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kojiの一人ファミレス

 〜話を聞いてほしい〜

※「沖縄旅行の車椅子使用例」は記事の一番下にあります。



結果として、
首里城に涼みに行っただけになってしまったkojiは、
一応一巡した首里城を出ることにしました。

首里城から一歩外へ出ると、

おや?



「舞への誘い」

何かイベントをやっているようでした。
観客も50人ぐらい集まってました。




うおっ!
誰か出てきた!

何するんでしょう。
「舞」ってタイトルに書いてるから、
何かアクロバチックなことするのかなぁ、
と思ってたんですけど、



この女性は棒立ちのまま、
1歩10センチ程度の歩幅で、
超ゆっくり舞台上を旋回するだけでした。
何もしないのか・・・
牛歩で旋回するだけ・・・

きっと舞台上を牛歩で旋回するだけの演出には、
素晴らしい文化と、輝かしい歴史、
さらには、とても深い意味があると推察したのですが、
沖縄の暑さと極度の疲労に襲われていたkojiは、
他人が牛歩で旋回してるだけの光景を、
ジッと見ていられるだけの忍耐がなく、
すぐ立ち去ってしまいました。

ごめんなさい。
しっかり見たい気持ちはあったんですけど、
ごめんなさい。




ただ、このイベントを見て、
彼女がすごく高貴な方ということはわかりました。
時々kojiがブログで紹介する
YouTubeの旅番組「バナナTV」の沖縄編で、
沖縄の地元の人が言ってたんです。
黄色い服は、位の高い人が着る服だって。
沖縄で売ってるアロハシャツに似た服を
「かりゆし」って言うんですけど、
黄色のかりゆしは、位の高い人が着る服らしいです。
だから黄色い服を着てた彼女は、きっとすごい人です。


さて、首里城を一巡したので、



モノレールに乗って、首里城から国際通りへ帰ります。
次は「シーサー作り」だ!




☆ 沖縄のお土産⑤ ☆



「黄色い布」

「舞への誘い」で女性が着てた黄色い服の布ような
いいやつじゃないんですけど、黄色い布買いました。
沖縄では至る所でこの布で作ったかりゆしが売ってました。
でも、かりゆし買っても普段着れないなぁと思って、
布を買うことにしました。
大きさは、1.5m × 1m ぐらいあるので、
どっか引っ掛けて飾ろうかなぁって考え中です。





■沖縄旅行での車椅子使用例⑥ ~首里城の帰り道~

・首里城行くまでが上り坂だったので、
 首里城からの帰りは下り坂になります。
 下り坂は、上り坂より危険です。
 車椅子のブレーキが、ちゃんときくか確認してから
 帰りの下り坂に挑むのがいいと思います。

 残念ながら、那覇空港でレンタルしてる車椅子は、
 メンテナンスをあまりしてないと思います。
 kojiがレンタルした車椅子は、
 グリップ部分がグラグラだったりしたから・・・
 だから、ブレーキがしっかり利くか確認したり、
 ブレーキが利かなくなった時の対応なんかも、
 事前に考えておくといいと思います。
 下り坂は慎重に行って下さいね!

 

今回の車椅子での沖縄旅行ブログ。
嬉しくもアクセスが多いです。
沖縄に旅行される方や、車椅子で沖縄に行かれる方、
多いんですね。

そこで、このブログの内容だけでは、
旅行の参考にならないなぁと思って、
これから沖縄旅行へ行く方や、
車椅子で沖縄へ行く方の参考になるように、
今回の沖縄旅行について、その内容を
より詳しく書いたサイトを作りました。

個人的な見解を書いたサイトですが、
沖縄旅行に行く前に読んでおけば、
参考になる内容を書いておきましたので、
よかったら見てって下さい。

↓↓↓
http://ryokouki.konjiki.jp/



※「沖縄旅行の車椅子使用例」は記事の一番下にあります。



首里城までの上り坂を、
新技「45度法」で、なんとかクリアしたkojiでしたが、
その代償はあまりに激しく、
極度の体力の低下を引き起こしてしまいました。

kojiは首里城楽しみにしてたんです。
だって、琉球王国の王がいた所でしょ?
「王国」ですよ?
なんか、すんごい異文化な気がする。
日本であまり「王国」って聞かないしねぇ。
正直、kojiは「王国」って聞いたら、
「ムツゴロウ王国」しか思いつかないです。
でも、ムツゴロウ王国は動物の王国だからね。
琉球王国は、人間の王国。
マジの王国ですよ。
そのマジの王国のコアな部分である首里城ですからねぇ。
どんな所なんでしょうね~。

首里城に関しては、一切下調べしてませんでしたが、
昔だったら、一般の人たちは、
入場お断り!だったんじゃないのかなぁ?
相当な身分持ってないと、
ダメだったんじゃないかと想像してます。
その辺のドブ板めくったらいるようなkojiは、
当然お断りだったんでしょうねぇ。
ふ~む。



ま、それはいいとして、入りますか!







でーん!

赤い!
これが首里城。






首里城前の広場。



首里城内に入ると、



昔の首里城の模型がありました。




人いっぱい!





ここは、王が住んでた部屋からの景色。
庭ですね。




王国の様子は、
王の部屋のこの場所から監視してたと推察します。
ここから下々を見てたんだなぁ。




王が座ってた椅子。
意外と狭い場所でした。


なんか、首里城の説明少なくてすみません。
首里城内のあらゆる場所にたくさんの説明文があったし、
大型のテレビで首里城の説明流れてたりしたんですが、
白目むくほど疲れてしまってて、
首里城内のエアコンきいてた場所で、
ほとんどの時間涼んでました。
歴史の学習、放棄状態でした。
せっかくの初王国だったのに・・・

一つ記憶に残ってることは、
建物内のほとんどが赤塗りされてるんですが、
その全部は、うるしで塗られてるんですよ。
そのうるしの原料のニオイを嗅ぐコーナーがあってね。
首里城内は、うるしのニオイでいっぱいだったので、
どんなニオイかは容易に想像できたんですが、
せっかくだったので嗅いでみました。

うっ・・・




~余談~

首里城内のトイレに入ったら、



手洗いの蛇口がシーサーになってました。
なんか、
成功者たちが、こぞって欲しがりそうな蛇口!

せっかくだったので、シーサーの顔を撫でときました。
縁起よさそ!




☆ 沖縄のお土産④ ☆



「肉みそ」

沖縄は肉みそも有名ですよね。
商店街の肉屋で売ってたので買いました。
味はねぇ、肉と味噌です。笑
甘くてご飯のおとも用っぽいですが、
kojiは、ご飯に何か塗ったりするの、
な~んか好きじゃないので、
他の食べ方ないかなぁって思案中です。
ご飯と別々に食えばいいんですが、
別々に食うには、味が濃過ぎるんですよねぇ。
肉みそを舌に乗せた瞬間、ご飯をほりこむ?
でも、それやったら、ごっつ早よーに、
ご飯ほりこまなアカンで?
なんせ、味濃いから!




■沖縄旅行での車椅子使用例⑤ ~首里城内~

・首里城内は



 至る箇所にエレベーターが完備されてて、
 車椅子の対応バッチリです。
 係員も多過ぎるぐらいいるので誘導もバッチリでした。
 首里城は、首里城に着くまでの道中が上り坂で大変。
 介助者は首里城着くまで頑張ってね!



今回の車椅子での沖縄旅行ブログ。
嬉しくもアクセスが多いです。
沖縄に旅行される方や、車椅子で沖縄に行かれる方、
多いんですね。

そこで、このブログの内容だけでは、
旅行の参考にならないなぁと思って、
これから沖縄旅行へ行く方や、
車椅子で沖縄へ行く方の参考になるように、
今回の沖縄旅行について、その内容を
より詳しく書いたサイトを作りました。

個人的な見解を書いたサイトですが、
沖縄旅行に行く前に読んでおけば、
参考になる内容を書いておきましたので、
よかったら見てって下さい。

↓↓↓
http://ryokouki.konjiki.jp/



※「沖縄旅行の車椅子使用例」は記事の一番下にあります。



国際通りでランチ食って、
ホテルにチェックインしたkoji一行は、
満を持して首里城へ向かいます。

国際通りからモノレールで10分の首里駅に向かい、
そこからタクシーで首里城前に着きました。




ふむ!
確かに首里城だ。
ちゃんと書いてある。
kojiの事前リサーチでは、首里城は車椅子に対応してます。
観光の本では車椅子専用の道もありました。



現地にあった地図も見てみましたが、
古いタッチの地図だったし、
字が細かくて見る気がなくなってしまったので、
見なかったことにしました。
車椅子、大丈夫っしょ!

さ、行きますか!




ほぅ。
段差はないものの、
勾配は、さほどキツくないものの、
地味に上り坂になっている。
地味にパワーが奪われそうだ。

車椅子で早歩きするとパワーの消耗が激しいことを
ハワイで経験済みのkojiは、
ゆっくり車椅子を押す技を体得してますが、
坂道となると話は別な気がしました。
一気呵成にパワー勝負に出て、
坂道を素早くクリアした方が、
パワーの消耗は、軽減されると判断しました。

この坂道は、ぶっ飛ばすべきだろう・・・
なので、ここから先は荒い運転になる。
わかるな?
さぁ、しっかり掴まっときな!
いくぜ!




はぁ。
はぁ。
結構長い・・・
マジかよ・・・
もうええっちゅうねん・・・


ぜぃ・・・ぜぃ・・・


お?



2000円札のやつや!
これかぁ!
お~!
意外と小さいかも。

とりあえず、



はい!チーズ!

彼は偉そうなポーズしてますが、
沖縄の暑さと地味な坂道で、
パワーをかなり消耗してます。
心ある方は、彼にコーラをお与え下さい。
彼は誠実な介助要員です。


さて、kojiの事前リサーチでは、
この2000円札の門からは車椅子用のスロープがあって、
道なりに行けば首里城へ着くことになってます。

さ、続けて、行きますか!




・・・
ま、まぁまぁな勾配なんやね・・・




この謎の門をくぐって、


さらに、



わかりにくいと思いますが、この坂も登ってきました。
体と地面との角度を45度にキープして踏ん張らないと、
前に進めないほどの坂であり、
体全体を真っ直ぐな棒のような状態にするため、
頭を落としたので、前方は、ほぼノールックで押してきました。
それぐらいの坂でした。






彼はパワーを過度に消耗しております。
心ある方は、彼に大量のコーラをお与え下さい!
彼は誠実な介助要員です。


kojiは、一つ気付きました。
先進国の日本は、電動アシスト付きの車椅子のレンタルを
全国に普及させるべきだと。
原動付きの車椅子は、街で利用してる人多いですが、
原動付きのレンタルがあっても飛行機で困る気がします。
あれは折りたためないから。
搭乗者に車椅子利用者が何人かいて、
全員原動付きの車椅子だと、飛行機内の
スッチーの作業スペースがなくなって困るように思うので、
「折りたたみ式電動アシスト付き車椅子」の普及が、
kojiは望ましいのではないかと思います。
今ないし、そんな車椅子。
介助者のほとんどが女性だということを考えると、
かなり必要なんじゃないかと思います。
kojiの案を誰か是非!

ま、それは今後の日本の課題として、


疲れたぁ!



けど、首里城の前に来たので入ります!





☆ 沖縄のお土産③ ☆



沖縄の神的存在、具志堅氏をモチーフにした
「ぐしけんくん(仮)」のクリアファイル。

ケンミンSHOWって番組で沖縄を取り上げてた時、
商店街の片隅に、このファイルがうつってたのを、
kojiは見逃しませんでした。
「あれは買わんとアカン!」
と思ってて、お土産屋さんで探して買いました。

なんかねぇ、おもしろいです。これ。笑
でも普段使えないやね。
家でこっそり使う予定です。




■沖縄旅行での車椅子使用例④ ~首里城まで~

・観光の本では、モノレールの首里駅から首里城前までは、
 徒歩15分程度って書いてあるので、
 車椅子でのんびり歩いて行っても良さそうですが、
 それはやめといた方がいいです。
 徒歩の場合を想定してタクシーで道を見てたんですが、
 首里城前まで行くのに強烈な坂があったので、
 車椅子だと、相当キツイと思います。
 首里城行く前にパワーなくなりそうでした。

・首里城前から首里城入り口までは、
 車椅子専用のスロープがあるのですが、
 そこも坂がキツめです。
 kojiは男なので大丈夫でしたが、
 介助者が女性の場合、
 kojiは沖縄旅行での首里城散策はオススメしないです。
 坂が多いし、坂で途中でヘバってしまったら危ないし。
 パワーに相当自信がある女性なら行けるかもですが。



今回の車椅子での沖縄旅行ブログ。
嬉しくもアクセスが多いです。
沖縄に旅行される方や、車椅子で沖縄に行かれる方、
多いんですね。

そこで、このブログの内容だけでは、
旅行の参考にならないなぁと思って、
これから沖縄旅行へ行く方や、
車椅子で沖縄へ行く方の参考になるように、
今回の沖縄旅行について、その内容を
より詳しく書いたサイトを作りました。

個人的な見解を書いたサイトですが、
沖縄旅行に行く前に読んでおけば、
参考になる内容を書いておきましたので、
よかったら見てって下さい。

↓↓↓
http://ryokouki.konjiki.jp/