私はN田先生の常勤の高槻の病院に入院しました!!
(2017年現在はどちらの病院で勤務されてるか知りません。英さんでは顧問で名前がホームページに載ってましたが最近いらっしゃる所を見ていません)
簡単な手術だから、腹腔鏡なので傷も小さくて目立たないよーと聞いてたのでさほど緊張もなく入院

1日目は入院しただけ、暇を持て余してました
2日目、手術。朝から絶食。そしてかんちょー
お昼すぎに手術担当の看護師さんが迎えにきて、手術室へ
麻酔は3.2.1だー!!!でコテン
手術室を出る時に起こされる

でも、まだまだ麻酔が聞いてるのでぼーっとしててすぐ寝ちゃいそう


その日は母と当時、彼氏だったオットくんが付き添いで、病室で迎えてくれました
安心してもう一眠りしようとした時、
「右の卵管を切除しましたー」
この言葉で眠気と麻酔が吹っ飛びました笑

実は英さんでは左の卵管が詰まってると聞いていたんですんです


何かのまちがいかと思ってもう一度聞き直し、しかも自分から見て左?右?でパニックになり、やはり英さんで詰まってると言われていた方と逆を切除されていました
手術の同意書にも左卵管切除術と書いてあってそれに同意してたのに
健康な方を取ってしまったのかと思ってこの手術に何の意味があったのかめっちゃくちゃ腹が立ちました

でも、付き添いだった母は冷静で
青い液を卵管に通す映像を見て、私が切除する卵管を指示した。
右はぽたぽたっとしか液がでてこなかったけど、左はきちんと流れてた。
切除しない選択肢もあったけど、あんたが切除するって言ったから液がきちんと出てない方を切除してと言った。間違いでは無いはず。と

その言葉で一応納得して、傷が痛み出したので痛み止めを飲んで寝ました

でも、正直、今でもなんやったんやろうかって思ってます。
英さんでみた卵管造影はなんやったんか、切除すべき卵管を間違えたんじゃないか、いっそ二つとも切るべきやったのか?とか。。。
長くなって、思い出して書いてたら熱くなってきたので一旦切ります
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