初投稿です!
4泊5日で韓国に行ったときの投稿していきます。![]()
これから、お得な換金所
、食べ物![]()
、建築物
カジノ
などふんだんに投稿していくので、ぜひ見てくださいね!![]()
初投稿は、少しディープな場所「韓国と北朝鮮の国境線」!![]()
あまり行く人は居ないと思うので、この記事で体験してみてください!
それでは一味変わった旅へ![]()
国境までは、ソウルからツアーバスで2時間程度。![]()
50人中、日本人は1/4くらい。ツアーとはいえ、独り身なので少し緊張しました。![]()
国境地帯に着くと、国境を分断する有刺鉄線に短冊や国旗が掲げられていました。家族や大切な人と引き裂かれた過去があって、南北統合の願いがヒシヒシと伝わってきました。![]()
そしていよいよ板門店へ!
ここからは韓国兵(国連軍の軍人)がバスガイドとなり、私たちは国連軍のゲストとして行きます。![]()
その前に「宣言書」に署名します。内容をざっくり書くと
敵(北朝鮮の陸軍軍人)の行動によっては危害をうける、または死亡する可能性がありますが、国連・アメリカ・大韓民国は一切責任を負うことができません。
シ~~~リアス!!!![]()
でも、これまでのツアーで死傷した事例はないとのことです![]()
うん。大丈夫。きっと。![]()
小鹿のように足がガクガク震えながら言い聞かせました。![]()
その板門店がこちら![]()
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緊張感しかない。![]()
軍人さんはピクリとも動きません![]()
今日は北朝鮮の軍人さんはいないらしいです。
この青の建物内であれば、国境を越えることができるのです。![]()
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国境と聞くと、反復横跳びしたい気持ちが湧き上がりましたが、そんなことしたら普通に殺されそうな雰囲気でした。残念。![]()
帰りにはバスのエンジントラブルに見舞われながらも、無事ソウルに到着!何よりです!![]()
このツアーでは、これまでに体験したことのない刺激や、雰囲気を肌で感じられます!
普段行かないようなところに行ってみるのも、旅・人生の楽しみですね!![]()
次回の投稿をお楽しみに![]()
以降、このツアーの詳細と参加のきっかけ・感じたこと。興味ある人や行ってみたい人は覗いてみてね。![]()
ガイドさんの面白い話![]()
このツアーでは、バスガイドさんが小話をしてくれます。
話が上手で、北朝鮮と韓国の内情が聞けます。北朝鮮の軍人さんが脱北したときの話やその後の話。韓国の軍人さんは、なぜレイバンのサングラスをかけ、同じ姿勢をしているのか。などなどとても興味深い話ばかりです。
もちろん日本語です。
ツアー参加した経緯![]()
きっかけは、ただの好奇心です。笑
誰もが知るような観光地へ行くのも好きだけれど、それとは別で何か違う体験や経験のできる、自分の知らない世界を見たい。といった好奇心です。
目的があった訳でもなく、特に歴史好きでもありません。
記事自体は、結構ポップに書きましたが、感じたことは多くありました。
韓国と北朝鮮は今も休戦状態で、「戦争と平和」というシリアス現実がこんなに近くにありました。
バスガイドさんによると、北朝鮮の徴兵年数は男性10年、女性は多くて7年。韓国は2年だそうです。ソウル市内では、若い軍服を来た若々しい男性たちが普通に電車に乗っていました。
これから2年間、軍人生活を送るんだと思います。軍服カッコいいけど、悲しい現実です。
2017年末に北朝鮮の軍人さんが1人脱北したのは板門店から少し左側の方で、その時の様子が日本でもニュースで取り上げてられていました。バスガイドさんによると、脱北した兵士は徴兵が終わるまで、あと2年だったそうですが、交通事故で人を死傷させてしまい、処罰を恐れて脱北してきたのだとか。。。無事に韓国の病院で目覚め、発した言葉は、
一言目:ここは韓国ですか?
二言目:「少女時代」が聞きたい。
だったそうです。
北朝鮮の軍人さんが「少女時代」を知っているのは、国境の近くに南北それぞれが高い塔を設置してあり、流行の音楽などをスピーカーで宣伝し合っているからです。DMZへ行くと、その塔が見え、音楽も聞こえます。
ツアー詳細![]()
僕が参加したのはJSA(板門店)+DMZ(国境地帯)のツアーです。この記事では一部しか載せていないので、実際にはもっと色んな所に行きます。
板門店に関しては、いつ何が起こるかわからないので、行っている途中で急にUターンもありえるそうです。僕が行った前日は直前キャンセルで行けなかったらしいです。(泣)今回行けたのは幸運?ですかね。
現在ツアーに参加できるのか、検索したところ、、、
国の情勢や制限のため、どのツアー会社も予定している所はないみたいです。(2019年4月現在)
でも今後再開される可能性はあるので、チェックしてみてください!
これからも自分の知らない世界を旅して、発信していきたいと思っています。
楽しかった!良かった!とは少し違う経験や体験。次の旅の選択肢を広げてみませんか![]()




