『キスまで3ヶ月』
大学時代に呼ばれたあだ名。
訳:付き合ってからキスをするまで
3ヶ月はいるよね?と真剣な眼差しで
話す、女子校あがりの女
ここからこんなアバズレになるまで
何があったの、、、?と気になりませんか。
私が読者だったらとても気になります。
頼まれてはないですが、
そのきっかけについて今日はお話しします。
それは20XX年の年明け。
私は5年ほど付き合った彼と
婚約をしていた。
(もちろん一度もやましいことはない)
以前、ブログにも登場した健の後に
付き合った彼。
私の一目惚れで付き合ったが、
いろいろいろいろいろいろんな点で
おかしな事があった
(これについては、エピソードが多すぎる為
今回は割愛)
5年も付き合ったし、まあ結婚するんだろうと
深く考えていなかった。
ただ、このまま結婚していいのか?
やり残したことはないか?
そんな心の声が聞こえないこともなかった。
そしてその日はやってきた、
20XX年の年明け。
私は年下の彼に恋をした。
(キターーーー!おもろ展開)
出逢いは相席ラウンジだった。
何度か行ったことはあったが、
浮気心など芽生えたことなく、
無料で飲食できる楽園としか思っていなかった。
年下の彼、甘え上手な犬みたいな男だったので
今後は犬くんと呼ぶ。
どんな話をしたかは全く覚えてないが
赤いニットを着た可愛い男の子が
隣に座っていたことだけ覚えている。
特に一目惚れしたわけでもなく、
その場の流れで全員で連絡先交換、
その後に犬くんから個人メッセージが来た。
今まで彼氏以外の男を男と認識しておらず
私に寄ってくる者もいなかった。
久々の、彼氏以外の男からの誘い。
親友に相談した。
『別にまだ結婚したわけじゃないし、
ご飯くらいいいんじゃない?』
この一押しで、私はこれから
茨の道を歩むこととなる。
私にこんな考えが浮かんだ