≪第91話 諸葛亮、軍を返す≫

 

諸葛亮らが北伐するも兵糧が尽き断念する事に。

兵糧運搬の責任者である苟安に罪を問うが、

苟安は李厳の甥のようです。

 

諸葛亮は李厳に気遣い、打ち首にはしないが某叩きに。

怒った苟安は、司馬懿が魏帝に宛てたとする偽の密書を伯父の苟安に渡し、

苟安が李厳に見せて諸葛亮に二心ありとします。

劉禅に密書を見せると激怒し、諸葛亮を北伐から呼び戻します。

 

諸葛亮は数名を連れ戻り、劉禅の御前へ。

諸葛亮が不利な状況だが、李厳の息子の李豊が御前へ。

李厳「天使の御前だぞ。そなたがでしゃばるでない!」

李豊「仮に二心あらば成都に引き換えし半日で落とせたのに、それどころかたった50騎で戻られた!」

李豊は李厳にぶん殴られました。

 

その後、牢屋の李厳のところへ諸葛亮が行き会話を。

李厳の本心は、諸葛亮の北伐が大反対だった様です。

その為に、諸葛亮を廃しようとしていたのです。

 

蜀と言えば劉備が治めたイメージが強いですがこのDVDを見てると、

蜀に古くから仕える者達とは意見が食い違う面が多々あったようですね。

 

姜維って、項羽と劉邦では鍾離眛と同じ役者ですね!

 

≪第92話 木牛流馬≫

魏と蜀の戦いが続くが、蜀の兵糧を運ぶ桟道が土砂で道が狭まり通れなくなる。

困った諸葛亮は木牛流馬を作らせ、兵糧運搬が再び可能となる。

しかし、木牛流馬ごと魏に奪われる(笑)

 

≪第93話 上方谷の火、消える≫

司馬懿は蜀軍から奪った木牛流馬をパクり量産する。

今度は逆に、魏軍の木牛流馬が蜀軍によって奪われる。

魏帝から叱られ、1カ月以内に蜀に勝利しないと、大都督の地位を罷免すると。

 

慌てた司馬懿は、上方谷に攻め入り諸葛亮が奪った兵糧を奪い返す。

しかし、その兵糧には大量の油が。。。

上方谷の魏軍は炎に包まれる。諸葛亮ら蜀軍は勝利を確信する。

 

ところが、、雨が降り火は消えてしまう。

落胆する諸葛亮。

次回は、諸葛亮の最期となります。

 

≪三国志講座≫

えりさん「(前回先生の話で)政治家として優れていた諸葛亮ですが、軍事面ではどうですか?」

先生「曹操がいるんで、曹操と比べると劣るだろうと。でも一流のものをもっていたと思います。益州と荊州の両方から出ようとしてましたが、関羽のせいで荊州を失って・・・」

 

その通り!私も、関羽は偉そうにしてる割に荊州を奪われたので、好きではありません!