観劇日記…文楽「心中天網島」今からかれこれ30年近く前に淡路島で人形浄瑠璃「傾城阿波鳴門(けいせいあわのなると)」を観た時は、本当に感動して涙したものでした。木偶の迫力と、物語の吸引力に圧倒された。そのイメージを持って観劇した国立文楽劇場での近松門左衛門の名作「心中天網島」は、とても洗練されていて人形浄瑠璃と文楽の違いを感じました…また11月に観に行きます