頭の中がとっ散らかっていて、何から書いてよいのか 分かりませんが、とりあえず 私のこれまでの病歴を簡単に書きます。![]()
甲状腺の機能については、病院のホームページなどに詳しく載っていると思いますので、ここでは私の個人的な経験を書いていきたいと思います。
私の経験が一般的なものかどうかは分かりませんので「こんなふうに患って、こんなふうに手術した人もいるんだなぁ・・」と、とある一例として読んでください。
私が甲状腺の病気に気付いたのは8年ほど前の会社の健康診断でした。
「甲状腺あたりが膨らんでいるから専門の先生に診てもらった方がいいかもねー。」
と、健康診断のお医者さんに言われたので、私が住む地域では甲状腺で有名な病院を訪ねてみました。すると・・・
「結節性甲状腺腫ですね。大きいからね、切りましょう。」
とアッサリ手術決定。検査結果は良性の可能性が高いけど、これだけデカいと手術の適応ということみたい。確か5cmくらいの大きさだったと思います。この大きさでも自覚症状は何もありませんでした![]()
で、そこの病院で手術するつもりでしたが・・・
知り合いの看護師さんに相談したところ
「そんなに慌てて切らなくてもいいかも。外科出身の先生だとすぐに切りましょうっていう話になるけど、内科的な治療をしてくれる先生もいるから、他の病院でも相談してみたら?」
というアドバイスをいただき、「切らなくていいなら、そっちの方がいいじゃーん
痛いのイヤだもん
」
・・ということで、内科的な治療(定期的にエコーと血液検査をして、内服薬をのむ)をしてくれるお医者さんに転院したんです。
その後、2~3か月に1回通院し、エコー・血液検査・内服薬の服用で約8年過ごしてきました。
ちなみに内服薬は「チラーヂンS50μ」を毎朝2錠ずつ服用していました。最初は朝夕に1錠ずつだったんですが、私の場合それだと夜寝付けなくなってしまったので、朝まとめて2錠服用に変えてもらいました。
内科的な治療をしていた約8年の間、多少 喉に違和感というか圧迫感というか・・を感じる時期もありましたが、あまり自覚症状はなかったです。
しかし、良性の腫瘍だと思っていても手術してみると100例に1例くらいは悪性の場合があるから切った方が良い・・と常々 お医者さんから説明は受けていたので、個人的な都合ですが、手術が受けやすい状況になった今、思い切って切ろう
と決断した次第です。
・・・手術までは こんなトコかな。