ご無沙汰です。
週末に実家に顔を出してきた。
母の病気が分かってから
約一年半。
定期的に検査をしつつ
日によって
体調の波はあるものの、
母は普通に過ごせている。
調子のいい時だけを見れば、
ほんとにそんな病気なのだろうか?
って思うくらいに。
一緒に生活をしていないから
いいところだけを
見ているのかもしれない。
俺が少し心配するようなことを言えば、
必ずと言っていい程
決まった答えが返ってくる。
「もうそんな歳やから、なんも心配せんでいい」
治ることはない病気だと
解っているから
まともに返してあげる言葉がみつからない。
「うん」
その一言が精一杯。
多少マシにはなったけど、
相変わらず仕事に追われている俺は
逆に心配されてばっかりだ。
「仕事はうまくいってんのか?」
「タバコ少しは減らしなさい」 ...
これも相変わらず。
自分も親も
同じように歳はとったけど、
お決まりのやりとり。
ただ
この何でもない母とのやりとりが、
ここ最近特に
うれしいっていうか
心地いいっていうか...。
支えるどころか
逆にすっかり癒されてしまってる
今日この頃。
そんな俺の近況でした。
週末に実家に顔を出してきた。
母の病気が分かってから
約一年半。
定期的に検査をしつつ
日によって
体調の波はあるものの、
母は普通に過ごせている。
調子のいい時だけを見れば、
ほんとにそんな病気なのだろうか?
って思うくらいに。
一緒に生活をしていないから
いいところだけを
見ているのかもしれない。
俺が少し心配するようなことを言えば、
必ずと言っていい程
決まった答えが返ってくる。
「もうそんな歳やから、なんも心配せんでいい」
治ることはない病気だと
解っているから
まともに返してあげる言葉がみつからない。
「うん」
その一言が精一杯。
多少マシにはなったけど、
相変わらず仕事に追われている俺は
逆に心配されてばっかりだ。
「仕事はうまくいってんのか?」
「タバコ少しは減らしなさい」 ...
これも相変わらず。
自分も親も
同じように歳はとったけど、
お決まりのやりとり。
ただ
この何でもない母とのやりとりが、
ここ最近特に
うれしいっていうか
心地いいっていうか...。
支えるどころか
逆にすっかり癒されてしまってる
今日この頃。
そんな俺の近況でした。

