家を探す気はあるが、壁は高い厚い。

 

家賃2万円の家に住もうとするのに12万円が必要なんですって。

 

 

風呂をジムで済ませられるので、助かる。充電、Wi-Fiで暇つぶしのコンテンツを手にすることもできる。

 

ただ、この解約済みタブレットは壊れる半歩前の押してないところがひたすらに反応し続けるヒビだらけの板。ストレスフル。

 

 

早くスマホに替えたい。副業を探すのが先決。食にかろうじて繋がるものにしたい…

電話番号も変えたい。

 

 

精神疾患から立ち直る寸前の俺を切り捨てた「家族」とやらは必要ない。死にたいほどの苦痛を振り切れるのは結局のところ自力。

医者も理解あるふりをする者も無駄でしかない。

 

 

さあ、熱中症でくたばるが先か。かたちだけでも家を間に合わせるか。

 

 

車上生活を始めて2ヶ月ほど。

 

もちろん賃貸などで家は探すが、圧倒的に所得がたりない。

県営市営住宅は年齢で弾かれ、ホームシェアを探せば女性限定ばかりで絶望。

 

別に車上生活で過ごし続けてもいいが、夏がしんどい。

拠点を誤れば窓ノックの嵐。

 

 

とにかく、あれこれと金が飛んでいくことばかりが待ち受けるので気を強く持ちたい。

身寄りはない。精神疾患から復帰する間もなくこのザマ。

ただ、その日その日をかろうじて生きるしかないので、死にたくなるほどの苦痛もなにもは薄れていくようだ。