もう少しで、日本の紙幣や硬貨が新しくなります。5年後ですが。
紙幣の数字のフォントが丸くなり、個人的にはこれまでの方が良かったです。
それは置いておいて、お金の本質を知らない人は案外多いと思います。
ってコトで、お金の話をします。
「お金はパワー」
全人類に必要であり共通なもの。
それは衣食住であり、それには「お金」が必要となります。
「お金」は
いざとなったときに必要であり、
夢を叶えるものにもなります。
私たちは生活をするため、それぞれの楽しみや娯楽を求めて、
お金を稼ぐことに人生をささげています。
同時に、戦争、犯罪、欲望のもためにも使われる。
この資本主義社会において「お金はパワー」となりえます。
「マネーリテラシー」
その「お金の正体」を理解している人は少ないと思う。
なぜなら、日本には金融に関する義務教育が整っていないから。
アメリカでは小学校から「投資」の授業があるし、
イギリスでは中学校から「金融や経済」の教育がある。
海外では、将来の資産形成は国に頼ることなく、自分自身で行うことが当たり前。
日本で「お金」の教育が整っていないため、自分自身で勉強しようとしない限り、本当のお金の真実を知る方法はない。
将来、今の若者世代は年金をもらえない。
だからこそ、「お金」について勉強し、上手く付き合っていく必要があるのです。
これだけ、私たちの人生に密接に関わっているのだから。
「お金は信用」
お金自体に価値はなく、「信用」によって価値がもたらされている。
そのことを理解している人は少ないです。
私たちは、原価20円程度の「10000円札」を「10000円」として使っています。
原価を除いた、残りの「9880円」はどこから来るのか。
それは日本国家への信用です。
だから今日でも、日本で紙幣が使われているのです。
私たち自身、お金を必要としなくても、「信用」があれば生きていける。
それを具現化したのが、西野亮廣さんの話す「ホームレスの小谷さん」です。
この小谷さんは「日給50円でなんでもする。」
というあまりにも馬鹿げた実話である。
朝から昼間で草むしりを頼まれ、
さすがに50円は申し訳ないと、昼ごはんをご馳走してもらう。
更に草むしりをして、夜ご飯をご馳走してもらう。
で、仲良くなって飲みに連れて行ってくれる。
そして、50円で受けてくれて「ありがとう」と感謝をしてくれる。
このように多くの人からの恩と信用がつくられていきました。
そして小谷さんが結婚したい、となったときにもちろんお金がない。
そこでクラウドファンディングで結婚式の資金を募ると、3週間で250万集まったのだ。
それはこれまで小谷さんを50円で買いお世話になった人たちが
「小谷さんが結婚するなら」
とお金を入れてくれたのだ。
このように「信用」から「お金」が生まれるのである。
クラウドファンディング、オンラインサロンなど
今後はもっと、信用をマネタイズする社会は進展していくので、
お金よりも信用を稼ぐ方がいいのです。
このように私自身、「お金」に関して勉強をし始め、人生や将来の考え方が変わりました。
みなさんにも不都合な数々の現実があることを知って欲しいので、オススメの本(漫画)を紹介します。
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マンガ版 堀江貴文の「新・資本論」 (宝島社新書)
756円
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この漫画では、「お金とは信用である」「お金は信用で代替できる」「貯金は悪」「生命保険なんて必要ない」「持ち家は負債」
などといった、ほとんどの人が信じていた「幻想」をひっくり返すような真実を分かりやすく教えてくれます。
漫画なので楽しく、かつ正しい知識を学べるので本当にオススメです。
将来お金に振り回されない生き方をしたい方はぜひ。

