こんにちは。お疲れ様です。
小島です。
閲覧ありがとうございます。
大変お久しぶりでございます。
今はわたくし小島汐音、そしてソラカメは、次の企画に向けてそわそわと動いております。
そわそわ…
情報公開までもう少々お待ちくださいませませ。
さて、
今日ブログを更新したのは。
もう七年経ったのか。と。
ひどく驚きまして。
そう、
2011年 3月11日
東日本大震災。
亡くなられた方々のご冥福を
心よりお祈り申し上げます。
七年。そう、七年経ったんですよね。
なぜ驚いたかって、
あの時抱いた感覚が
あまりにも鮮明に残っているから。
当時中学三年生だった私と
今の私とじゃ、
周りの環境も感性も全然違うのに。
あの感覚だけは一切ぼやけることなく
身体に残っています。
悪夢のようなニュース映像と、
延々と繰り返される同じCM。
言葉に言い表せない虚無感と現実味の無さに、
心の内側を爪でガリガリと剥がされるような。
とてもショックな出来事でした。
当たり前に来ると思っていた明日が
忽然と消えてしまったら、
自分はどうなってしまうのだろうと
考えたらもう怖くて怖くて。
けれど、
ニュース映像を見て涙を流すのは私じゃない、
私は傷付き涙を流す側ではなくて、
何かをする側にならなければ
と中三ながらに思ったような、ないような。
でも、そう、あの時びっくりしたんです。
自分の無力さに。
何かしたいと思っても、
募金もよくわからない、
物資を送るだとかもよくわからない、
ボランティアに行く勇気もない、
なんにも出来ないじゃないか、自分。
って、泣いた記憶がある。
泣いてないで動けよって感じなのですが。
それでも当時は本当にわからなくて。
で、そういったときに、
チャリティでライブをした、だとか
お芝居をやった、だとか。
彼らの表現で、東北のためになろうとしてる人々がいるということを知ったのです。
そういう風に、誰かの支えに、光になれるような表現者になりたいなあ。
と、当時の私は思いました。
まだその時はお芝居やってなかったですが。
安っぽい言葉になってしまうけれども
毎日こうやって幸せに生きていられるのはとてもとても有り難いことで。
いつ終わるかわからないからこそ、
たいせつに生きていなきゃいけないし、
なにかがあった時に 少しでも人の役に立てるような、人を勇気付けられるような、人間でありたい。
日本のため、とか、
先日見たお芝居で出てきた若者たちのような偉大なことは言えないけれど
いつかのだれかのために、
実りある1日1日を送っていきたいな。
いつかのだれかって、もしかしたら自分かもしれないし、家族とか友達かもしれないし、全く知らない人かもしれないね。
そんな感じです。
綴っておきたかったので。
纏りのない文章で、すみません。
ぽとんと置いておきます。
みんなが幸せに暮らせる世界でありますように。
こじましおね

