普段物静かな俺やけどひとつだけ教えちゃるわ・・・



ハワイアンバーガーうましっ!!(゜▽゜)
お気に入りのカップ麺に湯を注いだまま寝てしまい麺がノビノビになってしまった今日この頃みなさんいかがお過ごしですか?

さて、今日は最近読んだ本の感想を述べてみようかと思います。


〓「原因」と「結果」の法則
著者:ジェームズ・アレン
坂本貢一(訳)


この本は一世紀以上も昔に書かれ、超ロングセラーとなっている自己啓発書です。

多少難しい点がある事を除けば、内容もシンプルで非常に読み易く、流して読めば30分くらいで読破できるかも?
その割に多くの気づきを与えてくれるので、ちょっとした時にいつでも読み返せるスグレモノです(゜▽゜)

その内容は・・・
超簡単に要約すると、我々の人生はある確かな法則で成り立っており、人生の全ての原因と結果は自分自身にあり!という内容です。
少し掘り下げて説明しますと、人々のおかれている環境はその人々の心から生まれており、自分の心をしっかりと管理し高める事で思考を現実化させ幸せへと導く・・・
つまり、人が見ている見ていないに関わらず人に恥じない行為をし、気高く生きよということです!タブン

余談になりますが、同じ水道水に様々な言葉をかけると、その氷の結晶はその言葉に反応して様々な形として現れるそうです。
綺麗な言葉なら綺麗な結晶が形作られ、汚い言葉なら荒々しい結晶ができる・・・

我々人間の心も綺麗であることで幸せが集まってきてくれるのかもしれませんね!

長くなりましたが、説明が下手くそな為意味がわかんないと思います(-.-;)スンマセン
とにかく、今後の人生のパートナーとなってくれそうな予感のする良書だと感じました。


今日はここまで!
インフルエンザが猛威を振るう今日この頃みなさんいかがお過ごしですか?

さて、誰しも一日に一度や二度は使うであろう「頑張る」や「頑張れ」という言葉に少し疑問を抱いてます。
ついつい挨拶代わりのように使ってしまう言葉ではありますが、果たして頑張ればいいって物なのでしょうか??

こう言ってしまうと少し精神不安定だと捉えられそうですが、至って正気です。(多分(-.-;))

ただただ「頑張れば出来るよ」だとか「あの人は頑張ってて凄い」だとか、とにかく頑張る事を美化しすぎて頑張れない人を苦しめてるように思うのです。

自分も"頑張らなければいけない病"の患者ですから「俺は頑張れないからのんびり過ごすよ~」なんてマイペースな人こそ羨ましいと思うんです。

人生を歩む上で、頑張らずに生きる生き方に価値観を見出だしてみてもいいのでは?

"人様に迷惑をかけない"これが大前提ではありますが・・・


極端な発想にはなりましたが、"頑張らなければならない部分"と"頑張らなくてもいい部分"との切り替えを大事にしてこれからの人生がより良いものになるよう気を配りたいなと感じました。


今日はここまで!