先週末、今週末と、映画三昧。
久々に映画に目覚めた。
自分の感性を思いっきり刺激するためにも。
この間、「武士の一文」を見に行ってきた。
今の時代とは違う、かつての日本の夫婦。
男は外で稼いできて、女が家を守る。
でも、失明によって十分に稼げなくなった時、
キムタク演じる主人公は、言葉にならない自信の喪失感を味わう。
同じ男として、見ててすごくよく分かる。
男はプライドの生き物だから。
そのプライドが折れてしまった時、自分を見失うんだよな。
先週は、テーマは「愛」!ということにして、
「大奥」と「愛の流刑地」を見に行った。
「愛ってなんだ?!」と深く考えさせられた。
まぁ答えなんてなくて、一生のテーマなんだろうね。
(にしても、「大奥」の仲間由紀恵、めちゃめちゃいいオンナだと思ってしまった(^^))
さて、昨日のテーマは「男」!ということで、
「硫黄島からの手紙」「幸せのちから」「墨攻」を見てきた。
「硫黄島~」もいろんなものを感じまくった映画だったなぁ。
戦争、、、たった60年前にそんな時代があったなんて
ほんと信じられない気がしてしまう、、、。
それに、今でも世界のいたるところでこんな戦争や紛争が
起きていると思うと、心が苦しくなる。
キレイ事といわれても、やっぱりラブ&ピース、すごく大切。
(でも、大切な家族の命が危険にさらされた時、そんな理性では
片付けられない世界になるんだろうなぁ、、、)
印象深かったこと、「リーダーとは」というテーマ。
人を動かすのは、力や権力じゃなく、信頼・信用・徳だよなぁ、、、と
改めて実感。
「幸せのちから」、、、子を持つ親の力は絶大だ。
「一生懸命」「必死」に勝る才能はないって思った。
自分も、子どもができた時は、自分の生き様を見せてやりたいと思った。
それが一番の教育なんだろうなぁ。
最後に「墨攻」。
主人公、めちゃめちゃカッコよかった!!!
やべぇ、こんな男になりてぇ、、、って思ったわー(笑)
男の生き様、真のリーダー、そんなものを見たねぇ。
真に平和な世を望みながら、そのために日々自問自答する主人公、
他がために理想を追い求め、それを全力で実現しようとする男の姿は
男から見てかっこいい。
今の俺にはとても響いた映画たちでした。
久々に映画に目覚めた。
自分の感性を思いっきり刺激するためにも。
この間、「武士の一文」を見に行ってきた。
今の時代とは違う、かつての日本の夫婦。
男は外で稼いできて、女が家を守る。
でも、失明によって十分に稼げなくなった時、
キムタク演じる主人公は、言葉にならない自信の喪失感を味わう。
同じ男として、見ててすごくよく分かる。
男はプライドの生き物だから。
そのプライドが折れてしまった時、自分を見失うんだよな。
先週は、テーマは「愛」!ということにして、
「大奥」と「愛の流刑地」を見に行った。
「愛ってなんだ?!」と深く考えさせられた。
まぁ答えなんてなくて、一生のテーマなんだろうね。
(にしても、「大奥」の仲間由紀恵、めちゃめちゃいいオンナだと思ってしまった(^^))
さて、昨日のテーマは「男」!ということで、
「硫黄島からの手紙」「幸せのちから」「墨攻」を見てきた。
「硫黄島~」もいろんなものを感じまくった映画だったなぁ。
戦争、、、たった60年前にそんな時代があったなんて
ほんと信じられない気がしてしまう、、、。
それに、今でも世界のいたるところでこんな戦争や紛争が
起きていると思うと、心が苦しくなる。
キレイ事といわれても、やっぱりラブ&ピース、すごく大切。
(でも、大切な家族の命が危険にさらされた時、そんな理性では
片付けられない世界になるんだろうなぁ、、、)
印象深かったこと、「リーダーとは」というテーマ。
人を動かすのは、力や権力じゃなく、信頼・信用・徳だよなぁ、、、と
改めて実感。
「幸せのちから」、、、子を持つ親の力は絶大だ。
「一生懸命」「必死」に勝る才能はないって思った。
自分も、子どもができた時は、自分の生き様を見せてやりたいと思った。
それが一番の教育なんだろうなぁ。
最後に「墨攻」。
主人公、めちゃめちゃカッコよかった!!!
やべぇ、こんな男になりてぇ、、、って思ったわー(笑)
男の生き様、真のリーダー、そんなものを見たねぇ。
真に平和な世を望みながら、そのために日々自問自答する主人公、
他がために理想を追い求め、それを全力で実現しようとする男の姿は
男から見てかっこいい。
今の俺にはとても響いた映画たちでした。
」と
