上で楽しかったと思ってもらえればこれ以上嬉しい事はないです
皆様に感謝
ありがとうございました!!
最後のマイク、いきなりで喋り下手くそ過ぎて自分で引いたわw
さて反省してまたレベルアップしよ♫
⇩そして今に帰る
って書いてあるのを自分で読み返すという笑
みたいな事があってから早いモノでもう1年か
まさか第2回を迎える事ができるなんてなんの保証もなかったんやけど
今年もやりますよ~
毎年夏休みに開催できたらと思ってます
大きいホールでの発表会も本当に素晴らしい
それはそれで普段立てないステージの異空間
ただクラブでは観客も演者も目の前で表情や迫力も近いし、声援も大きく聞こえるし、やった分の拍手も直に来る
ナマモノ、ライブ感
それを皆で感じたいし共有したいな
というイベント
毎年夏休みに開催できたらええなぁ
Back to the Street
道に帰る
やっぱドラえもんスゲ~
去年のブログを自分で読んで
スタジオオープン1周年
よし!俺はダンススタジオを開くねん、って思って10年以上経った
それは今、周りの方々の協力があってこそ現実となりました
1周年を迎えるまで思えば長い年月経っとる
イベントの最後のマイクでは話が長くなるんでの一辺倒、現場の空気最悪の失態w
僕が好きな話
あるイラストレーターが1分で似顔絵を描く話
子供が1分でこんなの描けるの凄いと言いました
その人は言いました1分で書く為に10年掛かったんだよ
今年で2周年
2年目のジンクス
毎年同じ事を繰り返すのかな!?
繰り返す事が出来るってホンマ良いモノだからでしょう
いい意味で変わらず、改善点は着目せねば
たまに友人が突っ込む
ブログいつも同じ事書いてますよね!?
ダンスってこうですよ~みたいな
子供は成長するし新しい小学生、新入生もいてるから同じ事を言ってるのかもしれなし
小島よしおは今でも子供に受けるし大人は知能を持ちテレビで流行ってるかどうかのブランド力の差で
名を変え品を変えファッションサイクルは繰り返す
芯は持っとかないといけないが
年月が経つにつれ洗練されないとね
NEWではなくNEO
クラブNEOでやるからなw
温故知新
おぉ~、いい落ち出来たわ笑
先人に感謝です
過去がなければ今はない
未来があって今を知る
未来だなんて可能性の塊
知らぬ間にNEWになれるくらいくらいの地味練と閃き
そして最後にぶち壊し
誰がこんな長いブログ読むねん!!
誰が興味あんねん!
ここまで読んだ貴方は変わり者ですよ
お付き合いいただきありがとうございました!
色々書いたけど
なんて事はない
ただのイベント
なんやけど
特別にするかどうかは貴方次第、現場の僕たち次第
人間は傍観者であったとしても存在してるから最終空気にはならない
声援が力になる
相乗効果
みんなで楽しみましょう(^O^)/
ほな、また