家族を犠牲にしないで、大成功するために

家族を犠牲にしないで、大成功するために

『家族の団らんを生活の中心に置く』
『子どもに背中で語れる自分だけの人生を生きる』

銀行員として会社や経営者を見て
塾講師として伝える仕事をしてきたこじろーが、
自分らしく学び、働き、人間関係を築いて
”成幸”するために大切な考え方をシェアしていきます。

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こんばんは、『リトライ先生』のこじろーです。

今回は最近の出来事から。

先日の投稿を見てくれたのがきっかけで、
大学時代に家庭教師をしていた元教え子から連絡をもらいました。
ブログを読んで相談をしてくれたとのことです。

詳しい内容は伏せますが、
同じ職種で新しい職場で働き出したけど、
前の職場での人間関係がきっかけで
困難を抱えている様子でした。

自分でプレッシャーをかけすぎて、
怖さを感じているとのことでした。

これまでここでご紹介してきた事を使い、
助言や具体的な対応をアドバイスし、
これから経過を見ていくところです。


10年ほど前彼女はまだ中学生で
僕は学校の勉強を教えていたわけですが、
彼女も20代半ばで新たなステージで
頑張っているんだと思うと、

教育という分野で仕事をしている身として
やはり感慨深いものがあります。


10年経ってもいまだに頼ってもらえ、
形を変えて応援させてもらえるのは
ありがたい話です。

自分の力で前に進むきっかけを
つかんでもらえたらいいですね。


こんにちは、『リトライ先生』のこじろーです。

前回は「悩み」について書きましたが、
長くなってしまったので前編、後編にしました。

(前編はこちら↓)

なぜ人は悩みを大切に抱えてしまうのか

http://ameblo.jp/kojiro129/entry-11997182482.html

前回は引っぱってしまったので、
前置きは早々に『悩みから抜け出す3ステップ』、
早速行きます。


それはすばり、、

①ホップ:書き出せ!
②ステップ:吐き出せ!
③ジャンプ:さらけ出せ!

です。

…はい、見事に着地も決まったところで
順番に解説を。


①書き出すと8割方解決

悩んでいる状態というのは、
そもそも思考が解決に向かっていないわけなので
現実は何も変化しません。
悩む目的が「悩み続ける」ことだからです。

かといって、悩み続けるのも苦しいものです。
混乱した頭の中を落ちつけるには
まず、自分が何に悩んでいて
何を望んでいるかをはっきりさせることです。

現実に起きていない事柄(将来への不安など)は
これだけですっきりする場合が多いです。

あ、悩みを抱えて自分の大きくし過ぎると
書き出す気力すら奪われてしまうので、
もやもやを感じたら早めに対処しましょう。


②吐き出してようやく本当の気持ちに気づく

悩みを書き出したら、

・そもそも悩む必要がないもの
・自分の力で今何とか出来そうなもの
・今の自分のでは手に負えないもの

に分けてみるといいです。
「悩む=考えるフリ」なので思考は止まっていて
これらの区別もつきにくくなっていますからね。

この中から、今の自分には手に負えないものについて
解決策を持っていそうな、
またはこの人なら信頼できるという人に
声をかけてみましょう。

自分以外の人の意見に耳を傾け、
すんなり解決に向かってくれれば言う事なしです。
おめでとうございます!

でも、たまに思わぬ忠告や考え方を提示されることがあります。
耳が痛い話を聞くこともあるかもしれません。

そこでお互いの意見をかわすことで、
自分がこの問題に対して心の底から
どうしたいのかということに気付きます。

それは自分1人だったら気付けないことです。

聞いてくれている相手に思わずつっかかって
ギクシャクしてしまうこともあるかもしれませんが、
そこは人間関係を深めるチャンス、成長のチャンスです。

「人生の新しい視点を手に入れることができる」
と考えたら、人生全般ではプラスじゃないですかね。


ずっと1人で抱えてきたことを打ち明けるのは
勇気がいることでしょう。
僕もそうして問題を先送りにしてしまった
ケースが何度もあります。

でも、結局は時間をおいて向き合う事になる。
その時はもっと状況が悪くなっているかもしれませんよ?
少なくとも時間は流れてしまっています。

こんな事で相談したらどう思われるかと
気になる事もあるでしょうが、
今何とかすべき事に焦点を当てましょう。
悩みに大きいも小さいもありません。

親身になって聞いてくれる人の存在を支えに
前を向いて進んできましょう。


③さらけ出したら悩みは悩みでなくなる

吐き出すことまでできたら、
最後はさらけ出してしまいましょう。
さらけ出す相手、場所、方法は自由です。
出来る範囲で構いません。

本当に不思議なのですが、
今まで悩んでいた事がばかばかしくなりますよ。

僕もこれを書いている時点で
ついこの間までいじけていたのが
信じられない気分です。

まるでスラムダンクの三井のように
「なぜオレはあんなムダな時間を…」
と思ってしまいます。




ポイントは「悩み=自分を成長させてくれるギフト」
だと思ってあげることです。
ネタだと思ってもらってもいいかもしれません。

もちろん伝える内容、その場の状況にもよりますが、
あまり深刻になり過ぎず、

地球上に70億人も人がいれば同じようなことで
悩んでいる人もいるだろうし、
あるいはもっと大変な状態でもめげずに
がんばっている人もいるかもしれません。

人は自分の身の周りにいる、
悩みや困難を乗り越えようとする人を応援したい
という気持ちを心のどこかで持っています。

ありがちなストーリーの映画でも、
困難に立ち向かい乗り越えていく主人公に
ついつい感情移入をしてしまうものです。

あなたや僕の経験はどこかで誰かの励みになる。
そう信じて僕は自分の経験を伝えていますし、
これからもそうしていきたいと思っています。

転んでも起き上がればいい。
『リトライ先生』として一番伝えたいことです。


追伸1

もし今現在進行形でお悩み中であれば
ここまで読んでくださったからには
何とかしたいと思っているのでしょう。
『書き出す』ことはできそうですか?

どうしても人に知られたくなければ
誰にも見られないようにすればいいんだから、
ね、できそうですよね?

また、『吐き出す』相手がいないのなら、
僕でよければお聞かせください^^

その昔、1人で上司の顔を思い浮かべては
吐き気を催すほど職場の人間関係で悩み、

最近でも人間関係、将来、自分自身…と
自分と向き合っては、目をそらしてと
趣味なんじゃないか?というくらい
悩んできましたから(苦笑)

『悩み』を解決可能な『課題』にしていきましょう。


追伸2

「いざ『さらけ出せ』と言われても…」という場合は
僕が以前に書いたこれ、読んでみてください。

http://ameblo.jp/kojiro129/entry-11983338677.html

以前も書きましたが、自分のやっている事は
人から見られているようで案外見られていないし
見られていないようで案外見てもらえているものなので、
まずは『やってみなはれ』です。

仮に期待したような反応がなくても
憑き物が落ちるような感覚になるし、
「それ分かる!」と言ってもらえることで、
自分の悩みの小ささを実感します。


追伸3

『リトライ先生』こじろーによる

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「こんなテーマで書いてほしい」というような
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こんにちは、『リトライ先生』のこじろーです。

僕たちは普段、目を開けているときはもちろん、
夢の中でもあれこれ考えながら生活しています。
気にするべき所に無頓着だったり、
逆に気にしなくてもいいような所にこだわってしまったり。


今日は『1人で悩んで何も手につかない状態から
3段跳びで抜け出す方法』
をお伝えします。

これを実践すると、人生で極めて重要
な”時間”を
有効に使えるようになります。
時間、大切に使いたいですよね。

そもそもどうして今回このテーマを選んだのか?

それは、、

僕自身がつい最近まで1人で悶々と悩んでいたからです(汗)
なので正確には、3段跳びで「抜け出した」方法
といった方がいいですかね。


まず、「悩む」とはそもそもどういうことか、
これについて明確に説明してくれている
ある本の一節をご紹介します。


「<考える>と<悩む>、この2つの違いは何だろう?」

僕はよく若い人にこう問いかける。あなたならどう答えるだろうか?
僕の考えるこの2つの違いは、次のようなものだ。
「悩む」=「答えが出ない」という前提のもとに、「考えるフリ」をすること
「考える」=「答えが出る」という前提のもとに、建設的に考えを組み立てること


(安宅和人 『イシューからはじめよ』 (英治出版)はじめに より引用)


ほんとに分かりやすく言い表していると思います。
そう、悩んでいる人は答えを求めていないんです。

答えが出ていたら動かなくちゃいけませんからね。
答えが見つかっていないから行動しなくていい。
そうやって面倒なこと、イヤなこと、怖いことを避けて
自分の身の安全や自尊心を守っているんです。

そう、まるで最近までの僕のように。。


僕も考えるフリをして思考回路を”お悩み”モードに
入れてしまう事があるので(しかも無意識に)

「あれ、今自分は考えているのか?悩んでいるだけなのか?」

と、ときどき振り返ります。

日常のいろんな場面で
答えが出ないなと感じることがあったら、

『自分は答えを出そうと考えているのか?
それとも答えのないことを悩んでいるだけなのか?』

と問いかけてみてください。

僕の場合、こうして振り返る時というのはたいてい
考えるフリをして悩んでいるときです(笑)


さあさあ、お待たせしました。
悩みから抜け出すための3段跳び…

と思いましたが、
書き始めた途端に長くなりそうだと判明したので
続きはまた次回お伝えしますね。