その先にある恐怖
恐らく不安と驚きで頭がいっぱいになり冷静な判断ができないと思うので、周りの人間に相談して情報が無断公開されているサイトに削除依頼をお願いすると思います。削除依頼をしてもその情報がどこまで出回っているのか、その情報によって自分の住んでいる場所や職場よくいく場所などを特定されている可能性もあるので一応警察などネット関係に詳しいところに相談に行き対応します。自分の情報や写真が出回ることで、自分だけでなく周りの家族や友人を巻き込んでしまうのは避けたいのでできる限りの対処はしようと思っています。 どうしてくれるんだとしか言う言葉がないです。ただそういう人はこちらがどんなに言ったところで反省なんか絶対にしないと思いますし、ことの重大さなんてものは絶対にわかっていないと思っています。なのでそう言う人に何を言っても無駄だとは思いますが、その人のしでかしたことを事細かに説明しこちらがどんな思いでいたのかを伝えた上で謝ってもどうにかなるようなことではないですが、一応誠意として謝罪を要求すると思います。 面白半分やいたずら目的。中にはそう言うつもりのない人もいるかもしれません。無断公開したらどうなるのか恐らく想像すらできずにボタンひとつで情報を発信できる世の中なので、そのまま躊躇なく公開するというボタンを押してしまうのだと思います。そこでこれをネットにアップすればどうなるか、どんな危険があるのかわかっているのならそもそも簡単い人の情報を無断でアップしたりしないと思います。人の情報を勝手に公開する人はその先にある恐怖を想像できていないのだと思います。 ボタンひとつで簡単に情報がアップされてしまうこの社会ではこの問題はとても難しいと思います。発信元を特定できるようにしてもすでに何人もの人に拡散されていたらどうにもならないですし、拡散されたものまで探すのは時間も労力も消費するだけです。なのでもっとネットの怖さをメディアや雑誌などで伝えた方がいいと思います。実際の体験談などを交えてだったら想像もしやすいですし怖い印象も植え付けやすくなります。SNSなどが普及された今はまずネットを触る人の気持ちから変えていく方がいいのかなと思います。 もし自分がその立場だったら不快だし、全て削除できるならばしたいです。想像しただけで恐ろしいです。けれどこの先インターネットは無くならないし、むしろもっと進化し便利になっていくと思います。その度にこの問題は必ず課題として上がると思いますし、とても難しい問題です。何年も自分の情報が公開され続け誰もみていないと言う確証もない中不安で仕方ないと思います。だからこそ、ネットの便利さと共に恐ろしさもいろんな場所で発信すべきなのかなと思いました。ネット削除依頼の無料相談はこちらをクリックしてください。