皆さんこんにちは〜!
今回は【天才】と【秀才】の違いについて解説っしたいと思います!
こちらのブログは僕が個人的に考える意見なので正解、不正解を提示するものではないのでお気をつけ下さい。
まずは結論からいきましょう!!
ずばり違いはこちらです。
【天才】・・・概念や考え方を作れる人
【秀才】・・・大多数に理解出来るように言語化出来る人
もう少し詳しく解説しましょう。
まず、概念をや考え方を作れる人。とはどんな人でしょう??
世間で天才と呼ばれる人や普段接していて天才だと感じる人を思い浮かべてみましょう。
一般的には思いつきもしない発言や発想、大多数が限界だと感じて諦めてしまうものを心の底から出来ると信じていたりしていないでしょうか?
もちろんどの分野において天才か、、、にもよります。
野球において限界を決めず、ヒットを打ち続けた天才のイチローさんも、他の分野ではごく一般的な概念の持ち主かもしれません。
ある特定の分野において、一般概念やマジョリティーの意見ではなく、考え方そのものを生み出してしまう人を天才と呼びます。
ただ、、、この天才も一人だと変人なだけで終わる人が多いです。
そこで重要なのが、思いついた概念を多くの人が理解出来るように言語化出来る人材である
秀才 の存在です。
秀才は突拍子のない考え方やアイデアを具体化して言語化する能力をもつ人の事を言います。
さらにこの存在には努力で成れる可能性があります!!
残念ながら天才は全員に成れる可能性がありますが、努力して意識的に成るのは難しいでしょう。
秀才は人に感情移入出来て相手の理解度や言いたい事を自分の頭の中で分解して発信出来ます。
多くの優秀な組織は秀才の存在で大きくなり、強くなるでしょう。
会社に置き換えると、イメージや概念を社長が発信してその事業や施策を現場で使えるように準備したり浸透させる事が上手い人を秀才と呼びます。
秀才は天才と違い生まれつきで全員に成れる可能性は無いですが、努力で意識的に近づける事が可能です。
1人の天才が概念を作り、複数の秀才が実現化出来たものが世の中に広がっています。
どんなに小さいチームでもこの相関は重要です。
部活でも、キャプテンが皆んなが思っている目標よりも高い目標とチームビジョンを提示する事で現実と理想のギャップが大きくなり、提示する前よりも頭を使います。
そこで出てきたアクションプランを落とし込む秀才な副キャプテンがいれば凄く強いチームができます。
自分は天才じゃないから概念を作れない。ではなく、天才を演じて概念を発信する義務がリーダーにはあります。
そして、概念を言語化出来る秀才を集めて育てる必要があります。
天才と秀才の相関関係からより強いチームが出来る事を祈っています❗️

