誹謗中傷を繰り返すひと
加害者がその投稿を消してしまう前にスクリーンショットなどしっかり証拠をあるだけ残します。相手からしたら軽い気持ちで発言したものだと思うので、簡単に消される前にいかにその発言に傷つけられたか冷静な判断で証拠をたくさん残さないと被害者がどんなに訴えても通らない場合があります。家族が顔も名前も知らないただの他人の軽はずみな発言で落ち込んでいた場合、徹底的に証拠を集めて限度が越えているものによっては警察や裁判へ行きます。非人道的な発言をされたらその時点で最終手段の警察や裁判は選択肢は頭の中に常に入れて話し合いをします。それを踏まえて話し合いを始めてなるべく最終手段を使わない気持ちで相手とやり取りをするつもりです。私の中では、反省していない、これからも誹謗中傷を続けると確認した時点で警察へ通報しますが加害者がやめてほしいと訴え始めてもやめません。傷つけてなお反省をしていないと発言した人を許す理由がないからです。私は絶対に許しませんよ、と相手には伝えます。ネットは顔が見えないので画面の向こうに感情を持って生きている人間がいるという自覚が薄れていたり、この言葉は言うべきか、言わないべきかと一旦頭の中で一呼吸置いて俯瞰で見ることなどが出来ていないのかと感じます。また、日常生活でのストレスが増えている現代なのでそのはけ口がネットでの誹謗中傷に繋がっているような気もします。顔が見えないネットでは自分も顔が見られず傷つけることができるので感情的に発言をしてしまうのではないかと思います。" "ネットを使わせない、というと極論でもありそのはけ口が別のところに移動するだけで誹謗中傷をしないようになる可能性は低いので、ニュースなどで誹謗中傷から逮捕された事案などをしっかり取り上げれば誹謗中傷はやってはいけないことだと認識が高まり減っていくのではないかと思います。それでも自分はバレないと高を括る人は少なくないのでそういった場合は周りの人が協力してこの発言は良くないと注意したり伝える事も必要です。最近では誹謗中傷が原因で命を落としてしまった方もいますので、軽はずみな発言で自分達が人をここまで追い詰めて殺してしまったんだとしっかり認識してもらい、反省や謝罪では済まされない殺人という犯罪をおかしてしまった自覚を忘れさせないようにするには誹謗中傷内容を残しておくのも一つの手だと思います。厳しいようですがこういった人達は反省しても謝罪してもいずれ忘れてまた誹謗中傷を繰り返す人が多いので生涯をかけて自分のおかした罪を自覚してほしいです。ネット削除依頼の無料相談はこちらをクリックしてください。ネット削除依頼の無料相談はこちらをクリックしてください。