仕方ないと思う。

人にはいろいろな考えがあるわけで。

こっちが誠意を示しているつもりでも

裏切られてしまったり

蔭で悪口言われてしまったり

嫌われてしまっていたり


悔しいけど

せつないけど

仕方ないと思う。


でも、

それでも人が好きだ。

利用されてもいい。

もう人を疑いたくなんてない


結果

本物の人が残ればいい。

いや、いないかもしれないけど。

それもいい。


大切なのは

自分がどう生きるか。


たとえ誰もいなくなってしまっても

思い出は残る。


そういったものを、大切に作るよ。

見返りはもとめない。


そっと

死ぬ前に思い返してみるさ。


もう迷うことはない。


全ての人に

ありがとう

ながいことご無沙汰してました。ニルばななです。

ずいぶん長い時間が流れてしまいました。もしこのブログを読んでいただいていた方いらっしゃいましたら

ごめんなさい。

また少しずつ、紡いでいこうと思います。


仕事の方の報告。

僕の小さいお店。なんとか、どうやら形になりました。売り上げも、利益もこのままならお店は10年でも100年でもやっていけるはずです。

あとお店のスタッフ。大変な道のりでしたがなんとか、最高のメンバーでできるようになりました。

まぁいろいろありましたが…。

今となってはいい思い出です。

やるべきことは全てやりました。やりきりました。

ここらへんで僕の仕事はほぼ終了したと思います。

もういつ辞めてもいいと思います。


そしてまた次のステージに移ろうと思います。

いやーしかし大変なこの3年間でした。

本当に、もう少しで死んじゃうなと思ったことが2回ありました。


でも、今はこうしてブログがかけている。


戦いの毎日でした。オープン当時のメンバーは一人もいません。

ぎりぎりの立場でした。会社は僕をクビにしようとしたこともありました。

でも、僕は当初の目標を途中であきらめず実行しました。


今では会社も、僕がやってきたことの意味をやっと理解したようです。

でもつらかった。

誰にも理解されないというのは。


人の協力がなけれは仕事はできない。一人では仕事はできない。

当然のことだと思います。

でも今回のことは言わせてください。

お店をここまでにしたのは

僕一人の力です。


うぬぼれていると思われたっていい。

今まで歯を食いしばって、言えなかった一言。

今のお店を作り上げたのは、僕一人の力です。


このお店のスタートの頃は本当にひどかった。

お店は新しいが、従業員は怠けものばかり。どうして採用したのか、理由がわからない人ばかり。

そのくせ、権利ばかりを主張して。全然仕事に取り組めなかった。

2年かけて教えた仕事も、ほとんど身に付きませんでしたね。

それなのに、蔭では文句ばかり。

あなたたちが2年かけて覚えた仕事を、今のスタッフは3日でおぼえます。

僕は、最初僕の仕事のしかたが悪いんだと、自分をせめていました。

しかし今は違います。

やはり僕は正しかった。そういうことが実感としてあります。

そしてわかったのは…

最初のスタッフがいかに悪い人たちだったかということ。

あなたたちは最低です。

人としても。


もういい、こんな話はやめましょう。


今はいいスタッフに恵まれています。

すべて僕が面接して採用した人たちです。

彼らなら、僕がいなくてもお店を発展していってくれることでしょう。


まぁしばらく店のスタッフと楽しく仕事をしながら、今後の人生

次は何をするか考えてみます。


それではまたブログを始めます。よかったら見てください








お店のひとに話しかけられたい ブログネタ:お店のひとに話しかけられたい 参加中

僕の場合、接客がからむので話かける立場の方の人間です。

たいていは天気の話でやめておきます。

僕自身があまり話しかけて欲しくないタイプなので。

むずかしいです。

人によって対応は変えてます。

いらっしゃいませ。ありがとうございます。

それだけのときもあります。

ごめんなさい。

そこまで僕はパーフェクトではありません。

結果。

僕のこと嫌いなお客さんもいると思います。

でも僕にはこれが精一杯です。

水島ヒロなみの顔があれば、そんなこともないのでしょうけど。

石川遼君なみのさわやかさがあればそんなこともないのでしょうけど。

さんまみたいに、なんにもないところから強引に話を作れる腕があれば、そんなこともないのでしょうけど。

でもゆるしてください。

つらいけど、いいこともあるんです。

出張帰りのお客さんが、お土産持ってきてくれたり。

学校辞めちゃった女の子が、金髪姿で話をしにきてくれたり。

わざわざとなりの市から、僕に会いにきてくれる6歳の男の子。
お母さんから、「あなたのことが好きなんですって」って言われた。


つらくて、時間がなくて、もういつでも辞めたいこの仕事。

それなのに、まだずるずるやっている。


このあいだ、いつも買ってくれるおじいさんが、来店してくれた。

「もう、これが最後だ」って。

明日、大きな手術をするんだって。

おじいさんは震えていた。


うまくいけば、11月の2日に退院できるのだそうだ。

僕は「おまちしてます」笑顔で言うのが精一杯だった。

ああいうとき、どう声をかけるのが正解なのだろう。

わからない。


でも、僕は今はやめられない。

せめておじいさんが退院してくる日までは。





人が嫌い。

このブログをはじめたときは、本当にそう思っていた。

わずらわしくって、自分勝手で、世の中嫌な奴ばかり。

遠くへいきたかった。

人のいない、下品な人のいないところへ。

「人は一人では生きていけない」そんなことをしれっという人が許せなかった。

人は一人でも生きていける。

それは間違いない。

でも、多くの人生の喜びもなくしてしまう。

そういうことなんじゃないか?



男の子がレギンスをはいてしまうこの世の中。

日本はまもなく滅びるだろう。


そんなことはいまの僕のにはどうでもいい。

あいかわらず、嫌な奴は沢山いる。


でも、やっとわかった。

そうじゃない人も沢山いる。


その人たちと僕は人生を紡いでいこう。


そうだね。

社会人としては大人気ないね。

でもいいじゃん。

それぐらいのわがまま。

こう思うだけで、自分の前の世界がものすごく広がるんだ!