こんにちは。kojiと申します。
年の瀬の年末進行を無事乗り越えたと思ったら既に新年あけて一週間がたとうとしているんですね。
本日は7日ということでおせちなどの年末年始のご馳走で疲れた胃を七草粥でいたわってあげましょう。
ご馳走で胃をいたわると同時に改めて自分のお財布を見るとまた寂しいわけでして・・・
またまた金欠だ!!
というわけで前回は節約案として電子決済を利用したキャッシュレス還元について取り上げたけれど、以前からお世話になっている給料ファクタリングについてもう少し調べてみました。
ちなみに、前回は給料ファクタリングや買い取ってもらう給料債権についてとかを見ていきましたね。
・給料ファクタリングの対象者は?
今の給料ファクタリングというサービスは元は法人向けのサービスが個人向けに変わっていったと書いていきましたが、
サービスの対象になる人はどのような人なのか?というのを調べてみました。
給料ファクタリングとは、基本的には会社に勤めている正社員の方を対象としたサービスとなります。専業主婦の方でも、
配偶者の方が働いていれば利用可能な場合がありますが、当然ながら配偶者の方の同意が必要になるため、難しいかもしれません。
給料ファクタリング会社によっては、アルバイトやパートの方でも利用することができます。
給料ファクタリングは借入ではないため、金利は発生しません。
また、債務整理や多重債務などで金融ブラックになってしまった方でも、
仕事をしていて収入がある方であれば利用することが可能です。
お金の貸し借りではないため信用機関を通さないということがブラックでも利用できるというからくりなんです!
なので個人信用情報に傷がある人、傷をつけたくない人にうってつけのサービスなんですね!
ちなみに、個人信用情報で一番身近だと思うのは
スマートフォンの分割購入の契約です。
金銭の貸し借りとかでブラックになってしまうと本体購入の審査に落ちてしまうんですよ。
よくケータイショップで時間を取られるのはこの分割審査だったりします。
(通信プランを決めるのでも悩むので時間かかったりしますけどね。)
まだ新年も始まって社会人の方も学生の方も徐々に普段の生活に戻りつつありますが正月気分が抜けないまま散財してしまうのは引き続き気を付けていきましょう。
また気になった事が出来たらちまちまと調べて更新していこうと思うのでよろしくお願いします
では今回はこのくらいで。