産褥15日目 助産師の出産レポ その1の続きです

5〜6分間隔になって1人で耐えるのが辛くなり、ナースコールして、
私の実家で待機していた旦那さんにも来てもらいました
しかし…
朝になってもお産にならず
予定通り14日の朝8時半から促進剤の点滴が始まりました
この時点で子宮口は…
まさかの4cm

まだ半分にも来てないのに尋常じゃない痛み…
すでにリタイアしたくなりました
笑
あたしゃ、かなりの甘ちゃんやな〜って思ったと同時に
助産師として産婦さんに関わっていた時、
産婦さんはこんなにも痛い思いをしていたのに、私はちゃんと優しく関われていただろうか…
と反省しました
なんとか痛みに耐え、
ついに子宮口は7〜8cm開大
❗️
しかし…
赤ちゃんの頭が大きくて、
なかなか下りてこず、下からのお産は無理かも
⁉️
といわれ、カイザーしかないのか…
と諦めかけました…
BUT
私は高位破水だったので、赤ちゃんを包んでいる卵膜があり、
先生の指示で助産師さんが人工破膜して
私が「◯◯ちゃん、頑張って降りて来て〜」
とベビちゃんに話しかけたら、
奇跡的に降りてきてくれました
✨
この頃になると、
今まで経験したことのない、
この世のものとは思えない痛み
で、
で、私は、泣くは、喚くは、叫ぶは、暴れるはで、
病棟中に声が響き渡っていたらしい…
笑
歩いてトイレに行った際は、
ジェットコースターに乗って叫んでるような感じでした
w
特に左足の付け根とお尻がハンパなく痛くて、
私は自分で左足の付け根を押し、
旦那さんにお尻を抑えて貰っていました
w
しかし、またもやトラブルが、、、
長くなったので一度きります

出産レポ その3へつづく
