青山外苑矯正歯科 院長の歯列矯正日記

青山外苑矯正歯科 院長の歯列矯正日記

東京都港区南青山にある青山外苑矯正歯科です。
横谷院長が歯列矯正をスタートしました!



今回のコロナウイルス感染対策として、
医院として、スタッフとして、ドクターとして、真剣に向き合い、何度も話し合ってきました。


私達スタッフが感染しないことは、感染拡大を防ぐ上で患者様が安心して来院していただく上でとても大切なことです‼️





【マスク😷】

治療を行う上でとても必要なもの。
ウイルスをシャットアウトするのは今の所、N95タイプのマスクしかないと言われています。

  ↑N95タイプマスク


私達はまずN95のマスクを装着する、手に入れることからstartしました‼️
努力の甲斐あって今では全員の装着が可能になりました‼️‼️


  ↑N95タイプのマスク装着


通常のサージェリーマスクでも歯科治療では
防ぎきれません😔


【ゴーグル🥽】

元々、歯科衛生士は全員ゴーグルをしていたのですが、受付を含め全てのメンバーが常時装着にしました。


  ↑院内で使用しているゴーグル


【防護シールド🛡】

最初は手作りで全員分シールドを作りました。

  ↑手作りの防護シールド


今ではプロ用シールドを手に入れたので各種織り混ぜて使用しています‼️‼️





  ↑プロ用シールド


【ヘアーキャップ🧢】

最初はビニールタイプでしたが4月で既に蒸れ蒸れで汗ダクダクになってしまいました💦


  ↑ビニールタイプのヘアキャップ


そこで、通気性のあるキャップにチェンジしました‼️


  ↑通気性のあるタイプ


【防護服🥼】

そして、何よりも苦労したのが防護服です。
防護服は手に入らず、初期はレインコートを改造して防護服にしていました。


しかし、これも汗ダクダク&ボタンで服を閉めるので完全な防護服になりにくいという欠点がありました😥


治療後には毎日2kgも痩せていることも良くあることで、これは辛かったです💦

  ↑レインコート使用


そこで、防護服を自前で設計して作ることにしました📐✂️
本物に遜色ありません‼️


歯科衛生士の防護服のデザインは看護師・衛生士の尊敬してやまない、フローレンス・ナイチンゲール(Florence Nightingale)さんの看護服をベースに設計いたしました。

  ↑フローレンス・ナイチンゲール


彼女は負傷兵達の死に至る本当の原因を感染症が原因であると見抜きました。
私達も感染と戦う気持ちを持つ意味でフローレンス・ナイチンゲール リスペクト服になりました。


ギャザーが入り、中世ムードが出る形となりました。そして、これにプラスチックエプロンを更に足すことによって完全体となります‼️


衛生士さん達は 「可愛い💗」 と喜んでいます😊


  ↑前姿 
腕など、患者様に触れるところはビニールになっています。


  ↑後姿


  ↑+プラスチックエプロン


院長は、今はコロナウイルス専用の防護服を手に入れて使用しています‼️


  ↑コロナウイルス専用防護服

  ↑防護服に身を包む院長と衛生士


【最後に】

コロナウイルス対策に真剣に取り組めば、
必ず患者様の幸せに繋がると信じています。