昔、オイルショック前の話ですが、「シングル・セル・プロティン」が注目された時代が在りました。

いわゆる「石油蛋白」です。要は、石油由来の炭化水素類を使って、微生物を培養して、

タンパク質を得て、それを食料にするという考えでした。

人口が増えた時に発生するかもしれない「食糧危機」に対応しようと言う技術でした。

石油が安かった時代でしたし、無尽蔵にあるという前提での事でした。

最近、石油は現在進行形で出来つつあると言う考え方も有る様ですが、定かではありません。

人間が生きて行くには、カロリーは勿論、色々な栄養素が必要です。

植物や動物から必須栄養素を得て来た歴史が在り、実際未だそうですが、

これらは育つまでの時間が必要だったり、育てる為のカロリーが必要だったりと

得るまでに、時間と手間と食料を必要とします。

それに比べると、微生物は、その育つ環境さえ作って上げれば

休むことなく、餌も最低限で増殖します。

場所もそれほど必要としませんし、

効率良く色々な物を作り出す事が出来ます。

身近なところでは「味の基」や「トレハロース」、「ヨーグルト」「味噌」「醤油」「漬物」等々、

日本の伝統的食品は、微生物を使って居ます。

栄養素も出来るようになりました。

良いニュースに接しましたので、自分でも試してみようと思います。

 

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季節の移り変わりが、何となくおかしいです。

昨年はどうだったか?

ここ数年の気象は、これまでと違う気がします。

地球温暖化が数年前に言われましたが、今はおとなしくなりました。

どうなんでしょうか?

45年ほど前には、第4間氷期がそろそろ終わり、

第5氷期に向かっていると言われて居りました。

そして、今、ポールシフトが言われておりますが、

同じ頃、磁気の北極が動いている事が観測され

真の北極とは掛離れている事も発表されて居ました。

地球磁場が強くなったり弱くなったりして居る事も

当時から科学者が観測して、アチコチで発表してました。

ここ数年前から、再度良く言われる様になったので、

そう言えば、昔そう言われて居たと思いだしました。

高校の頃、地球磁場の逆転現象を、

熱変性作用を受けた岩石や溶岩から、自家製の重力磁力計を使って

磁気の方向と強さを測って、

年代は炭素法だったか、窒素アルゴン法だったかで測定し

何年前の磁場の方向と強さを測定した事が有りました。

ウル覚えですが、凡そ6千年だったか六万年だったかの周期で

磁気の北極と南極が入れ替わって居たと記憶しています。

それでも植物も動物も生き続けていますので

ポールシフトで生命の危機は無いと思います。

磁石の指す向きが変わるので、北緯と南緯が変わるのでしょう。

磁気の北極と南極の位置が、どの位ずれるかで、

磁気を利用した測位機器は、再設定が必要でしょう。

問題は、地磁気が変わる時、突然変わるのか?

それとも地磁気が無くなる期間が有るのか?

無くなるとしたら、どの位の期間なのか?

その時健康被害がどの位出る可能性が有るか?

そう言う事が問題かもしれません。

 

もっと問題は、氷河期に入る事です。

当時言われて居たのは、氷河期に入る前は

暑くなったり寒くなったりしながら、徐々に氷河期に入るのではないか?

と言う事でした。

氷河期に入ると、高緯度地域では農業が出来なくなります。

赤道に近い所でしか穀類など主食や野菜等が収穫出来ません。

中国の南進政策や、各国のアフリカ戦略には、

そう言う事も絡んでいるのかと思ってしまいます。

今は地球的には暖かい時期で、砂漠化が続く位暑い時期だと。

海進期と海退期については、詳しい事は忘れましたが、

そう言う事も、今の異常気象に関係しているのではないでしょうか?

世界的に、火山の噴火や地震の連発など

地殻の変動期にも有るようです。

これから色々な事が発表される事に成るのでしょうか?

今日は涼しい一日の始まりです。

台風が接近中の様で・・・。

昨日までの暑さが嘘の様です。

 

日朝首脳会議が今秋のメインイベントでしょうか?

今日は新潟知事選挙。

行方が気に成ります。

マサカ再起動派が当選する事は無いと思いますが・・・。

最近の日本は何かオカシイ。

政治も行政も大企業経営者も報道関係も。

戦後70年以上が過ぎ、ここ10年も変でしたが、

ここ数年は、色々な事が大きく目に見えて変わり始めている気がします。

これで本当に良いのか?

疑問ばかりが大きくなります。

ニュースには芸能関係中心に

国の行く末には関係ない話題ばかり。

高校生の頃、戦前世代の方から

「若者は、もっと天下国家に付いて論ぜよ」と

言われた事が有ったが、今はそう言う人も居ない。

公共の電波を使いつつ、

どうでも良い様な話題ばかりが溢れている。

それがどうなろうと、自分の生活には関係ないと思うけど

そっちの方が愉しいかのごとく騒いでいる。

悪い事をしても、政治家と官僚は許され

企業と個人は断罪される。

世の中の公平公正性が損なわれて来ています。

それも問題なのですが、話題を逸らそうとするかの如く

色々などうでも良い話ばかりを繰り返し流している。

 

戦後のGHQと官僚と政治家による「日本人愚民化政策」の成果だろうか?

戦前の様な日本人を見たくないと言う、GHQの徹底した方針と

それに従い続けた政治家と官僚機構。

サンフランシスコ平和条約後に、変えようと思えば変えられたのだが・・・。

今も昔も自民党の政治家は、現憲法に守られて権益を保っている。

官僚機構も同じ構図だ。

GHQに従う代りに、戦犯としての訴追を免れた。

軍人は裁かれたが、官僚でA級戦犯は聞いた事が無い。

もし居るとすれば勉強不足だ。反省。

思えば明治維新からがオカシク成ったのだろう。

武士道が廃れ始めたのはその頃から。

軍隊の上層部には、まだ少し残って居たみたいだが

立派な人ほどお亡くなりに成ってしまった。

画して今の日本の道徳観念。

江戸の町は綺麗で、人々は良く笑うと評判だったようだ。

何でも笑いに変える能力が有った様で。

落語に、まだその名残があると聞きます。

生きて行くには、学校で習う事良い大切な事が有るのに

それを忘れて勉学至上、経済至上主義が蔓延した事も

今の日本の姿を作り上げた原因だろう。

昔、八百万いらっしゃった日本の神様も

今は何処かにお隠れ遊ばしているのかもしれない。

信心深さが無くなった日本人に呆れているかもしれない。

何時かお怒りにならなければ良いが。

お怒りに成る前に、悔い改めなければいけないと思う。