ここまでの話↓

 

 

 

 

胎児エコーの翌日、コンバインド検査の結果を知らせる電話がかかってきました。

 

まず13、18、21トリソミーの確率が、13と18は1/10000、

21トリソミーだけが1/196という微妙な結果に。

確定検査を勧められる1/100よりは低く、年齢の基準よりも低いが、

1/1000のような、ほぼクリーンという数値ではありませんでした。 

 

 結果の受け止め方については遺伝子カウンセラーさんから下記の説明がありました。

 

 

・おおむね良い結果

・21トリソミーのみ惜しい数字ですが、本国イギリスでは羊水検査を

 勧められたりはされず「このままお帰りください」と言われるレベル 

 (イギリスでは1/150以上の方には羊水検査やNIPTの説明があるそうです)

・胎児エコーでは問題所見がない 

・さらに検査を進めたいなら

 絨毛・羊水検査よりは流産リスクのないNIPTが良いと思う 

・中期胎児ドックのご案内(宣伝のようなもの)

 

 

ということで、夫と話し合い

心配がないというわけではないけど積極的に確定検査を勧められなかったため、 

中期胎児ドックで引き続き様子を見ようということになりました。

 

そして翌日、

クリニックに中期胎児ドックの申し込みをしようと電話をかけたところ、 

先日とは別のカウンセラーさんがたまたま電話を取られたのですが、、、

 

結果を見るなり

「あまり良くない結果だったんですね、それで確定検査はどうされますか」

と言われ、びっくり😲

 

 

先日の「おおむね良い結果」とは異なる反応だったため、

前回のカウンセリングで聞いたことを話したところ、

 

 

・大変申し訳ございません、その者の教育がなっておりませんで、、、

・超音波検査は2割のダウン症を見落とす。

 だからこそ血清マーカーと組み合わせるわけで、、、

・血清マーカーの結果に問題がなければ1/1000などの結果が出たはずなのに、

 組み合わせたらこれだけ下がっているということは、、、

・本国イギリスでは羊水検査を勧められたりはされないレベルというのも、

 昔はそうだったのですが、、、 

・今は1/300以上の方は半数以上が羊水検査かNIPTを受けられてますよ💦

・羊水検査も今は流産確率1/1600くらいの安心な検査ですし

 

 

ということで、中期胎児ドックの「ち」の字も出ない感じになりました😰

ただ、その血清マーカーの結果で決定的な部分はどの数値ですかと伺っても

 

 

・この数値が高かったから病気とか問題があるというわけではなく、

 健常児を妊娠している妊婦もこの数値は普通にいます

・年齢など色々掛け合わせた時にこのような結果になったわけで、、、

 

 

と、ご本人もよく分かっていらっしゃらないような回答が💧

 

 

本来カウンセリングとはこちらの決断を手助けするような、

こちらの意思に寄り添うものかと思うのですが、 

たまたま電話に出られた方に一方的に確定検査を勧められ、非常に混乱しました😫

 

 

続きます。