高校生恋愛奮闘日記
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はじめまして!

どーも!勇次郎です!
 
高校に入学して、6月に今の彼女と付き合い始めました。
 
彼女の名前は美鈴(仮)とさせていただきますので。
 
もちろん俺の名前も偽名だよ。
 
とりあえず美鈴との出会いでもかいときます。
 
高校の入学式が終わって、通い始める。
 
美鈴とはクラスが同じだった。
 
俺の通う高校は1年から3年まで2クラスしかない。 
言っちゃあ悪いが1年生で可愛い子はほんの一握りしかいなかった。
 
他は最高でも中の下。(俺から見て)
 
その一握りの中に美鈴が入っていた。
 
美鈴は5頃にクラスの男子と付き合っていたが、6月に入って別れた。
 
理由は振り回されるのに疲れた。
 
だとか、そんな理由。
 
高校に入った男子のだいたいは、彼女が欲しくてしょうがないはずだ。
 
俺もその中の一人。
 
俺は一握りの女子の中で美鈴を狙っていたが、別れたと聞いて即アタックをした!
 
意外にもあっさりとメルアドを交換し、さっそくメールがきた。
 
いきなり相談をされた。
 
相談の内容は、別れた彼氏とどう接するか。
 
俺はちゃんと相談にのっていたら、美鈴がこんなことを言ってきた。
 
「勇次郎はわかってくれるね。のんちゃん別れてもったいない。」
 
のんちゃんとは俺が入学した頃に付き合って3週間で別れたブス眼鏡。
 
付き合った理由は、付き合うとはどういうものなのか気になったから。
 
ようするに遊びだったのだ。
 
しかし別れをきりだしたのはあっち。
 
まぁそんな感じですぐ別れました。
 
話は戻ってメール。
 
俺は、これはもしかして脈ありか!?
 
と思い勝負にでる。
 
「なら付き合っちまう?(笑)」
 
美鈴の反応は…
 
「なら付き合っちゃぉうか!」
 
!!!!!!!!!
 
俺はやっぱりな!と思ったが、あっちもふざけてると思いこうかえした。
 
「えぇ!?冗談やて(^-^;」
 
美鈴は
 
「わかってるよ。別れていきなり付き合うのはちょっとね。しばらくフリーになりまーす」
 
俺は、なんだよ…とがっかりしたが、こう考えた。
 
無理って言ってないから大丈夫じゃねぇ!?
 
すかさずこうかえす。
 
「別に付き合ってもよかったのにな…」
 
美鈴は…
 
「え!?本当?」
 

「うん。真面目に。付き合いたいと思ってる。」
 
美鈴
「実は私も入学したときから好きやった。のんちゃんが狙ってたから諦めたけど」
 

「なら、付き合う?」
 
美鈴
「じゃあ、これからよろしくね」
 
こんな感じにあっさりと付き合うことになった。