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kojiの一人ファミレス

 〜話を聞いてほしい〜


昨年は、初の家族旅行でハワイへ行きました。
今年は第二弾として沖縄へ行くことになりました。

今回、また海外がいいかなぁと思ってたけど、
日本周辺の海外であまりいいニュースが
聞こえてこなかったので国内にしました。

kojiは、47都道府県の中で
行ったことのない都道府県が沖縄だけだったので、
それなら、沖縄にしようって感じで沖縄に決まりました。

ってことを言うと、kojiにかなりの配慮があったんだ、
って感じですけど、
計画も手配も、全て丸投げされるので、
それぐらいの配慮はあって当然だと考えております。

てか、
kojiが日本で唯一行ってなかった沖縄に家族旅行で行くって、
夢にも思ってなかったです。
kojiにとっての日本最後の地は、家族でしめることになる。
なんか、人生って、こういう感じなんですね。
ほぅ~。
そういうことかぁ。
ふ~む。
なんかそれって、
逆にカッコイイ気がします。
なんか・・・シブイかも!です。



さて、
kojiの家族旅行の特徴は、

「車椅子を使用する」

です。
ヒザに爆弾を抱えてる親を旅行に連れて行くには、
車椅子の使用が必須になります。

今回、沖縄を旅行してみて、すごく感じたことは、
koji同様、車椅子を使って沖縄を旅行してる人が、
かなり多かったことです。
沖縄着いてから、沖縄の商店街をぷらっと歩いたんですけど、
ふと、横を見ると、めっちゃ偶然なんですけど、
横一列、綺麗に車椅子使用者が並ぶ場面があったんです。
うお~!と思って、めっちゃ笑いました。笑
4台、綺麗に並んでました。
5台並んでたら、戦隊もののヒーローみたいで、
さらにおもしろかったんですけどね。
ちょっと惜しかったです。


ま、それはいいとして、
今回の沖縄旅行で、他の車椅子使用者を見てると、
「親&娘」「祖父or祖母&孫娘」
っていう組合せが、かなり多かったです。
要するに「介助者」は女性が多かったです。
車椅子押してるのは女性ばかりでした。

kojiが旅行記を書く目的は、
「車椅子でどれほどの旅行が出来るか」
ってことをネット上に流すことなので、
女性の介助者が多い以上、
沖縄のバリアフリーに関して手厳しく、
沖縄の車椅子事情について手厳しく、
書こうと思ってます。


さて、
今回の沖縄旅行記の見所は、

  ・首里城散策
  ・シーサー作り
  ・美ら海水族館
  ・パイナップルパーク散策
  ・ガラス工房散策
  ・国際通り散策
  ・これが二泊三日、沖縄旅行のJALパック

になります。
それらを一つ一つ、車椅子事情を絡めて書いていきます。
ちなみに、
全く歩けない、車椅子から一歩も動けないってケースだと、
kojiの沖縄旅行記は、そんなに参考にならないかと
思われます。あしからず。


って、
そんな車椅子事情だけ書いててもあれなんで、
たくさん買ったお土産も紹介します。
ハワイでは、失敗したお土産多かったけど、
今回は、成功したお土産多かったんですよ。
いい買い物してます。kojiは。
気になるお値段の方も、覚えてる範囲で書いていきます。

あとは、飯ね。
沖縄は、そんなに美味い飯があるって聞いたことなかったけど、
いくつか美味かった飯があったので、その辺も書いていきます。


んな感じで、
次回からしっかり沖縄旅行記書いていきます。
あれやこれや、いちいち書いていくので、
ハワイ編同様、長くなると思いますが、
是非是非、最後までお付き合いませ。



今回の車椅子での沖縄旅行ブログ。
嬉しくもアクセスが多いです。
沖縄に旅行される方や、車椅子で沖縄に行かれる方、
多いんですね。

そこで、このブログの内容だけでは、
旅行の参考にならないなぁと思って、
これから沖縄旅行へ行く方や、
車椅子で沖縄へ行く方の参考になるように、
今回の沖縄旅行について、その内容を
より詳しく書いたサイトを作りました。

個人的な見解を書いたサイトですが、
沖縄旅行に行く前に読んでおけば、
参考になる内容を書いておきましたので、
よかったら見てって下さい。

↓↓↓
http://ryokouki.konjiki.jp/




アナコンダに遭遇するリスクを完璧に回避したkojiは、
続いてデブルマップの頭部へ足を伸ばしました。



デビルマップの頭部は、




竹林になっていました。




野犬がいるのか・・・
噛まれたら狂犬病になりそ。
って、狂犬病のこと知らなかったから、
ネットで狂犬病について検索してみました。
すると、
「治療法はなく、発症後3~5日で死亡します、」
と書いてありました。

なっ・・・

とんでもない病気だ!
噛まれたら最期じゃないか!
「日本では60年ぐらい狂犬病の感染はない」
と書いてありましたが、
60年の時を経て、kojiが感染しないとも限らないです。
60年前にはあったんだよ。日本で。狂犬病が。
そのウイルスが、完全に綺麗さっぱり消滅したなんて信じないです。
ウイルスはどこかにあるんだよ。
この竹林にいる野犬が持っているかもしれない・・・

なら、

逃げるが勝ちだ!
逃げ切るしかない!
野犬がいようがいまいが、逃げていればいい。
もし、野犬に見つかったとしても、
野犬がkojiを見た時、既にkojiが逃げている状態であれば、
無理には追いかけては来ないだろう。
ただ、
どこまで逃げればいい?
地の果てまでだろうか。

って、地の果てとは・・・

地図で確認すると、
ここは大阪だから、日本海か太平洋までのよう。
和歌山の下の方か、京都の上の方まで。
あ、大阪湾もある。
案外近場。
島国だねぇ。
もっと世界規模で考えようとしたけど、
そうもいかんみたい。


ま、色々想像してみましたけど、
野犬いなかったです。
デビルマップの頭部の竹林は人も少なくて、
サイクリングには調度いい感じの道でした。


さて「チャリンkojiの大冒険」は途中なんですが、
ここで一旦冒険お休みして、
次回から「沖縄旅行記」を書いていきます。
沖縄旅行記挟みますけど、
冒険継続中ってこと、忘れないで下さいね。





kojiがアナコンダのような木を見てるのは、



この場所。


チラっと足元を見てみると、





なんだこの穴は・・・

kojiは、こういう穴を見たら、
昔から「モグラがいるかも。」
と思ってしまいます。
kojiは残念ながら本物のモグラを見たことがないので、
マンガで見るようなモグラを想定します。
マンガで出てくるモグラって、
だいたいジョンレノンみたいな
丸いサングラスかけてるんですよね。
本物のモグラもサングラスをかけているのだろうか。
どこのメーカーのやつなのだろうか。
レイバンだろうか。
真相が知りたい。

といっても、そういった興味本位で
こういう穴に近付いちゃダメなんですよ。
kojiは知ってるんです。
それがとても危険な行為だということを。

DASH島でやってたんですよ。
こういう穴って、ヘビの巣の可能性もあるって。
おっとろしぃー!
アナコンダがいるぞ!ここには!!!
モグラ探そうと思って、アホみたいな顔して覗いたら、
ぱっくー!いかれるかもしらん。
ぱっくー噛まれて首絞められる。
ムツゴロウ氏はアナコンダに首絞められても生きてたけど、
ムツゴロウ氏は百戦錬磨の逸材やからね。
kojiがアナコンダに首絞められたら即死必至。
穴には近付かんとこ。
危ない危ない。


「穴があったら入りたい」って言ったりしますけど、
穴の中に、ヘビおるかもよ!
恥ずかしい思いしたから穴入ったのに、
中にヘビおって首絞められたら踏んだり蹴ったり。
箸にも棒にもかからんやっちゃなぁって言われるで。