こんにちは。お金が大好きなこじまるです
年収をUPさせる方法は大まかに6つ
①働く時間を増やす
②昇給する
③副業する
④転職する
⑤節約する
⑥投資をする
①~③については、前回の記事で実際に試した結果を公開中
今回は、④~⑥の結果を公開したいと思います
(これ書いてて思ったんですけど、需要あるのかな、、、)
それでは、こじまるが実践して年収400万アップさせた内容を紹介します
>④転職する
→これは効果ありました。
こじまるは2回転職をしています。
一社目
こじまるは新卒のとき、某スレッドでブラック企業ランキングベスト10にのってくるようなところで働いていました。
(今思えば限りなくブラックに近いカフェオレ企業だった
ミルク数的入っている・・・?みたいな)
お客様先に出向して作業するスタイル
そのときの年収は250万~300万くらい
ちなみに、残業代は全て出たんですが、基本給が都の最低賃金だったので、
残業してもそこまでお金がもらえませんでした。
ん?基本給が都の最低賃金ってどういうこと?
と思った方もいると思うので、ちょっと説明させてください。
所定労働時間の前提 1日8時間 1か月の出勤日数 20日 として
Aさん 基本給20万円 だった場合の時給
1,250円
Bさん 基本給14万円 だった場合の時給
なので、Aさんは1時間残業したら、1250円をもらえるけど、
Bさんは、875円
同じ仕事をしていても、これだけの差がありました。
現在の都の最低賃金は、 1,072円 なので、いまこの基本給だとアウトですが
私が新卒のときは、最低賃金800円以下、、
そのため、例として14万としていますが、実際はもっと低かったです。
募集の時気が付かなかったの?って思いません?
それが、額面19万5000円 と記載されていて
実際は、基本給プラス手当(地方手当とか)を入れて、
パット見わからないようにしていたんですよね。
正直、新卒のときそこまでみていなくて、気が付いたときは、本当にびっくらぽんでしたよ

二社目
3年後に新卒で働いていた会社を辞めて、某外資系企業に転職
業種は、、、すみません。これを言ってしまうと今働いている会社が特定できてしまうので
(うっかり、ほかの記事で話しているもしれませんが。。)
世間的には知られている企業だと思います
ただ、外資系あるあるだと思うのですが、ジョブレベルによってもらえる給与が決められており
こじまるが入った部署は、ジョブレベルの中でも最低のランクだったので、あまりもらえませんでした
(ぶっちゃけ、新卒よりも安かった。それでも前の会社よりは、はるかによかった
)
このときの年収が残業代入れて400~550万円くらい
三社目 <<現在
二社目を7年(8年?それくらい)勤めた後、同業同種に転職
二社目よりも規模は劣りますが、そこそこ有名な企業
(業界の中では、、、。一般的に知名度があるかは別)
ここも外資系です。
最初600万円~ でしたが、現在、約700万円ほど
(時短なので、いまは600万円台ですが。。)
最初、250万円からのスタートでしたが、現在は600万円台
転職で400万円年収アップすることができました。
新卒の会社で働いていたとしても400万円Upさせることはムリだったと思います。
外資への転職で年収を上げるには何が必要か?
正直、転職なんてタイミングだと思います
なので、常に準備、アンテナをはっておくことが大切。
日本の支社で、新しい部署を立ち上げる場合、バラマキというわけじゃないんですが、
人を集めるために、最初のほうだけ、高年収で募集をかけたりします。
あとは、辞めた人が高年収のジョブレベルだったか
(基本的に同じポジションで募集がかかるので、年収もですが、前任者と同じスキルが求められる)
余談ですが、追加の募集をかける場合、本社(US)の承認が下りなかったら
もう、そこのポジションに人がくることはありません。
ホワイト企業に転職したい場合どうしたらいい?
これは運だと思います。
二社目も、三社目も一般的にはホワイト企業と呼ばれる会社です。
福利厚生がしっかりしてて、年収が高く、有給も取りやすく、研修制度もしっかりしている
でも、一般的に言われているホワイト企業に転職したとしても、配属された部署がブラックだったら
それは自分にとっては、ブラック企業なんですよね。
(私はブラック企業だと思ったことはないです。ただ、隣のチームの離職率は半端ないです
)
あと、コンプライアンス研修がしっかりしているからといって、パワハラを受けないとは限らない
(意見を言う人たちが多いと、、逆パワハラもありますので。。)
結局、職場に恵まれるかどうかなんて、一緒に働くメンバーしだいであって、
これは事前に調べてわかることではないので、運しだいかと。
思いのほか長くなってしまい、、、すみません。。
年収アップの話は、次回で最後にします。
最後まで読んでいただきありがとうございました。