中国旅行2日目の朝。
前日のガイドの方の予告通りきっちり6時30分にモーニングコールがかかってきて、半ば強制的に起こされる。いくらなんでも早すぎだろ。
昨日、夜中に街中を歩いて疲れを増幅させてしまった事を激しく後悔したが、早く準備しないとバスに乗り遅れるのでぱっぱと着替えて、10分で朝ご飯を済ませる。
何とか走ってツアーのバスに駆け込み、席に着くなり即効で寝る。
え~と、今日はどこ行くんやっけ。確か、万里の長城は行くはずだ。
実はかなりアバウトにしかスケジュールを把握しておらず、これからどこへ向かってバスは進んでいくのかは着いてからのお楽しみ。てか、そんな事気にならないほど眠たかった
この日初めに訪れたのは西太后ゆかりの地、頤和園。

頭が半分寝た状態でふらふらと皆に付いて歩く。
ガイドの方から西太后とこの庭園の関係などの説明を受けたが、眠すぎてまったく頭に入ってこず
ただ、眠そうにしてるとせっかく説明してくれるガイドの方に悪いので、うんうんと頷くしぐさだけしといた。

何か中国っぽい景色やなー(実際中国やけど)と思いながらだだっ広い庭園を歩いていると、でっかい筆を持って地面に水で字をすらすら書いているおじいさんを発見。

これは凄い!達筆だ。
何て書いてあるのか気になる。雰囲気から察するにきっと有難いお言葉に違いない。
とりあえず、おじいさんに一礼しといた。
バスへと戻り、今度こそ万里の長城へと向かうのかと思いきや、何故か今からシルク工場へ行くと告げるガイド。
あれ?シルク工場を途中に挟むとは聞いてなかったが。
なるほど。激安旅行の裏にはこういうわけがあったのか・・。
これで納得した。
とはいえ、まあこれは仕方ない。
旅行会社も競争だから。
シルク工場では予想通りシルクの実演販売が延々と展開された。
つまらない時間を過ごさなければいけないのかと思ったが、これはそんなに退屈せずに済んだ。
何故なら、実演販売を行っていた男性が次長課長の河本そっくりで面白かったから。
とくに話し方などがそっくりでした。記念に写真を撮りたいと思い、友達に頼んで2ショットを撮ってもらいました。

例の「お前に食わせるタンメンはねえ!」を言って欲しかったのですが、さすがにそれを言う様に頼むのは気が引けた。
本物の中国人に中国人のマネをする河本のマネをさせるのもどうかと思ったので・・・。
さて、昼ご飯挟んでいよいよ万里の長城へ向かいます。
万里の長城は総延長6000km以上。
宇宙から見える唯一の人口建築物・・・というのは嘘らしいが。
間違いなく人類史上最大の建築物でしょう。
万里の長城の入り口に到着。眠気も取れたし張り切って登るぞ!

実際、登ってみるとかなりしんどいと言う事に気付いた。
そして、自分の体力の衰えにも。
道はかなり急な坂道になっていて、気を抜くと転げ落ちそうなほど。
登ると言っても山に沿って作られている為、登ったり降りたりの繰り返し。
よくこんなん作ったなって本当に思う。
とても制覇するのは不可能なので、キリのいいところで引き返しました。

帰り道の途中、ものすごい髪型のおばさんを発見。中国の黒柳徹子って感じ。
うしろからでは分かりにくいですが、前から見たら予想以上にモコっとしていました。

中国は面白い人が多いな。これ以外にも変わった人達が沢山いましたよ。
さて、この日の観光はこれで終了。
明日は天安門広場とかに行きますよ。
続く。
前日のガイドの方の予告通りきっちり6時30分にモーニングコールがかかってきて、半ば強制的に起こされる。いくらなんでも早すぎだろ。
昨日、夜中に街中を歩いて疲れを増幅させてしまった事を激しく後悔したが、早く準備しないとバスに乗り遅れるのでぱっぱと着替えて、10分で朝ご飯を済ませる。
何とか走ってツアーのバスに駆け込み、席に着くなり即効で寝る。
え~と、今日はどこ行くんやっけ。確か、万里の長城は行くはずだ。
実はかなりアバウトにしかスケジュールを把握しておらず、これからどこへ向かってバスは進んでいくのかは着いてからのお楽しみ。てか、そんな事気にならないほど眠たかった

この日初めに訪れたのは西太后ゆかりの地、頤和園。

頭が半分寝た状態でふらふらと皆に付いて歩く。
ガイドの方から西太后とこの庭園の関係などの説明を受けたが、眠すぎてまったく頭に入ってこず

ただ、眠そうにしてるとせっかく説明してくれるガイドの方に悪いので、うんうんと頷くしぐさだけしといた。

何か中国っぽい景色やなー(実際中国やけど)と思いながらだだっ広い庭園を歩いていると、でっかい筆を持って地面に水で字をすらすら書いているおじいさんを発見。

これは凄い!達筆だ。
何て書いてあるのか気になる。雰囲気から察するにきっと有難いお言葉に違いない。
とりあえず、おじいさんに一礼しといた。
バスへと戻り、今度こそ万里の長城へと向かうのかと思いきや、何故か今からシルク工場へ行くと告げるガイド。
あれ?シルク工場を途中に挟むとは聞いてなかったが。
なるほど。激安旅行の裏にはこういうわけがあったのか・・。
これで納得した。
とはいえ、まあこれは仕方ない。
旅行会社も競争だから。
シルク工場では予想通りシルクの実演販売が延々と展開された。
つまらない時間を過ごさなければいけないのかと思ったが、これはそんなに退屈せずに済んだ。
何故なら、実演販売を行っていた男性が次長課長の河本そっくりで面白かったから。
とくに話し方などがそっくりでした。記念に写真を撮りたいと思い、友達に頼んで2ショットを撮ってもらいました。

例の「お前に食わせるタンメンはねえ!」を言って欲しかったのですが、さすがにそれを言う様に頼むのは気が引けた。
本物の中国人に中国人のマネをする河本のマネをさせるのもどうかと思ったので・・・。
さて、昼ご飯挟んでいよいよ万里の長城へ向かいます。
万里の長城は総延長6000km以上。
宇宙から見える唯一の人口建築物・・・というのは嘘らしいが。
間違いなく人類史上最大の建築物でしょう。
万里の長城の入り口に到着。眠気も取れたし張り切って登るぞ!

実際、登ってみるとかなりしんどいと言う事に気付いた。
そして、自分の体力の衰えにも。
道はかなり急な坂道になっていて、気を抜くと転げ落ちそうなほど。
登ると言っても山に沿って作られている為、登ったり降りたりの繰り返し。
よくこんなん作ったなって本当に思う。
とても制覇するのは不可能なので、キリのいいところで引き返しました。

帰り道の途中、ものすごい髪型のおばさんを発見。中国の黒柳徹子って感じ。
うしろからでは分かりにくいですが、前から見たら予想以上にモコっとしていました。

中国は面白い人が多いな。これ以外にも変わった人達が沢山いましたよ。
さて、この日の観光はこれで終了。
明日は天安門広場とかに行きますよ。
続く。










