久々の更新。筑波大医学群を目指して——僕の再出発



お久しぶりです。しばらくブログを更新できていませんでしたが、今日は少し自分の近況と、最近の勉強について書いてみようと思います。


この数ヶ月、本当に大変な時期でした。特に、大学でのいじめが精神的に重くのしかかり、自分の居場所や将来の進路について何度も考え直しました。そんな中で、自分の心の支えになったのは、学ぶことそのものでした。





2月下旬からの勉強:高校生物を3周して「基礎」を固める



2月の終わりから、本気で高校生物の復習に取り組みました。何度も繰り返し、結局3周しました。最初は忘れていたことも多くて大変でしたが、今では基本的な知識はかなり自信を持てるようになりました。


「やっぱり基礎は裏切らない」

——そう実感しています。





筑波大学医学群への挑戦



いま僕が目指しているのは、筑波大学医学群 医学類の学士編入です。


理由の一つは、筑波大学が学生支援にとても力を入れているという点。今の自分にとって、ただ学問的に優れているだけでなく、「安心して学べる環境」がどれだけ大切かを痛感しています。





最近の学習進捗:生命科学の手応えと暗記法



最近、生命科学の理解が少しずつ深まってきた感覚があります。初めは知識が断片的だったのが、今では全体が体系的につながり始めている感じです。


暗記は「エビングハウスの忘却曲線」に従って、1日後・3日後・7日後・14日後・30日後と、繰り返し復習を取り入れています。おかげで、定着率が目に見えて上がっています。





久々の数学:線形代数と微分積分の再挑戦



最近、線形代数と微分積分の対策も再開しました。とくに微積は、ただ公式を覚えるのではなく、「導出」や「応用」を中心に学習しています。


昔は苦手意識があったけれど、今やってみると面白い。やはり論理の美しさは数学の醍醐味ですね。





今の合格率と、三ヶ月後の自分へ



現時点での筑波大学医学群への合格率は、30〜40%程度と自己評価しています。ただ、これから線形代数・化学・記述力を強化し、暗記も計画通りに進めていけば、3ヶ月後には合格率70〜80%に到達できるはずです。


未来の自分がこの記事を読み返して、

「やっぱり頑張ってよかった」と思えるように。




これからも、再スタートを切ったこの道を、焦らず、でも確実に進んでいきます。

読んでくれてありがとう。




修正・追記したい部分があれば何でも言ってください。文体をカジュアル・硬派・論理的に変えることもできますよ。