徳間書店「週刊アサヒ芸能」で連載中の

「映像ディレクター佐々木敦規の

お台場ハチャメチャ青春記」。

 

好評につき連載の回数も伸びて、

現在発売中のアサ芸には、

「お台場お笑い道」の回が掲載されてます。

 

佐々木さんとお話してて、

自分の「テレビ体験」がとても役立ってます。

子供の頃は「野球とテレビ」の日々で、

ニュース、プロ野球、歌番組、ドラマ、

仮面ライダーとウルトラマン、お笑い、プロレスなどなど、

親に呆れられるほど、毎日毎日、見ていたんです。

 

とんねるずも「お笑いスター誕生」で知り、

深夜ドラマ「トライアングルブルー」で面白いと思い、

ラジオの「二酸化マンガンクラブ」とか、

かなり初期から知ってるつもりだったんですけど。

 

佐々木さんは「貴明さんと憲武さんが

ピンでネタをやってる頃に知って、

とんねるずになる前の「貴明と憲武」も

見てた」という。

「テレビっ子」ぶりなら誰にも負けてない気が

していたんですけど、佐々木さんには

完敗でした(当然か)。

 

佐々木さんが手がけた番組の内容は、

今聞くと、やはりその時代ならではのもので、

「今だと厳しいだろうな~」となるんです。

でも何よりも、お台場には活気があった!!!

 

「それ、面白そう! やってみようか!!」

番組の企画を出して、そういう反応が

返ってきたら作り手は嬉しいですよね。

 

「楽しくなければテレビじゃない」は、

名言ですし、そこを捨ててしまったら、

「テレビ」が存在する意味って、と

思ってしまう昭和世代です。

 

 

 

ちなみに、雑誌の表紙は

「目立ってナンボ」ですけど、

令和に「極上ボイン」はインパクト

ありすぎます(^^;

考えた人、あっぱれ、ですm(__)m

 

 

 

 

↓ ネットでは「アサ芸プラス」で4回に分けて

掲載されてます。

 

 

第3回 格闘技情報番組「SRS」立ち上げと藤原紀香の功績

 

映像ディレクター・佐々木敦規の「お台場ハチャメチャ青春記」〈第3回〉(1)大物揃い「かくし芸」を仕切る

 

 

第4回 「とんねるずのみなさんのおかげでした」あれこれ

 

映像ディレクター・佐々木敦規の「お台場ハチャメチャ青春記」〈第4回〉(1)殺気立つバラエティーエリア

 

 

第5回 「お台場お笑い道」で生み出した新しい笑いの方程式

 

映像ディレクター・佐々木敦規の「お台場ハチャメチャ青春記」〈第5回〉(1)会議用の“ボツネタ〞で作る!