CL準々決勝1stLeg、レアルとガラタサライの一戦はhomeのMadridが3-0で勝利、準決勝へ向けこれ以上ないスタートを切りました。
試合は意外にもすぐに均衡が破られる。前半9分、エジルのスルーパスで抜け出したロナウドが巧みなループショートで先制点を上げる。
これで勢いに乗ったMadridは前半のうちにベンゼマ、更に後半に入ってイグアインがだめ押しの3点目、ガラタサライの攻撃をシャットアウトしまさに完勝の一戦だった。
Madridファンの僕としてはこれ以上ない結果ではあったが、もう少し見応えのある試合を期待していたので少々がっかりではある。
前回まであったガラタサライの勢いが感じられず、スタジアムの雰囲気に完全に呑まれどこか歯切れの悪いプレーばかり。攻撃、守備共に単調な内容に終わり終始Madridに圧倒されていた。
Madridの優位な立場に変わりはないが、2ndLegでの反撃に期待したい。
KOJI

