先輩が去って数カ月が経った。
でも、寂しさや悲しさや自責の念は未だに消えない。
先輩に嫌われたことが何よりも辛い。
そして、きちんと「さようなら」が言えなかったことが辛い。
あの日以降、必死に先輩のことを忘れようとした。でも無理だった。
だから、逆に出来事や気持ちをこのブログに綴って気持ちの整理をしようとした。
でも、自分のダメさ加減を思い知らされて余計に落ち込んだ。
たぶん、今の自分にはどうすることもできない。
しばらくこの気持ちを引きずっていくしかないのだろう。
いつか時間が解決してくれると信じて。
もう二度と先輩に会うことはないだろう。
今はただ、先輩が幸せに暮らしていることを心から願っている。
優しくて、几帳面で、頼りがいがあって、ときどき子供っぽい顔を見せる先輩のことが大好きでした。
冗談を言ってカラカラと笑う先輩の明るさに何度も救われました。
少しの間だったけど、(同僚として)一緒に居られて幸せでした。
本当にありがとうございました。