免疫系分野の課題
試験全体を振り返ると、免疫系の問題に苦戦しました。この分野は複雑な用語や機構が多く、十分な対策ができていなかったと感じます。基礎的な内容は理解しているつもりでしたが、応用的な問題になると手が止まってしまいました。特に抗体の特徴などに関する設問で悩むことが多かったです。
予想以上に手応えを感じたオーミクス分野
一方で、オーミクス(ゲノミクス、プロテオミクス、トランスクリプトミクスなど)に関しては予想以上に解答が進みました。これまでの勉強が確実に実を結んでいると実感できました。特にデータ解析のプロセスやバイオインフォマティクスツールの使い方についての設問では、自信を持って答えられました。
全体の正答率は約50%
今回の試験では、全体の約50%は答えられたと思います。前回の試験と比べると確実に進歩が見られました。ただ、まだ合格ラインには届いておらず、さらなる努力が必要です。それでも、自分の成長を感じることができ、少しずつ自信がついてきました。
苦手意識が抜けない遺伝進化分野
遺伝進化分野は、依然として克服すべき課題です。この分野では、基本的な用語や概念の理解には問題ありませんが、数学的なモデルや系統樹解析の問題になると混乱してしまうことが多いです。より深い知識と、実践的な問題演習が必要だと痛感しました。
これからの課題と次の試験に向けて
次回の試験では、今回の反省を活かして以下の点に取り組んでいきます。
1. 免疫系分野の強化: 具体例や図を用いて、シグナル伝達や免疫応答の流れを視覚的に理解する。
2. 遺伝進化分野の克服: 数学的なモデルや系統樹解析の実践問題に取り組み、弱点を補う。
3. オーミクス分野の更なる向上: 今回の自信をさらに伸ばせるよう、応用的な設問にも対応できる力をつける。
まとめ
今回の試験は「前進」と言える結果でした。できた分野もあれば、まだまだ課題が残る分野もありますが、学びの多い経験でした。次回こそ合格を目指して、引き続き頑張っていきます!結果としてはこんな感じ
でしたので情報科学・遺伝進化分野の早急な強化をしていきます!
