御機嫌よう、小島です。

「君の名は」が全国を席巻していますね。
何と観客満足度が驚異の99.8%なんだとか。
もうそれ100%で良いですよね(;^ω^)

ですが、私としては今日から公開の此方も是非見てほしい一本です。

https://youtu.be/Klp3kzCM-OA

人生全体で考えると、どんな人にも何かしら問題が発生するものだと思いますが、
集約していくとそれは「情」の問題と「無情」の問題に別れます。

感情と関係がある問題。
家族や友達、恋人、大人になってからは知人関係も、主に他人を対象としたコミュニケーションの問題。

感情と関係がない問題
感情と関係ない物質の悩み。アレがない、コレがない。だからアレが出来ない。コレが出来ない。

後者は何かが有れば解決しますがそれを手に入れるのに困難が伴う一方、
前者はやろうと思えば簡単に解決することが多いですが、感情が邪魔をして傷が深くなったり複雑化したりしやすく、時間とともに修復が困難になっていく。

この映画は「情」の問題と「無情」の問題が両方描かれています。


自分を変えると言うのはとても難しい。
かといって、変わらずにいるのも嫌だ。

それは自分が成長して無い様な気がするから。
もっと出来る筈だと信じているから。

それ故に変われない自分を嘆き、絶望する。

人は一人ひとり違い

尚且つ皆そんな事を考えている。

だからこそ、分かり合うと言うのはこんなにも難しい。
御機嫌よう、小島です。

私がミニマリズムに目覚めて暫く経ちましたが、最近このスタイルは何も所有物だけに限らないなと言う事に気付き始めました。

例えば情報。

うちにはテレビがありません。
ニュースは今時FacebookやTwitter等のSNS、その他ネットニュースサイトで幾らでも仕入れる事が出来ます。

後、精々見られなくて困るのはアニメぐらいでしょうか?これも有料ですがネットで契約できます。

それ以外の大多数を占めている番組と言うのは私にはそれこそ時間の無駄なだけです。

本もそうですね。
家に本を増やさないと決めれば逆にきちんと内容を吟味する様になります。
本当に必要な本は電子書籍で。

例えば食べ物

1日30品目を始めとしてこれが身体に良いと言う情報は最早外を3歩歩けば当たる様な状況だと思います。

それに踊らされるまま食べる種類が増え、飲むサプリメントが増え、使う器具が増えとどんどん肥大化していきます.........(⌒-⌒; )

人間の胃はそんなに一度に複数の物質を消化出来ません。30品目であれば我々の胃は一度に30種類もの物質を同時進行で消化しつつ、消化の具合によって胃酸を調節すると言う超並列処理を迫られる事になります。
身体に良いどころかオーバーワークで胃に負担が掛かり疲弊してしまいます(⌒-⌒; )

寧ろ種類を【減らすべき】なのです。

更には仕事や副業等のビジネスもそうですね。

一人であれもこれもと手を出す人は統計学的に見ると長続きしない傾向にあると言うデータが出ています。

それは何でも一人でやってしまい余裕がなくなるからだと思いますが、残念な事に人間やはり向き不向きと言うのはあるもので、苦手な事をやるにはそれが得意な人と比べて何倍ものエネルギーを消費します。

逆に苦手な事は得意な人に任せて自分はやらないと決めると、苦手な事に当てていた時間で得意な事に集中出来ます。

私の経験上、全て「減らす」事によってうまくいっている事が多いのです。

人生は長い様で短いです。
残念ながら人の身では全知全能にはなれません(⌒-⌒; )

ミニマリズムはそんな飽和社会を生き抜く為の生活の知恵なのかもしれませんね。


ジョジョ好きな方、ディオっぽくどうぞ(^ω^)

 

御機嫌よう、小島です。

 

梅雨真っ只中の割には今年は雨が少ない方だなぁと思いますがジメジメするのは変わりませんよね(;^ω^)

 

この湿気と言うのが中々厄介で、身体に入り込む事で様々な異常を来たします。

そんな時は何と言ってもキノコを食べる事!

体内に溜まった湿気を取り除いてこの時期特有のだるーいおもーい感じを改善してくれます。

 

私もこの所身体に溜まった湿気を追い出すためにせっせとキノコを食べていましたが、先日椎茸汁なるものの存在を耳にしました。
何と干し椎茸の戻し汁を飲んでもキノコを食べたのと同じ効果が得られるというのです。

 

椎茸はキノコ類の中でも最も特に湿気を出す作用が強いらしく、スタミナも補ってくれる言います。

因みに干していない生椎茸をスープにすれば肌の潤いも保ってくれるのだとか。

 

そこの道行くお姉さん方?

 

あつーい、だるーいとか言ってスタバでフラペチーノ飲むぐらいなら、味噌汁に椎茸大量投入して飲んだ方がずっと効きますぜ?(^ω^)

 

 

御機嫌よう、小島です。

はい、タイトルの通りですね。

先日ついに炊飯器を捨てました。

少々変態チックかなと思うのですが、最近家の中の物を見る時、これを捨てたらワクワクするかどうかと言う事を考える様になった自分がいます。

一時期はそれでベッドまで捨てようとしていて……さすがにそれは思い止まりましたが(;^ω^)

そう言う意味では今回の炊飯器はとてもワクワクするチャレンジでした。

元々糖質OFF生活を心掛けている私、最近は家で米を炊くと言う事がまずありません。

それでも炊く必要があるならば鍋でも出来るわけですし、そもそも一歩外に出れば米等それこそどこでも食べる事が出来ます。

家にある必要が無い訳ですね。

御機嫌よう、小島です。

先月半ばぐらいまではリクルートスーツに身を包んだフレッシュマン(ウーマン)も

ちらほら見かけた物ですが、最近は一段落したのか数も減りつつありますね。

そんな事を思っていた矢先、ネットでギョッとする画像を見つけてしまいました。


入社


良く見ると顔が微妙に違いますが……一瞬同じ人が大量にいる様に見えますよね(;^ω^)

就活本やセミナー等の影響なのかどうかは解りませんが最早完全に量産型と化していますね……


これを見た時ふと思い出しのは、人間が生きる上で必要な6つの欲求の話
(NLPではシックス・ヒューマンニーズと言うようですが)

・自己重要感の欲求(特別な存在でいたい)
・愛と所属の欲求(誰かに愛されたい、何か大きなものの一部になりたい)
・安定の欲求(安定した場所に身を置いて安心したい)
・自由の欲求(不安定な場所に身を置いてスリルを感じたい)
・成長の欲求(自分を高めたい)
・貢献の欲求(自分を何かの役に立てたい)

↑人間は生れ付きこれら6つの欲求を持っていると言われています。

さて、2番~6番はともかく、この写真を見てとても1番が満たされているとは思えない…


若者よ、もっと自分をアピールしてもいいんだぞ?(;^ω^)
ご機嫌よう、小島です。

食育!と聞くと子供が健康的で元気に育つようにと

食事に関する教育を施す事ですよね。

何を当たり前の事をと思うでしょう?

でも、今日は敢えて定義してみました。

と言うのも最近幼稚園に通う娘を持つ知人から、幼稚園の食育の実態を聞く機会があったからです。

話に聞く限りだと

まず肉が無い。
そして大根尽くしなんだそうです。

切り干し大根に
けんちん汁にも大根。
そして甘いパンの上に、更にデザートにはバナナ。

東洋医学では大根は物凄く排出作用が高い食べ物とされています。
大根を食べると一緒に取り込んだ筈の栄養まで身体に吸収される前に押し流されていってしまう為、潤沢な栄養が必要な子供には余り良くありません。

そして甘いパンや果物.........シュガーズですね?(⌒-⌒; )

何やらビタミンの働きについて説明があったそうですが此方からすると、いやそう言う問題じゃなくて.........と言いたくなってしまいます。


あと気になったのはかなり薄味なんだそうです。
塩分が控えめにしてあるんでしょうね。

これも一般常識として塩分の取り過ぎ良くないと言われていますが、それは塩の種類によりますし、
現代の食生活では塩分が極端に少ないので、むしろ積極的に取るべきなのです。


此処で私の日頃の食生活を見てみましょう。

・肉食中心
・品目数が極端に少ない
・米類を少なめに
・毎日卵を3個食べる
・塩分濃いめ(岩塩、海塩しか口にしません)
・日によって3食だったり2食だったりする。

.........どうでしょう。常識的に考えて見てください。
身体に悪いとされている事ばかりじゃないですか?
(⌒-⌒; )

しかし人間が食べた物で出来ているとして、人体の成分の大部分はタンパク質と塩分です。

それ以外の成分はエネルギーになったりなんだりそれはそれで有用なのかもしれませんが、本来身体の材料にはならない筈。

しかし、現代栄養学ではそれが是とされているのだなぁと少し微妙な気持ちになりました(⌒-⌒; )

健康的に元気に育って欲しいと言う願いは一緒。
しかし向いている方向が違う。

うーむ.........何とも悩ましい(⌒-⌒; )
御機嫌よう、小島です。

昔からある時期になると何故か突然無性に「これがやりたい!」「こういうのが良い!」
となることがあります。

かつての私はそれでいきなりパラグライダーを体験しに行ってみたり、突然DIYや電子工作にハマってみたり、いきなり小説を書き出したりしていたわけですが……

最近は少し違った方向にそれが発動しだしています。

以前はモノにせよ経験にせよ知識にせよ全部増やす方向。

そして今は減らす方向。

そう、最近私がハマっているものはミニマリズムなのです。

二週間ぐらい前から少しづつ実行していますが、

・溜まっていた各種お知らせ書類や何に使うんだか分からない電源コード類
・↑が入っていた収納ボックス
・何故か2つあった本棚(片方は謎の小物がぎっしり)
・古い洋服
・冷蔵庫の古い調味料類
・集めてたけど見ないまま放置されていたDVD教材セット
ETCETC……

まぁ~出てくる出てくる(;´∀`)

うちは物が少ないほうだと思っていましたが気付いたら要らないものがこんなに……

もう毎年の大掃除でもここまでやらないだろうと言うレベルで片付け始めています。


しかし、段々と物が無くなっていくに連れ、確かに気持ちが晴れ晴れとしてくるのですね。
身体に溜まっていた不純物がどんどん抜けていくイメージです。


何時だったか片付けの魔法なんて本が流行っていましたが、なるほどこれは確かに……!


流石に出版までされているミニマリストの方々に比べるとまだまだ甘いと言うレベルかもしれませんが、久々に我が家に静寂が戻ってきた気がします(^^
御機嫌よう、小島です。

さてさて、少し間が開いてしまいましたが

自分の望む人生を生きようとするとき、絶対に「お金がない、時間がない、自信がない」
を言い訳にしてはならない。

今日は最後の三つ目、【自信】についてのお話をしましょう。

これについてはまず多くの方が勘違いされている事が有ります。


それは「常時自信満々の人などいないと言う事」


自信がある状態と言うのは気力に満ち溢れている状態と言い換えても良いと思いますが、

この「気」と言うのは実に曖昧な物です。

その日の体調から一緒にいる人、果ては場所の良し悪しまで。様々な条件に干渉され捉えどころがありません。

私のメール講座を受講頂いた方であれば解ると思いますが、体調は特に重要ですよね?

しかし例え自分が万全だったとしても、外的な気の流れによって人は容易く自信を失ってしまいます。

「自信が無い」を言い訳にしないとは、肝心な場面でこうした外的な力に負けないと言う事だと思いますが……


はい、無理です(;^ω^)諦めて下さい。


なので「自信がある振り」をしましょう

これについて、先日私が撮り貯めた「真田丸」を見ていた時になるほどなぁと思ったシーンがあります。

コレ

終盤にちょろっと出てくる豊臣秀吉と徳川家康の密会に注目して下さい。

お互い明日の謁見の儀式が【上手く出来る自信が無い】ので秘密裏に口裏を合わせようとしている訳ですね。

それでも本番の時は微塵もそんな素振りをみせず堂々としていますよね。

とても【自身が有りそうに見えます】


つまり「自信がある状態」と「自信がある様に見せかけている状態」と言うのは

傍から見る分には見分けが付かないわけですね。ボロを出さなければ(;^ω^)

本当は自信なんて無くたっていいんです。周りから見て自信がある様に見えていれば。

ただ、不摂生が祟って体調を崩した状態だと……その張りぼてを維持する力すら無くなってしまうのですけど
御機嫌よう、小島です。

自分の望む人生を生きようとするとき、絶対に「お金がない、時間がない、自信がない」
を言い訳にしてはならない。

と言う話を先日しましたね。

今日は二つ目、【時間】についてです。


そもそも何故時間が無いのか?

1日は24時間です。

如何に金銭的な格差が広がろうと、【時間の格差】と言う物は物理的に存在できません。

代々木公園のホームレスのおじさんでも、ビルゲイツの様な大富豪でも、

与えられている時間の絶対量は一分一秒に至るまで同じです。

では何故「時間が無い」と言う事が起きるのか。

それは単純な話で余計な事に時間を使っているからです。

正確には、自分にとって何が余計な事なのかが解っていないのです。


一日の内に10個のやりたい事が有ったとして、それを全部ランキング化して

今日はやりたい事ランキングの1位から3位は出来なかったけど5位から10位までは出来たぞ!

今日はやりたい事が全然出来なかったけど一番やりたかった事は出来たからまぁいいか


さて、どちらがいいでしょう?

一つ言える事は「時間が無い」といつもあたふたしている人をよく見ていると……大抵前者だと言う事です。

御機嫌よう、小島です。

20代の頃、私は所謂自己啓発オタクでした。

セミナーに通い、やたら眼がキラキラした人たちと一緒になって「成功!成功!」と薄暗い室内で叫び続けるような

ちょっと異常テンションな日々(^^;

まぁ今思うと当時教わった事自体は強ち間違いでもないかなと思う事も多いのですが

やはり当時の謎テンション故に「嗚呼、これは誤解してたなぁ」と思うことも有り、

今日はそんな一つをご紹介しましょう。

あなたももしかしたら何かの本で読んだことがあるかもしれませんね。


私がよく言われたのは

自分の望む人生を生きようとするとき、絶対に「お金がない、時間がない、自信がない」
を言い訳にしてはならない。

という奴でした。

一つずつ見ていきましょう。

・お金がない
ある意味一番誤解しやすい奴(^^;
正直これに関しては現在ではセールストークの一部のようになってしまい「このセミナーに出れば人生が変わりますよ!」「これを買えば人生が変わりますよ!」「これに参加すれば人s!」

…と言うように射幸心を煽る為に使われやすいです。ソーシャルゲームみたいですね(^^;

人によっては借金してまでその手の世界に手を出す人もいますが、ここで重要なのはタイミングを考慮にいれる事。

例えばよくある何十万もするビジネス系の高額塾や「すごい人」のセミナーとかに行けば何となく稼げる様になりそうな気持ちになりますよね。

ところが只でさえそんなに生活に余裕が無いのに「これに参加して稼いでやる!」と無理やり借金をして参加したとしましょう。

断言しますが、まず永遠に、安定して、一定額を稼ぎ続けると言うのは無理です。
それどころかそもそも稼げないということも十分あり得ます。

しかし既に借金はしているので負債は増えている

生活の負担になる

頭の中が借金で一杯になる。

借金に気が取られているのでビジネスに集中できない

これでは何の為に参加したのか解りませんよね(^^;

お金が無いを言い訳にしてはならないとは「お金がないなら作ればいい」と言うことで
確かに間違ってはいないのですが、自分の生活を犠牲にしてまでやることではありません。

無理をすれば必ずどこかでしわ寄せが来てしまいます。

それに、チャンスというのは直面している時はは「これを逃すと二度と来ない!」と感じる物ですが、意外と逃したとしてもすぐ別のチャンスが来たりするものです。

焦らず、無理をせず、偶々巡り合った時に掴めそうだったら掴んでみる。

思うに、それぐらいのマインドセットで良いのではないでしょうか