こんばんは、私は現在、編入試験に挑戦しようと考えています。目指しているのは、筑波大学医学類または生物学科です。これまで生命システム工学を学んできた私ですが、より自分の興味に特化した環境で学び、研究に取り組むためには、編入が必要だと考えました。このブログでは、私が編入を目指す理由、現在の課題、そしてこれからの計画について書いていきます。


編入先の選択理由


編入を目指すにあたって、現時点では筑波大学を志望校の最有力候補としています。その中でも、特に医学類は私の得意分野である生理学遺伝子工学を深く学ぶことができるため、大きな魅力を感じています。また、もう一つの候補である生物学科は、進化生物学や遺伝学の観点から私の研究目標と密接に関係しています。


私が研究したいテーマは、「進化生物学の視点から恐竜の遺伝子復元を目指すこと」です。この壮大なテーマを実現するためには、生物学の基礎だけでなく、医学や遺伝子工学、さらには免疫学や薬理学の知識も必要不可欠です。筑波大学では、これらの分野で世界的な研究が行われているため、私にとって理想的な環境だと感じています。


現在の課題と克服法


編入試験を目指すうえで、いくつかの課題があります。特に私が感じているのは、記述式の試験対策基礎的な生物学の徹底的な理解です。共通テストレベルの問題ではある程度対応できますが、編入試験ではさらに応用力が求められます。


そのため、現在は次のような方法で課題を克服しようとしています:

1. 苦手分野の毎日の学習

毎日、自分の弱点を重点的に復習しています。たとえば、記述問題の練習では、生物学の基本的な概念を簡潔かつ正確に説明するトレーニングを続けています。これには「NEWGLOBAL生物」などの教材を活用し、問題演習と理解の両方を進めています。

2. 模試や問題集の活用

東大生物の問題や、他の大学の編入試験過去問を分析し、苦手分野を明確化しています。これにより、自分の理解が足りない部分を効率的に克服できるようにしています。

3. 時間管理の徹底

1日のスケジュールを細かく立て、学習時間を最大化するよう努めています。朝は記憶力が高まる時間帯に理論的な内容を学び、夜は演習や復習を行うようにしています。


春休みの目標


春休みはまとまった時間を確保できるため、苦手分野を克服する絶好の機会です。特に取り組みたいのは、薬理学免疫学です。これらの分野は私の将来の研究にも直結しており、編入後の学びをスムーズに進めるための基盤となります。


具体的な計画は次の通りです:

薬理学

薬の作用機序や分子レベルでの生体反応を学ぶための基礎知識を固めます。具体的には、参考書を用いた理論学習に加え、オンライン講座での実践的な知識の習得を目指します。

免疫学

免疫システムの基本から応用までを学びます。特に進化的な視点から免疫システムを理解することが、私の研究テーマに重要だと考えています。


読者へのメッセージ


編入試験に挑戦することは、決して簡単な道ではありません。しかし、目標を明確にし、一歩ずつ進むことで、必ず道は開けると信じています。もし同じように編入を目指している方がいれば、一緒に頑張りましょう!

また、モチベーションを維持するために、日々の小さな成功体験を大切にしています。例えば、苦手だった問題を解けるようになった瞬間や、計画通りに学習が進んだ日は大きな自信につながります。


これからの計画


直近では、編入試験に向けた基礎力の徹底と記述対策をさらに強化していく予定です。模試や過去問を通じて実践力を磨きつつ、春休みには薬理学や免疫学を集中的に学ぶことで、知識の幅を広げたいと思います。


将来的には、編入後に進化生物学の分野でさらに深い研究を行い、自分の目標である「恐竜の遺伝子復元」に挑戦していきたいです。


これからも挑戦の過程をブログで記録していきますので、どうぞお楽しみに!