看板がないとどうなるか知っていますか?

実験するとすぐにわかりますが、ほぼ間違いなくお客さんが減ります。まぁ、難しい事をいうと徒歩の場合、何m手前、車だと何m手前で見つけられないとダメとかいろいろ研究やら調査やらがされているようででづけどね。衝動来店といって衝動買いをしてもらうお店なんかだとそういう事は知っておかないとかなり問題ですけどね。こういう商売の場合はあんまり関係ないようです。

単純に、看板がないとかなり入りにくくなってしまいます。

単にそれだけのことです。
むやみに入りやすくするのも問題ですけど、看板がないと、安心していってみようという気分にならないようです。ですから、

「なんでもいいからとりあえず出しておけ」

というのがまず最初にやることです。
あれこれの工夫はあとから考えてやりましょう。
「字ばかりだと読まない」

私はそういう事を言われ続けてきているせいで、ちょっとうんざりしています。なんで、そういう風におもうのでしょうね。私はとても不思議なんです。まぁ、ちょっと昔は、ただ目立てそれでいいという風潮もあったようですから、そういうのの名残でしょうか?

ブラックボードに字ばかり書いてよんでもちゃんと読んでもらえます。実際、今回紹介した内容だと、おどろくぐらいお客さんがきてくれました。

ブラックボードその2

私が思うに、本を読まない人はとくにそう思う傾向があるようです。
きっと本を読まない人は字がいっぱいある看板はみないのでしょう。でも、そういう人と私は感性がきっとあわないことでしょう。感性の合わない人に質の高いサービスをするのは結構無理があったりします。だから、感性の合う、見てくれるお客さんに確実にメッセージを届ける事を考えています。そういう事もふまえて看板を作るとお金をかけなくてもいいものが作れますよね。当然、いいものというと、お客さんがきてくれる看板です。




イーゼルとブラックボードの使用例です。

ブラックボードの例

この時は、お店をあけたばかりで新しいメニューを考えていました。
今ふりかえって、

「あぁ、こんな事をやっていたなぁ」

と懐かしくなってしまいました。

ブラックボードは自由度が高いですね。
使い方はいろいろあると思いますが、私の場合、読ませる内容にすることが多いです。そんな事をいうと、「そんなに字があったら読まない」とかいう人がおおいですけどね。

興味のわくことを、面白く書いてあれば読んでくれるものです。
まぁ、このあたりはご自身の好きなスタイルというのがあると思いますので、それに合わせて考えてください。

ちなみに、私は、

「癒し空間」

とか

「アットホーム」

とかいうのを字や言葉でPRするのがすきではありません。
そういうのは、言葉でPRするもんじゃなく、雰囲気でかもしだすものだと考えているからです。言葉で伝えるのは、言葉でないと伝わらない物だけという変なこだわりがあります。そういう変人ですから、私のやり方はあんまり参考にならないかもしれませんね。

そうそう、電話番号はいまはもうかわってしまっていますから、かけたりしないでくださいね。
私が、お店を出したときに最初につかっていた看板はこれです。

A看板

雑貨を仕入れる時に、商品にあったのでいっしょに買ってみました。
見えている側は、黒板になっていて、後ろ側は白い板になっていてホワイトボードのように使えました。黒板にはチョークでイラストや字を書いて、ホワイトボードにはペンでこれまたイラストと字をを書いていました。

値段は、1200円ぐらいだったでしょうか?
たてると高さ1mぐらいの大きさですからずいぶんと小さい部類に入ります。

実は、これだめでもあるとないとでは全然、お客さんの入り方が違います。
看板見ることで、「安心する」「お店に気がつく」など、お店にはいろうとする動機付けがうまくできるようです。

ないという方は、これから早速つくってみてくださいね。
「どんな看板を使っているんですか?」

という質問をもらいました。

うちでどんな形で使っているかを紹介しようと思って写真を撮ろうとしたら、今日はあいにくの雨でした。これだとあまりきれいに映らないので、そのものをずばりで紹介しておきます。

私はヤフオクで買いました。
2万円ぐらいと思っていましたがもっと安かったようですね。通称、A看板と呼んでいます。

http://search.auctions.yahoo.co.jp/jp/search/auc?p=%BE%C6%BF%F9%CE%BE%CC%CC%A5%DC%A1%BC%A5%C9&auccat=0&alocale=0jp&acc=jp

うまくいかないときは、ヤフオクで

『焼杉両面ボード』

で検索してください。

この看板のメリットは、雨が降っても大丈夫ということですね。
POPを作って、それをラミネートした上で、アクリル板にはさみこんでいます。定期的に中身をかえていけば、効果がおちてきてもリフレッシュできるというメリットもあります。理想は3ヶ月ぐらいでかえていくのがいいと思いますが、うちは忙しくてそこまでできていません。まぁ、忙しいということは変える必要がないということですけどね。

どうしてそうするかということを補足しておきましょう。
価格、PRしたいメニューなど、季節や周囲の環境によって柔軟に変更できるからです。同様の看板でも、ステンレスのエッチング、カッティングシート、プリントや印刷などしてしまうと後で修正がききません。私は結構、移り気ですので気分によって内容を変える方が好みですので、こういうのを使っています。まぁ、その分手間はかかりますけどね。

また、A看板はこれ以上大きなものになると、値段がいきなり10倍ぐらいになってしまう傾向があります。また、大きくするとその分、設置するスペースも大きくなってきますのでこれぐらいが使いやすい感じではあります。風が吹いて倒れたりすると大変ですしね。パチンコのお店なんかにいくともっと大きなものはありますから、どうやっているか近所で探してみてください。

この前はもっと小さなA看板も使っていましたし、ブラックボードとイーゼルの組み合わせなどもやっていたことがあります。順次紹介してゆきますね。
ピンからキリまである看板のお話です。

こういうのは「どうすればよいか?」なんて考える前に、街へでていろいろ見て回ってみましょう。目立つ物、目立たないけどちょっとした工夫がしてあったり、これは効果があるんだろうか?なんて、疑問がでるものまでいろいろ見つかるはずです。

専門の業者に頼むと、すぐに百万以上かけてこうしてくださいみたいな提案書と見積もりはすぐにもってきてくれたりします。たいていはリース契約なんで、月3~5万ぐらいにおさまるように作ってくるようです。こういうのを丸飲みしてみるのみ一つの手かもしれませんね。

私は、オークションや雑貨店で安い看板を買ってきて立てています。
確か2万円ぐらいだったでしょうか?これでも、満足いく成果はあがっていたりします。




自作動画4作目です。
毎年困っていたダウンジャケットを手洗いしてみました。結構、よごれはおちますよ。




趣味として動画を作って遊んでいます。
Youtubeにあげているんですけど、あんまり再生されないんですよね。まぁ、需要とかニーズがないとか、へたくそとかいろいろあるんでしょうけどね。

ちょっと悔しいのでこちらでも紹介しときます。
音がでるから注意!
今日の昼、電話が故障しました。

どうもインターネットの調子がおかしいなぁと思っていたら、ワン切りが3回つづいてこりゃおかしなぁと・・・。で、よ~くしらべたら電話回線が切れている事が判明しました。

予約のほとんどが電話のうちのお店では、死活問題です。
結局、電話が回復したのは夕方の18時半ごろでした・・・・。


それで店が暇だったかというと大忙しでした。
施術がなかった時間は、NTTに連絡したりしていた1時間ぐらいだけであとは全部施術をやりっぱなしです。最後にきたお客さんなんかは、

「電話がかからないんで店にきた」

なんていっていました。

うまくいくときはこんなものです。
日頃の努力はいったいなんなんだ。と言いたくもなったりします。まぁ、日頃からコツコツやっているんで、こういう事が起こってもあまり慌てる必要もないのかもしれませんが・・・。

ただ、すくなくとも2~3人は、電話がかからずに来店を断念しているはずです。
これからそのフォローをやらないといけませんね。