最近、日本では納豆がやたら話題になっているようで・・・

納豆好きの私としては、実に残念(+腹立たしい)な気分です。


さて、同じ豆のお話。

最近飲み始めたのが・・・



豆乳です。

アメリカでは近年かなりのブームになってきており、店でも牛乳と同じスペースくらい豆乳がズラリと並んでいます。

よくよく調べてみれば、豆乳にはイソフラボンやら健康によさそうな成分がたくさんな上に、飽和脂肪酸も大変少なく、また良質なタンパク質を摂取するには非常にいいことがわかりました。

味も昔飲んだ豆乳の「豆っぽさ」があまり感じられず、ほとんど抵抗なし。

こっちの豆乳は、バニラとかチョコレートとかいろいろあるんですが、敢えてプレーンでいっちゃってます。


早速、マイ健康食品リストに追加いたしました。



どうやらレアル・マドリードから移籍するようですね。
聞いた瞬間、「LAギャラクシーなんかにいってどうすんの?」という疑問がふと湧きましたが、すぐにこれは「(アメリカサッカー界にとって)結構いいディールかも」と思いました。

最近アメリカのプロサッカーリーグMLS(メジャーリーグサッカー)では、国内でサッカーを盛り上げようといろいろ画策してます。
先のドイツワールドカップでも、ABC、ESPNなどの放送局も含めて相当気合入れてマーケティングしてました。
しかしご存知の通り、1次リーグで「まさかの敗戦」。
結果的にサッカー人気沸騰を当て込んでいた関係者は一気に意気消沈・・・、いまひとつ盛り上がりませんでした。

確かに「プレイする」という意味では、若年層・女子層中心に大分ポピュラーになってきているのは事実ですが、世間一般的なイメージとしては・・・

女がやるスポーツ
点が入らず、観ててもオモンない

という意見をいまだによく耳にするのが実態です。
これに加え、フットボールや野球と異なり、「CMが入れられない!」というTV局にとって致命的な欠点があり、「ブレイクするはずがない!」と多くの人にいわれてきました。

そんな中、入ってきたこんなビッグニュース!

正直、ベッカー効果は結構大きいと思います。
ロナウジーニョとかいわれても??のアメリカ人でもわかります。女性人気は世界共通ですし。
LAギャラクシーやMLSにとっては相当な広告塔になるでしょうね。300億円の移籍・契約金など屁(失礼!)でもありません。

というのも、このチームは、「アンシュッツ・カンパニー」 という企業グループの傘下にあるんですが、このグループはフィリップ・アンシュッツという石油・鉄道で大儲けしたアメリカの企業家によって築き上げられました。大富豪のアンシュッツ氏は、個人資産だけでも1兆円近くあり、有名な「フォーブス:世界の金持ちランキング」の常連です。
このひとはスポーツ愛好家なことで有名で、グループではLAギャラクシー含めて、MLSだけで4チームを所有(一部含め)してます(補足:ちなみにLAレイカーズ(NBA)、LAキングス(NHL)なども所有)。つまりMLSの収益は、少なからずこの会社の収益にも影響してくるということです。

おそらく「ちょっとMLSのてこ入れのために投資してやったよ」的な感覚なのではないでしょうか。

LAギャラクシーの本拠地は、野球場、サッカー場、競輪場、テニスコートやらがいろいろ入ってる「ホームディポセンター」という超巨大スポーツコンプレックスなんですが、ここも勿論、アンシュッツ財閥が所有してます。

ここには奇しくも「デイビッド・ベッカム・アカデミー」という、ベッカムがプロデュースする少年サッカー学校があります(イギリスにももう1ヶ所あり)。
アンシュッツ氏はもともと、ベッカムをLAに呼ぶつもり満々だったのかもしれませんね。

奇跡が起きました・・・




シアトル・シーホークスとダラス・カウボーイズのプレイオフ。

残り1分、21-20でシーホークスがリード。

シーホークス陣1ヤードのダラスのフィールドゴールのシーン。

これを入れるとダラスの勝利がほぼ決定的だったんですが(シーホークスのタイムアウト残なし)・・・・


99%は成功すると思われたキックですが、なんと!ホールダーがポロリ(この写真のすぐ後)。

結局シアトルが逃げ切り、次へ駒を進めました。

このプレイ以外にも第4Qにはいくつかミラクルなプレイがあり、いやあスゴイ試合でした。

このままの調子で・・・


Go!Hawks!!!


あけましておめでとうございます。

最近めっきり減った更新回数ですが、これからも時々書き続けますので、たまーにまったりしたときに読んでみてください。

引き続き本年もヨロシクです。


さて、いまアメリカでもっともノッテるセレブな料理家といえばこのひと(↓)をおいて他にはいません。


本屋にいけば著書がズラリ、ワイドショーなんかでも数多く登場し、各メディアから連日引っ張りダコ状態です。

めちゃくちゃ美人というわけでもなく(?)、ちょっとぽっちゃり系の彼女がなぜ大ブレークしているのか、疑問に思う方もいらっしゃることでしょう。その秘密は・・・


このレイチェル、日本ではほとんど知られてませんが、アメリカのFood Networksという料理番組専門チャンネルで


"30-Minute Meals"


という番組にひとりで出演してます。その名の通り、30分間で様々なモンをこしらえていく、という一見よくありがちな番組です。しかーし、よーく観ていると


このレイチェルの人間性に誰もが惹かれてしまう・・・


そう、この陽気で気さくなレイチェルのキャラクターが、端的にいうとすごく「ありのまま」「等身大」で全く飾ることなく(それが体型にも現れている)、ニコニコ非常にハッピーな感じで作ってるので、観ているほうも知らず知らずのうちに気分がウキウキしてしまうという不思議な番組なのです。セットも一般家庭のキッチンの雰囲気をうまく出しており、いわば「レイチェルの家にお友達としてお邪魔して横でおしゃべりしながら見ている」感覚とでもいいましょうか。


私もこちらにきた2004年にはじめてTVでみたんですが、みたとたん「オモロイッ!」と感動し、ファンになってしまいました。一般的に日本の料理番組といえば、40過ぎの中年おばさん料理家が横に若手アナを従えてたんたんと進行していくパターンが多くてすぐに眠くなってしまうんですが、この番組はそんなこととは無縁です。


番組で作られている料理ははっきりいってかなりアメリカンな家庭風料理なので、「甘そー」「脂っこそー」と、とても自分で作って食べようという気にはなりませんが、レイチェルのひとつのショーとして非常に見応えあります。


こんなレイチェルですが、料理学校やレストランでしっかり学んだかというとそんなこともないらしく、基本的には「おばあちゃんやママから教わった」そうで、そんなとこもまた庶民的で「等身大」。アメリカ人でも彼女を嫁にしたいという男性はかなり多いらしいです(その気持ちよくわかります)。


彼女の造語で番組にもよく登場するのが、


EVOO(イーヴィーオーオー)


何のことかわかりますか?(正解は一番下)。


一昨年末、ケーブルTVをベーシックプラン(Food Networksが入らない!)にしてから一年以上観ておらず、大変悔しい思いをしています・・・、DVD買っちゃおうかな~














*エキストラ・バージン・オリーブ・オイルの略

アメリカでの私のメインバンクは「バンクオブアメリカ(BoA)」という、リテール業務では国内最大級の銀行です。

この銀行、最近とみにサービスの質が落ちてきており、ATMの数が多いということ以外なんのとりえもなくなってしまってます(どこかの国に似てるかも・・・)。
小切手の入金でいつのまにか手数料とられるようになってるわ、小切手帳の追加発行がいつのまにか有料(それも10ドル以上)になってるわ、と枚挙にいとまなく「今度何かしよったら絶対解約したるで~」と心に誓ってました。


そして、今度また一通の手紙が届き、曰く・・・


「あなたのいまの種類の預金口座は来年2月から自動的にこんな↓別の種類の口座に変わりま~す」

・内容はほとんど同じで~す

・但し、「小切手自動入金設定」を雇用者にお願いしてちゃんとやってもらってれば、ですけどね・・・

・設定してないと、月に5.95ドルいただきま~す!(うひゃひゃひゃ)


「え~~!?」 深い憤りを感じ、思わず「頼むから変えないで」と早速問い合わせると、


「ごめんなさい、これって例外なしにお客さんみんな変わるんです」


って言われてしまいました・・・


なんたる横暴・・・


給料もらってない学生とかどうするんでしょうか?働いてたとしても、設定とか超面倒くさそーだしー


やっと銀行変える決心がつきました。


思わず書かずにはいられませんでした、この話題


しつこいといわれながらも書き続けてきたトランスファットネタですが、NY市が遂に外食産業での全面禁止に踏み切ったというニュース。数々の問題が明るみに出る中、もうマッタなし状態で「(訴訟が起きる前に)やっちゃえ」ってなことだったんでしょう。

以前 にも書きましたが、これは間違いなく全米に広がりますね。

いいことです。


日本も狂牛病なんかでバカ騒ぎするよりも、ほとんど話題になってないけどこっちのほうがよっぽどヤバイんじゃないの?なーんてふと感じてしまうのでした。

月末までの仕事を終えほっとしたところ。

急にヒサビサにムショーに映画が観たくなり、CMでなんとなく気になっていたこの映画を観ることに。


"Deja Vu"


先週封切られたんですが、好きな俳優デンゼル・ワシントン主演といういこと以外なんの事前情報もないまま映画館へ。

はじまってすぐに、


・・・・これは面白いかも・・・


てな予感あり。後でそれは的中しました・・・


久々のヒット作(自分の中で)です。特に最近面白い映画を長い間観ていなかったので、「ようやく」という感じでしょうか。

内容については特に何もいいませんが、SF&アクションスリラー&サスペンスといったところでしょうか(自分が一番好きな分野)。でもジャンルよりも何よりも、ストーリーの発想とかプロット展開が絶妙です。

ちょっと非現実的で「ありえんでしょっ!?」てなこともままあるんですが、そんなことはお構いなく最後まで全く退屈せず一気に観てしまいました。

キーワードは・・・


"U Can Save Her"


まあ興味のある方は是非一度ご覧あれ。


観てから気付いたんですが、この作品は製作ジェリー・ブラッカイマー、監督トニー・スコット。

そういえば監督トニー、主演デンゼルではこんな映画 もありましたね(これもなかなかの映画でした。後半ちょっとエグイですが・・・)。





久々の更新。
冷たい空気が流れ込んでいるようで、まだ10月だというのに今日の最高気温は6度。どうりで寒いわけです。ぺらぺらの上着では冷たい秋風をさけることもできず・・・。

さてクドイかもしれませんが、またまたこの話題
ケンタッキーも油変えまっせ」ってことになりました。
トランスファットを巡る議論はここ最近ホントによく耳にしますよ。

なんだかタバコみたいな存在になってきました。

こちらで作ったカード関係の書類がなぜか全部スペイン語で届きます・・・

いままであんまり使ったことないし、特に問題なかったのですが、いつもと違う感じの書類が届いたので今度いい加減変えてもらうことにしました。


で、その内容とは・・・


いまいち(というか全然)わからんのですが、文中の


opinion de consumidores

$80.00

gasolina


という単語から、「アンケートに答えると抽選で(?)80ドル分のガソリンカードもらえるとかいうやつ?」と勝手に判断してゴミ箱行き。まあ、大丈夫でしょ(?)。


今日の晩ごはんはパスタです(今日はうまく撮れたぞ・・・)

挽肉がエビに変わった以外は昨日と材料変わってませんが・・・(ニラはさすがになし)

いつもトマトベースのパスタソースを使ってつくるんですが、今日は趣向を変えてクリーム系。


加えて今回は「カペリーニ」という細打パスタで試してみました。

ラーメン細麺派の私としては、茹で上げも3分くらいですむし、都合がいいなとは思ったんですが、出来上がりの見た目はなんか春雨系で・・・


でもでも、細打ちだからかこういう「絡める系」にはいいようで、なかなかの味でしたよ。

ちなみにカペリーニはイタリア語で「髪の毛」、米国商品名もそのまま「エンジェル・ヘアー」。

髪の毛食べてるみたいでなーんか微妙・・・