●コンビニで別人や抹消済みの証明書が発行 別人の住民票や戸籍の写し、さらには抹消済みの印鑑登録までもが誤って発行されるトラブルが発生。富士通の子会社が手掛けたシステムに問題があったため、富士通社長が謝罪会見。
●マイナ保険証に別人の情報が登録 患者が病院の窓口で使ってみたら、別人の名前や薬のデータなどが出てきた。 前の準備作業で誤って別人のデータをひも付け。
●公金受取口座で、家族など本人ではない口座が登録 別人の口座が登録されたのは約13万件。
●マイナポイントが別人に付与 キャンペーンのマイナポイントを別人に付与した。
●マイナンバーカードで別人の年金記録が閲覧 マイナンバーカードで利用する個人専用サイトの「マイナポータル」で他人の年金記録を閲覧できる状態となっていた。
●同姓同名の別人にカードを交付 自治体が同姓同名の別人にカードを交付し、受け取った人はそのカードでマイナポイントを申請し他人が利用していた。
●マイナンバーと紐付けられた健康保険証の情報、不一致が139万件
マイナンバーとひも付けられた健康保険証の情報について、政府が住民基本台帳と照合したところ、氏名などが一致しないケースがおよそ139万件にのぼっていることが分かりました。このうち、別人の情報がひも付けられているのは450件程度と推計していて、来年春までに確認作業を終えるとしています。
相次ぐマイナンバーカードをめぐるトラブルを受けて、政府は、マイナンバーとひも付けられたすべての健康保険証の情報に誤りがないか、住民基本台帳と照合して確認する作業を進めていました。
その結果、住民基本台帳と氏名や生年月日、性別などが一致しないケースがおよそ139万件にのぼっていることが確認されました。このうち、別人の情報がひも付けられているのは450件程度と推計していて、来年春をめどに確認作業を終えるとしています。
相次ぐマイナンバーカードをめぐるトラブルを受けて、政府は、マイナンバーとひも付けられたすべての健康保険証の情報に誤りがないか、住民基本台帳と照合して確認する作業を進めていました。
その結果、住民基本台帳と氏名や生年月日、性別などが一致しないケースがおよそ139万件にのぼっていることが確認されました。このうち、別人の情報がひも付けられているのは450件程度と推計していて、来年春をめどに確認作業を終えるとしています。
マイナンバーは政治家をデジタル化で監視するのではなく 国民を監視するもの【河野太郎ブロック事件】
「国民にデジタル強要するなら、議員の収支をデジタルで明朗会計に」と送信したらブロックされた。
世界は 脱マイナンバー制度となっております

