おはようございます
ただ今、病院に入院しております
なぜなら、、、、
子宮外妊娠で緊急入院
そして、緊急手術をしましたー


いやー予想していた中で
最悪の事態が起きてしまいました
笑
子宮外妊娠発見〜緊急入院〜緊急オペについて
書いていこうと思います。
今は、早く娘に会いたくて仕方ありません
覚悟のある方だけ読んでください
症状
10月18日。(5週4日?)
色々と不安だったけれど、少し眠れました
特にお腹の痛みなし。出血なし。
少しお腹が張るかな?くらい?
乳房痛、乳頭痛は持続。
悪阻症状は、食べた後気持ち悪くなる程度。
今日も神棚に祈りました
どうか、どうか、子宮外妊娠だけはありませんように。
子授けの御守りを握りしめ、色んなところに祈りました。
こんな時だけ、神頼みしてごめんなさい
娘を職場の託児所にあずけ、仕事へ。
近くの分院への、ヘルプの日でした
午前中はバタバタと仕事。
相変わらず、階段を駆け登ったり、走り回ったり。
褥婦さんのバイタルチェック、子宮復古チェック、おっぱいチェック、授乳介助。
お産前の方のモニターを外しにいったら、
まさかの1人目を取り上げさせていただいた経産婦さんで
「あー!1人目の時お世話になって。まさか会えると思ってなくて、すごく嬉しいです。泣けてきました。頑張れそうです!」
と言って、涙を流されました

喜んで貰えたのがすごく嬉しくて。
助産師をやっていて本当に良かったと思えました

幸先いい感じ⁉️
占いの結果も良かったし
午前中の仕事が終わって、記録している時に、昨日の採血結果を見るもまだ出ていなくて、お昼ご飯へ。
食べている途中で、食堂に電話が入る。
私宛の本院の外来ナースからの電話。
「血中のhcgの結果が出て、高いので、至急、分院の先生に診てもらって。」と。
、、、終わった。


最悪な結果。
奇跡的に妊娠できたのに、何で1%の子宮外妊娠になるの?
はぁ。手術かー。まぁ、しょうがないな。
1番心配なのは、娘。
夜中離れて過ごすことなかったから、大丈夫かな。
せめて、流産なら、日帰りでいけたけど、入院かー
なんて思いながら、分院の先生に診てもらう(元々は本院で一緒に働いてお世話になった女医さん)と、、、
やっぱり、
子宮の中には、胎嚢はなかった
昨日のhcgの結果は4000代。
(おそらく、今日は5000〜6000くらいにはなっているだろうと。)
これは、探さなくてもGSが見えるくらいの数値と。
やっぱり探してもいない、、、
2000以上あって、子宮に胎嚢がなければ、子宮外妊娠の可能性が強いと
先生が、
「これかも!」と教えてくれたのは、
右の卵管に見えた胎嚢と胎芽でした。
まだ、出血はしてないし、症状も出ていないけれど、
このまま赤ちゃんが大きくなったら、卵管が破裂して、私の命も危険になる。
ということで、緊急で手術した方が良いということでした
やっぱり、赤ちゃんいたんだね。
すくすく頑張って育ってくれていたんだね。
うまくベッドまで届けてあげれず、ごめんね。
悲しいのと、悔しいのと、怖いのと。
色んな感情が溢れて、涙が止まらなかった
それから、先生が急いで手配してくれて、
先生が前に働いていた病院だったのもあり、緊急で診てもらえることになりました

涙を流しつくし、早退して、一度帰宅。
仕事が休めないと言っていた旦那さんを「私の命がかかってるんだよ。」と説得して、早退してもらいました。
偶然にも火曜日まで旦那さんの仕事が休みと
いつも彼はタイミングが良いんだな
笑
子宮外妊娠がわかる前は、連休中どこかに行こうか?と言ってたけど、
娘の面倒を見て終わってしまうね
笑
娘の前では泣けないので、
旦那さんが2人の時間を作ってくれて、思う存分泣かせてくれました
そして、娘には赤ちゃんのことを言っていなかったのに、
昨日の夜、
「ママの赤ちゃん、元気ないみたい。」と旦那さんに言っていた話を聞きました
やっぱり、
子どもって何かしらのチカラがあるらしい
そのまま入院になるかもしれないので、軽く入院の準備をして、娘を迎えに行って、
その足で総合病院へ行きました
つづく
