毎朝JR通勤の俺。
イレギュラーがなければ、
当然だけど
毎朝同じ駅に同じ時間、
そして同じ車両。
ipodで浜省を聴きながら、
駅に到着。
列車を降りて
ホームから階段を下る。
そんないつもの通勤時間。
今朝もそうだった。
ここまでは...
改札を抜けた後のことだった。
後ろから肩を叩かれた。
「.....」
見知らぬ女の子がいた。
イヤホンを取ると
彼女が一言。
「すみません」
そう言ってメモのような紙切れを一枚。
手渡すと同時に頭を下げ、
ダッシュで消えていった。
名前とアドレス。
「よかったら友達に...」
それだけ書いてあった。
学生?OL?
まぁそんなことは
今はどうでもいい。
「これはもしかしたら...
」
「なんかどっかで聞いたことあるような...」
「この歳になって?
」
「何かの罠?」
さぁどうする?
イレギュラーがなければ、
当然だけど
毎朝同じ駅に同じ時間、
そして同じ車両。
ipodで浜省を聴きながら、
駅に到着。
列車を降りて
ホームから階段を下る。
そんないつもの通勤時間。
今朝もそうだった。
ここまでは...
改札を抜けた後のことだった。
後ろから肩を叩かれた。
「.....」
見知らぬ女の子がいた。
イヤホンを取ると
彼女が一言。
「すみません」
そう言ってメモのような紙切れを一枚。
手渡すと同時に頭を下げ、
ダッシュで消えていった。
名前とアドレス。
「よかったら友達に...」
それだけ書いてあった。
学生?OL?
まぁそんなことは
今はどうでもいい。
「これはもしかしたら...
」「なんかどっかで聞いたことあるような...」
「この歳になって?
」「何かの罠?」
さぁどうする?
