ずっと書きたかったのに
勝手に幻を見て怖がって書かなかった私の経験
お花畑シリーズその⑦
鹿児島高級クラブの続きの
【会長が母の命を救ってくれた編】の続き
最終章✨
今すぐ母の命に関わるような
深刻な状態だと聞いていたのに
実はそんなことはなかったという結末で
私と母に歓喜と安堵と
あのヤブ院長のヤツ〜🤣
が一緒になってやってきた
ああ、もう本当に大丈夫なんだ✨
なんだか大袈裟になった感じで
ちょっとだけ申し訳ない気にもなったけど
母が無事だと分かって
会長に感謝でいっぱいだった
とにかく必死だったのでこの辺りのこと
あまり覚えてないんだけど
母の検査待ちの時も会長の運転手さんが
ずっと付き添ってくれたような気もする✨
この運転手さんにも本当にお世話になった
そのまま入院することになり、
広い個室の病室に案内されて
もうそこからはあれよあれよで全て順調だった✨
翌日、母の手術も無事に終わった㊗️
入院期間は10日程だった気がするけれど
クラブの開店祝いですか❓
くらいのビッグサイズのお花スタンドが
3回も届いたり
会長オススメのオマール海老のスープ🦞や
沢山のフルーツを差し入れしてもらえたり
助けてもらえただけでも本当にありがたいのに
至れり尽くせりで、
あんなに幸せな入院生活あるんだって思った✨
その上、手術費個室代を含めた病院代も
会長が全て支払ってくれた
当時のことを思い出しながらこうして書いてみると、
改めてとても大切な経験をさせてもらったなって思う✨
ひとつは
「助けを求める」経験をしたこと✨
私は元々、人にお願い事をしたり頼ることが苦手だった
本当は素直に甘えられる女性に憧れがあったけど
そんなことすると相手に迷惑がかかるって思い込みがあったし
他人に借りを作りたくない、みたいな
変なプライドの高さもあった
それに私は人から受け入れてもらえないって
どこかそう信じてたとこもあったから
.
相手から「どうぞ」と差し出されれば
有難く受け取ることはできるけれど
自分から「こうして欲しい」ってお願いするのは
とても苦手だった😱
でも、最初の病院の院長のヤブ診断で
絶望させられたことで
会長が話してたことを突然思い出して
私は躊躇なく会長に助けを求めることができた
その時の私は、会長の迷惑を考えることも
変なプライドも一切なく
どうか私(の母)を助けてお願い!!ってその一心だった
だた純粋にまっすぐ助けを求めたら
その時には想像もしてない驚くような展開で
最高のサポートが与えられて
私はちゃんと受け入れてもらえる
愛される存在なんだって
しっかり実感できるような出来事が必ず起こるんだって
改めて学んだ気がするんだ✨
そう思うと、
最初の病院のヤブ院長たちに追い詰められたことや
母が父と大ゲンカして頭を怪我してしたことだって
宇宙目線で見ると、私にとって全てこの学びの為に
絶対に外せないシナリオだったんだって感じるし
.
だとすると、目の前の出来事は全て
自分自身の魂にとって必要な経験をさせるために
壮大な愛の茶番劇を繰り広げてくれてるとしか思えなくなるんだ😂
ちなみに4年前に、
17年ぶりくらいに会長と話す機会があったんだけど
その時の話をしたら
へ〜そんなことがあったっけ😃って
全く覚えていなかったの🤣✨
私と母は今でも1年に2、3回は
「本っ当〜に有り難かったよね〜✨」って
その話で盛り上がってるんだけど😅
なんで覚えてないのー?!って少しガッカリしたりもしたけど
会長にとっては本当にごく当たり前の出来事のひとつで
それだけ沢山の人たちを助けたり与えたりしてきた方だったんだな、本当にすごいなって
ジーンとしたのを覚えてる✨
20年以上経った今でも、思い出す度に
何度も何度もこんな風に感謝と感動を味わえるなんて
本当に幸せなことだなって改めて思うし
私の大切な宝物の経験のひとつなんだ✨
母の命を救ってもらった編
まさかの3部になってめちゃ長かったけど
読んでくれてありがとう😂
