どうも、COZYです。
アンジャッシュの渡部建さんが不倫ネタをスクープされてしまったみたいですね。
僕は他人様のことをとやかく言える立場ではないので、
渡部さんに関してはノーコメントとさせていただきたいのですが・・・
「不倫」というテーマは、非常にセンシティブなもので、
営業マンとしてそれをどう扱うかは仕事上とても大切なことですから、
今回は
『会社員勤めの営業マン、不倫への対処法』
をシェアしたいと思います。
結論からズバリ述べます。
結論:営業マンたる者、不倫を否定も肯定もするべからず
経験上、これに尽きるかなと思っています。
理由はシンプル。
否定したところで、
または肯定したところで、
営業マンとしてはメリットがないからです。
ここでいうメリットとは、
・営業成績という数字全般につながること
・昇進などキャリアアップにつながること
この2つを指します。
なぜ、肯定しても否定してもメリットがないかというと、
どちらにしても仕事上重要な人物から
嫌われるor敬遠される可能性があるからです。
仕事上重要な人物は誰かと言うと、
当然、顧客と上司です。
(社内環境的なことを考えると、当然、同僚や後輩も重要なのですが、
ここでは営業成績や昇進に直接関わってくる顧客と上司を重要人物としています。)
仕事上重要な人物である顧客(=取引先の社長や担当者),
直属の上司,そのまた上の上司など・・・
もしこの方々たちに愛人がいたとしたらどうでしょう?
その方々に面と向かって
「不倫なんてサイテー!クズ!」と叫んだところで、
なにかメリットがあるでしょうか?
嫌われておしまいですよね。
これは僕がホテルのバーで勤めていたときの話ですが、
そこでは男女ペアのお客様に対して片方を指す場合、
必ず「お連れさま」と呼ばなくてはなりませんでした。
つい、「奥様」,「ご主人様」という言葉を使いたくなるシーンなのですが、
ほとんどが「奥様」でも「ご主人様」でもなく、「愛人」だったからです。
そんなお客様を前に、
僕が正義の番人ヅラして、
不倫を否定していたら、
即行でクビでしたでしょうね。笑
まとめると、不倫は非常にセンシティブなことなので、
肯定すれば世間に叩かれ、否定すれば仕事でコケやすい。。。
だから否定も肯定もしないのが、ベストだという結論です。
仕事では、個人的な感情や意見に囚われすぎないのが大切ですからね。
(感情や意見を殺すのではなく、あくまで囚われすぎないことが大事だと思ってます)
ちなみに、僕個人は不倫に対してどう思っているのかというと・・・
いろんな友人・知人がいて、
いろんな事情があることも知っていると、
あからさまに否定はできないし、
世間様のことを考えると、
あからさまに肯定もできないし、
そもそも第三者が首を突っ込むことでもないし、
なので不倫に関しては個人的にもノーコメントの姿勢を保ちたいかな・・・
と、そんな感じに思っております^ー^
PS
また3日後か4日後には更新します。
引き続きよろしくお願いします。