こんにちは、こじめんです!
今回取り上げるのは高知県です!一泊二日の様子を2部構成でお届けしたいと思います^_^
上の写真は桂浜です!
Part1では市内をメインにお届けしていきます!
この記事でわかること
- 本場の鰹のたたき、どこで食べる?
- 龍馬ゆかりの地ってどんなところ?
- 鰹のたたき以外の名物は?
(2022年12月10日の記録になります)
①11:55 高知駅からスタート!
※夕方の写真です
高知龍馬空港からバスで約1時間、高知駅に到着です!
高知はバスでの移動がメインになるので、場合によっては一日乗車券を利用するといいと思います。
詳細はこちら↓
まずはバスの時間まで周辺を回ります!
駅の近くにある「三志士像」です。
左から、武市半平太、坂本龍馬、中岡慎太郎と誰もが名前は聞いたことがあるであろう名士たちが並んでいます♪
こちらは「はりまや橋」です!
一応観光スポットなんですけど、がっかりランキングみたいなやつに載ってました笑
可愛い橋でしたけどね!
その歴史は「播磨屋」と「櫃屋」が,両者の往来のため私設の橋を架けたことが由来みたいです。
現存しているものではなく、復元になります。

②14:00 土佐タタキ道場で昼食
高知駅バスターミナルからバスで約30分、「地蔵前」で下車してから徒歩30分弱で到着です。
ここでは自分で炙った鰹のたたきを食べられます!
予約制ではなく、現地に行って受付をする形になります。
こんな感じで炙っていきます。ものすごい迫力でした!🔥
美味しそうでしょう?
炙った鰹はすぐに切ってもらって頂きます!
まずはサイズがでかい!そして炙りたてかつ新鮮な鰹のたたきは東京では味わえない味でした^_^
単品1300円です。(定食もあります)
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③15:00 坂本龍馬記念館到着
土佐タタキ道場から徒歩30分ほどで到着です。
新館と本館があります。
両方しっかりと見るなら1時間半〜2時間ほどは見積もっておきましょう。
実際、興味深い資料が沢山ありました^_^
撮影OKだったので2点抜粋します!
上は「近江屋事件」で龍馬と慎太郎の傍にあった屏風です。写真では分かりにくいですが血痕がついてました。
下は坂本龍馬のあの有名な写真の原本です。個人的に感動しました^_^
「日本を今一度、洗濯いたし申し候」
龍馬のこの言葉が印象に残ってます。
今の日本を龍馬はどう見るのでしょうね🤔

④16:30 桂浜に到着
龍馬記念館のすぐ近くにある桂浜に到着です!
雄大な坂本龍馬像!
土台がかなりの高さで、全体的にでかいです笑
こちらが桂浜!
曇っていましたが、夕陽が差して綺麗です^_^
浜はサラサラの砂というより砂利でした。
近くには水族館やカフェが立ち並んでいました。
お時間があればそちらも是非!
⑤20:00〜 夕食
Part1の締めは夕食の様子をお届けします!
高知の象徴の一つ「ひろめ市場」です!
中は大盛況で席はほとんど埋まってました💦
「珍味堂」という店で変わった海の幸を実食!
右が「鯨のタタキ」、左は確かうつぼだったような気がします(記憶曖昧ですみません💦)
鯨はちょっと意外な味でしたね。鯨の竜田揚げのあの味とは全然違う感じ。
どちらも美味しかったですよ^_^
次は市場から出て「谷口食堂」の「鍋焼きラーメン」を実食!
鍋焼き”うどん”じゃないです。”ラーメン”です!
これ、めちゃくちゃ美味かったです🤤
残ったスープにカレーパウダーを入れてスープカレーみたいにして2度楽しめるんですよね。
もっと広まってほしいと思いました!
最後は屋台餃子!こちらも高知に根付いた文化みたいです。
高知駅から10分ほどのところにある「松ちゃん」でいただきました♪
広い屋台です。
餃子のお店ってあんまり外れがないと思うんですけど、やっぱりここも美味しかったです!
あと屋台の雰囲気の中で食べる新鮮さも良かったですね^_^
以上、高知名物紹介でした!

以上、いかがだったでしょうか!?
今回のまとめ
- 土佐タタキ道場は自分で鰹を炙れる!
- 桂浜に行くなら龍馬記念館にも立ち寄ろう!
- 鍋焼きラーメンなど、鰹のタタキ以外にも名物が!
まだまだ高知には魅力があります!
Part2をお楽しみに✨
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